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2014年3月10日 (月)

軍師官兵衛 #10「毛利襲来」

公式サイト

西国の雄・毛利がついに動いた。信長(江口洋介)に追放された元将軍・義昭(吹越満)や石山本願寺と大規模な信長包囲網を構築、5千の大軍で姫路近くの英賀(あが)の浦に襲来する。迎え撃つ小寺・黒田の手勢はわずか。また、家中・領内の本願寺門徒も敵に回すこととなる。官兵衛(岡田准一)、職隆(柴田恭兵)は必死の奇策で何とか敵を撃退するが、毛利の知将・小早川隆景(鶴見辰吾)にとって、この戦は小手調べにすぎなかった。(YAHHO!テレビより)

足利義昭と手を組んだ毛利に呼応する国内の一向宗たち。
敵は五千の大軍だけではなかったのですから、これは大変。
思わず恐怖で震える官兵衛と、息子を支える職隆。頼れるお父さんです。

小寺政職は、織田側につかせた官兵衛を責めるし、毛利と織田を天秤にかけている近隣からの援軍もあてになりません。
前回と同じく、赤松家の動向はカット、叔父たちに出兵を押し止められる別所長冶だけを描いていました。
別所家にスポットを当てるのは、かの有名な三木城の戦いに繋がるからなのでしょうね。

敵陣にスパイとして潜り込んだ善助は、毛利方の世話をしている、かつての黒田家の侍女で一向宗門徒のお道と遭遇します。
しかし、お道は善助の正体を暴きませんでした。

善助が得た情報を元に、明け方に奇襲を仕掛けた黒田家は、何とか毛利勢を海へ押し戻すことに成功します。
この軍略、戦さについては故事としても有名なこともあり、概視感があったので、省略いたします。
ともかく、金がなければ戦さには勝てない、ということ。
身の安全が第一、城の主が誰になるかは二の次、という民たちを動かすには、忠誠心の押し付けではなく、報酬なのです。

毛利は本気で戦を仕掛ける気はあまりなく、示威が主な目的でした。
あの船団を見せれば、播磨の小大名たちは十分にびびるはず。
そのことは官兵衛も承知。
黒田家が奮戦したところで所詮は多勢に無勢。本気でかかれたら、一気に押しつぶされてしまうでしょう。
ここは毛利ショックを払拭するためにも間髪いれずに織田家の援軍が欲しい、と思っていたところで、摂津での織田家の敗戦の報が届きました。

官兵衛、ピーンチ・・・というところで、続く。

歴史の表舞台の裏で、秀吉の浮気を信長に訴えるおねと、舞い戻ってきた一向宗の侍女と官兵衛の仲を疑う光、と女人たちの嫉妬のエピが描かれていました。
うーん、重ねる必要はあったのかな?(苦笑)

おねの訴えは、信長が、めきめきと頭角を現した秀吉への猜疑心を削ぐための策だった、、という推察もされているようですが、このドラマではどちらとも言えない描き方をしていました。

あ、子役さんが、官兵衛の時の子役さんに代わっていました。

戦さより、善助とお道の方が気になりました。
オリジナルなプライベートなエピは、1話のうちに片をつけてきたこの大河にしては珍しく引っ張っています。
濱田さんの好演もあって、見入ってしまいました。

本当ならその場で斬って捨てられてもおかしくない侍女たち。
感謝していますが・・・井上九郎右衛門の言うとおり、信用できない、とも思えました。
ヘタすると寝首を掻かれる恐れすらあるかも、と。
でも、善助の命は助けたわけですから、宗教心に凝り固まっているわけではないようです。

次回、どうなるかが描かれるようです。
善助の恋は実るのでしょうか。

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