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2014年2月 2日 (日)

軍師官軍師官兵衛 #05「死闘の果て」

公式サイト

家督を継いだ官兵衛(岡田准一)と、光(中谷美紀)との間に、嫡男・松寿丸(のちの黒田長政)が生まれた。武兵衛(永井大)も侍女・お国(中川翔子)と恋仲になり、黒田家には穏やかな時が流れていた。信長(江口洋介)は足利義昭(吹越満)とともに上洛を果たし、藤吉郎(竹中直人)は天才軍師・竹中半兵衛(谷原章介)を陣営に引き入れる。そんな中、黒田の宿敵・赤松政秀(団時朗)が大軍を率いて姫路を襲う!(Yahoo!テレビより)

質実剛健、ケチ・・・ではなく、倹約を旨とする黒田家(この頃は正式には小寺なのかな?)の家風。
貯めた銭は、兵士たちに与える報償金になったのですね。
報償が土地から銭に変わる時代背景も伺えて、興味深かったです。
母里小兵衛と櫛橋家から光についてきた侍女、お福との諍いはコミカルに描かれてはいましたが、光が賢夫人でなければシャレにならないことになっていたでしょう。
少しでも弱みを持った方が滅ぼされる戦国においては、結婚は大きな賭け。こういう点でも官兵衛は強運の持ち主だったのですね。

赤松家との死闘直前に描かれた、武兵衛とお国のロマンス。
この大河は、オリジナルなフライベート・エピソードの伏線は、あまり深く貼らないようです。
それを食い足らないと感じるか、わかりやすいと感じるかは好みでしょう。
仕掛けが少ない分、歴史絵巻に集中できるかもしれません。

今回も正統派時代劇的演出で戦闘シーンを撮っていました。
地方の豪族たちの争いらしい、最新鋭の武器、銃を使わぬ小規模な戦場や、鎧兜と身につけてのしんどそうな白兵戦がリアルでした。

石川源吾から官兵衛を庇って刺される武兵衛。
生まれて初めて、自分の感情を込めて自らの手で人を殺した官兵衛。
戦いの後の、人々の悲しみと、悲痛な鬨。
官兵衛は、常に自分を見守ってくれていた小兵衛と兄弟同然に育った武兵衛を同時に亡くしてしまったのですねえ。
厳しく悲しい戦いの中、職隆の、息子を信じる頼りがいのある父親ぶりが救いでした。

小寺政職及び小寺家ってほんと、頼りがいのない主君です。
そして官兵衛の勝利を苦々しい表情で聞く左京進。
ここは歴史的な伏線ね。

井上九郎右衛門と太兵衛が登場しました。
九郎右衛門の登場に、少しテンションがあがりました。全く個人的にですが(^^;;
少々オーバーアクションな太兵衛を、冷や冷やしながら見守る善助を演じる浜田さんの受けの上手さが印象に残りました。

岡田さんはやっぱりうまいです。多少地味なキャラなれど、主人公らしい求心力が増してきました。
中谷さんの光は安定感抜群。光そのまま、ドラマを支えてくれそうです。

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