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2014年2月17日 (月)

軍師官兵衛 #07「決断のとき」

公式サイト

官兵衛(岡田准一)のもとを、毛利家使僧・安国寺恵瓊(山路和弘)が突如訪れる。それは東から迫る新興の織田信長(江口洋介)と西国の雄・毛利家が播磨で激突するという大嵐の前触れだった。義兄・櫛橋左京進(金子ノブアキ)が毛利方として暗躍するが、官兵衛は答えを悩み続ける。天正3(1575)年、小寺政職(片岡鶴太郎)は大評定を招集。織田か、毛利か、生き残りを賭けた激論の中、官兵衛はついに態度を明らかにする。(YAHHO!テレビより)

この週末は何かとバタバタしており、リアルタイムで見たのですが、感想を書く前に力尽きてしまいました。
短く書きかます。

浅井、朝倉の滅亡、長篠の合戦までの5年間・・・いや浅井家滅亡からだと3年間でしょうか・・・は、ほとんどナレーションのみでとんとんと進みました。
黒田家には直接関係ないから、これくらいでちょうど良かったです。

大名を拝命して、大喜びの秀吉。複雑な表情の柴田勝家の丹羽長秀。
秀吉、おね夫婦のはしゃぎっぷりは教科書通り。

一方、野心に燃える信長と、西の大国、毛利との狭間でゆれる西国の小大名たち。
新興国と大大名だったら、大大名を選ぶでしょうね。
しかし、官兵衛は信長の底知れぬパワーに気がついています。
しかし、織田につくことを進言するということは、すなわち妻の実家と敵対すること。
自分の決断に家の存亡がかかっている。責任の重大さに苦悩する官兵衛。

底知れぬパワーね・・・
どうもこの大河の信長には感じられないのです。フツーの人に見える(汗)

特に、今回、お濃に比叡山焼き討ちを問い詰められるシーンで、興ざめしちゃいました。
家来の前で奥方に問い詰められ、加えて業について密かに怯えている、もしくは覚悟しているように見える信長像は、新しいって言えば新しいのですが、自分のイメージには合わないのです。ごめんなさい。

信長に恐ろしさを感じなかったので、官兵衛が後年の片鱗を伺わせる説得力で、毛利側につくことで決まりかけていた会議をひっくり返すシーンに、あまりカタルシスを感じれなかったのは、残念です。見せ場だったのになあ。
官兵衛を突き動かす根拠が、ドラマ内で描かれていないように思えたのです。
一方の雄、毛利方も安国寺恵慶が出歩く以外は評定のシーンばかり、大国っぷりを画で見せていない。
つまり、危機感が伝わってこなかったのです。

政織のいい加減さの方が印象に残りました。官兵衛を送り出してからも「思案のしどころ」なんて呟いているし。
こういう上司を持つと苦労が耐えません。

又兵衛のエピソードをえらく丁寧に描いていました。
その後の長政と又兵衛の確執の伏線ね。
二人が決定的に決裂するのは官兵衛の死後なのですが、官兵衛を絡めてどういう風に描くのでしょう。
オリジナル感が乏しい今作。うまくドラマにして欲しいものです。
でも、善助、太兵衛をあっという間に記号化しちゃったからなあ。あまり期待はしていません(汗)

後の長政である松寿丸を演じていたのはスマートの秋元黎ちゃん(@コドモ警察)だったのねー。
子供の成長は早いです。

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