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2014年2月25日 (火)

烈車戦隊トッキュウジャー 第2話「俺たちはここにいる」

公式サイト

ライトたちがトッキュウジャーに選ばれた理由は、「お前たちは死んでるも同然」というチケット。その言葉の意味は分からないものの、ライトたちはあまり気にしていない様子。ただ一人、ヒカリをのぞいては。そんな中、烈車がシャドーラインに入ってしまう。次の駅はシャドーラインに乗っ取られ、駅名も“決闘ヶ原”に変わっていた。(公式サイトより)

自分たちの記憶が、幼い頃一緒に遊んだ日々と現在以外ないことに気がつくヒカリ。

彼らたちの街はすでにシャドーラインに乗っ取られたか、もしくは侵略から逃れるために亜空間みたいなところに避難しているのでしょうか。
とりあえず、彼らの街の現状、もしくは行方を明かす展開になりそうです。

ヒカリは危機感をつのらせる。過去も未来もなく、ただ烈車で漂っているだけ。それこそ死んだも同然なのではないか? (公式サイトより)

なるほど。ゼロノスみたいな設定です。
で、シャドーラインとは、

闇の皇帝の復活を目的として、邪悪なステーション(駅)を増やし、世界を闇で包み込もうとしている勢力。そして、そのために彼らが使用する線路のこと。
拠点は、光の届かない世界の闇にそびえるキャッスルターミナル。(公式サイト)

やっと公式で基礎知識を仕入れました(汗)

シャドーラインは乗っ取った駅を拠点に街を制圧。
シャドー怪人の合図があれば、意思に反して決闘しなければならなくなってしまった人々の体から、黒い霧が漂います。

シャドーは、人間の心から闇を生みだし、街を染めようとしているのだ。(公式サイトより)

今回は決闘でしたが、これから次々と人間の弱い部分を付く作戦がとられるのでしょう。
心理攻撃メインね。じっとりした1年間になりそうです。←嫌いじゃないです(^^;;

トッキュウジャーのエネルギーの源は、シャドーに勝つ、と思うことができるイマジネーション。
つまり願えば通じる、ということね。理屈よりおまじない系。お子さんたちが受け入れやすい設定かと。
この仕組みがトッキュウジャーにとっては弱点となるのだろうなあ。
勝つ、というイマジネーションがなければ変身できないということですから。

一方シャドーラインの方は、烈車及び駅の制圧を目的とする武闘派、シュバルツ将軍とは、何か違う考えを持っているらしいネロ男爵と、こちらも複雑です。

以上、感想というより、学習したことを書いてしまいました。
仕掛けの多い設定なので、把握しておかなければ・・・

久々に小林ワールド全開となるかどうか。オーズとゴーバスは個人的に今ひとつでしたので(汗)、期待しています。

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 つーか名前にサーベルを冠してるのに、最後の決闘が西部劇風ってどうなのよ。そこは騎士道に則って、フェンシングかブーフルトで戦えよ(ムリ)。そういや「ゴーオン」でも同じような事やってた気がするけど、アレの元ネタが分かるチビッコ達が果たして何人いるのやら…。... [続きを読む]

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