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2014年2月24日 (月)

軍師官兵衛 #08「秀吉という男」

公式サイト

官兵衛(岡田准一)は小寺家の使者として岐阜城を訪れ、信長(江口洋介)に謁見(えっけん)した。明智光秀(春風亭小朝)ら織田家の重臣たちが居並び、信長の鋭い視線にさらされる中、官兵衛は必死の思いで播磨攻略法を説く。その弁舌を気に入った信長は官兵衛に「圧切(へしきり)」という名刀を授け、播磨攻めの総大将として秀吉(竹中直人)を紹介する。気さくな秀吉は官兵衛を長浜城に連れていく。一方、御着に毛利の調略の手が入っているのに気が付いた職隆(柴田恭兵)は、光(中谷美紀)に政職(片岡鶴太郎)の急所である妻・お紺(高岡早紀)に口添えするよう命じた。そして政職は、織田に付くことを決意する。そんな中、官兵衛は秀吉から妻・おね(黒木瞳)や石田三成(田中圭)ら家臣と引き合わされる。(YAHHO!テレビより)

今回も簡単に書きます。

官兵衛と信長の対面、秀吉との出会い、相変わらず優柔不断な政職など、政治の表舞台と、女性たちの裏ネットワークぶりが描かれていました。
光は義父、職隆の頼みで、というところが奥床しい。
政職に直言しない職隆の知恵者ぶりも良かったです。

お紺は、政職があんなんですからね、頼もしかったです。

客人の前で犬も食わない夫婦喧嘩をしたり、税金のことに口を挟むおねは、後世のイメージもあって、筋立てにわざとらしさは感じましたが、ありかもしれない、というところ。
夫婦喧嘩は官兵衛の心を掴む策だったかもしれません。
税金徴収を止める一方で、豪華なおみやげに目を輝かすおね。
秀吉が、おみやげを買ったお金をどうやって捻出したのかも描いて欲しかったです。そこまで細かく見る大河じゃないのですけれどもね。

信長と政治向きの話をするお濃。
この設定がどうも好みじゃなくって、困っています。
かみさんに人事の話をする信長ねえ。
「圧切」の由来にはぞっとしましたが、そういう狂気が感じられないのです。
ですので、信長と官兵衛の対面にもドキドキできず。

今のところ、歴史や伝承の再現ドラマの豪華版を見ている感がぬぐえず、どうも視聴モチベーションが上がりません(大汗)

命の使い道について共感しあう官兵衛と秀吉。
むかで・・・うわー、絶対に無理。
秀吉が変わってしまった時に、使われそうなエピソードでした。

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官兵衛(岡田准一)は岐阜城を訪れ、信長(江口洋介)に謁見。 明智光秀(春風亭小朝)ら織田家重臣たちが居並ぶ緊張と信長の鋭い視線にさらされる中、 必死の思いで播磨攻略法を説く。 官兵衛を気にいった信長は名刀を授け、播磨攻めの総大将に秀吉(竹中直人)を任命する。 秀吉は、官兵衛を自身の居城・長浜城に連れて行き、妻・おね(黒木瞳)や石田三成(田中圭) らと引き合わせ、夜が更けるまで語...... [続きを読む]

» 『軍師 官兵衛』 第8回「秀吉という男」 [ふるゆきホビー館]
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» 軍師官兵衛 第8回「秀吉という男」 [あしたまにあーな]
前回前置きがあった信長との初対面から物語は始まります。事前に信長から大変気に入られたということを知っていたので、どれだけ素晴らしい説得を行うのか気になっていたのですが結果的には予想の範囲内でした。分析は非常に的確なのですが、もう少し洞察力のある説明があるとよかったのになと感じてしまいます。 官兵衛に対してもの凄く期待してしまった結果なのですが、それだけのことを言ってくれるのではという思いがあったのも事実。次回からもっと試練が待っていそうなので、そのような場面で視聴者に「こいつ、すごい」と思わせるよう... [続きを読む]

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