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« リーガルハイ(2013) 10話 最終話 | トップページ | 2013年のドラマのまとめ »

2014年1月 7日 (火)

2013年12月のまとめ<2013年秋クールのドラマ・まとめ>

年を越してしまいました
早くせねば、新ドラマに間に合わないって、もう、間に合っていないのですけれも(大汗)

11月の半ばから12月にかけて立て続けに6本鑑賞。
全てが邦画というのは初めてです。
とは言え、「映画」として鑑賞できた作品はあまりなかったような・・・(大汗)

洋画はゲームを映像化したような作品が多くて、食指が動きませんでした。ゲームを全くしないためでしょう。
観たい洋画が単館上映ばかりで、中々回ってこないのが残念です。

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※ミラー&トラックバック専用として「昼寝の時間@R」を運営しています。
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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

今クール、途中挫折しそうになりつつも、なんとか最終回感想を書き終えた作品は5本でした。

※一部、書き加えました。

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<連続ドラマ>

※感想を書き終えた順番です。

八重の桜
安堂ロイド~A.I. knows LOVE?
よろず占い処 陰陽屋へようこそ
猫侍
リーガルハイ(2013)

 

八重の桜

<継続中>

恐竜戦隊キョウリュウジャー
仮面ライダー鎧武

<単発ドラマ>

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~零~ ひとこと感想

<鑑賞した映画・DVD・演劇>

ヴォイツェク 簡単報告:舞台(2013年)
劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 漸(ゼン)ノ篇
ルームメイト 簡単感想
清洲会議
劇場版SPEC ~結(クローズ)~ 爻(コウ)ノ篇
武士の献立 簡単感想
カノジョは嘘を愛しすぎてる 簡単感想

感想は書いていませんでしたが、最初から最後まで見たドラマは「海の上の診療所」「ミス・パイロット」「ダンダリン~労働基準監督官」「クロコーチ」「都市伝説の女 part2」「東京バンドワゴン」「変身インタビュアーの憂鬱」です。

※なお、初回の感想や中間の感想へのリンクは一番下に貼ってあります。

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以下、あくまで個人的な、まとめを兼ねた好きな作品順の寸評です。
レギュラーで感想を書いていた作品については短く、書いていなかった作品は多少長く書きました。
一応、面白かった順番に書いています。
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「リーガルハイ」
多少中だるみを感じる話があったのは前シーズンと同じ。
しかし、そういう話も全部ラストに向けての布石だったこと、キャストの人々を含む作り手のブレのなさに脱帽です。
前シーズンと同じく、作者の描きたいことを、最後の最後まで視聴者に突きつけた作品でありながら、優れてエンターテイメントな作品でした。
1クール単位の連続ドラマとしては、理想の形のひとつだったように感じました。

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「ダンダリン~労働基準監督官」
原作未読です。

リーハイとは全く逆の視点から世相を描いて、どちらかというと、このドラマの描き方の方に共感しました。
原作もあることですし、王道と言えば王道なのですが、共感をばっさり斬り捨てることから始まるリーハイの毒気、凄みの後では、こういう王道な作品で癒されたくなると言うか。
自分自身、もくもくと言われるがままに働き続けるしかない存在ですから。

こんなに動いてくれる労基の人は、そうそういないだろう、と思いつつも、彼らにエールを送りたくなる作品でした。
熱血な段田のことを煙たく思いながらも、次第にまとまっていく西東京労働基準監督署の人々、すなわちレギュラーの人々のチームワークも良かったです。

融通の全く利かない頑固者。でも、南三条とお似合い、と思わず思わせる可愛さと脆さを持ち合わせた段田は、竹内さんのはまり役でした。
頼りなさそうに見えて、実は頼れる上司、真鍋。
段田のフライングに手を焼きつつ、実は自分も人一倍熱血で部下思い。その一方で別居中の妻子のことを不器用に心配する、土手山。
堅苦しい一方の真面目さが、段田に影響されて正義漢に変わっていく南三条など。
松坂さんは戦隊以降、一番魅力的に見えたかのしれません。←あくまで個人的な好みです。
ドリントルさんは予想外にセリフ回しなど、お上手でした。
そしてコメディリリーフとしての田中こと大倉さんのうまさが、この作品でも光っていました。

段田のキャラこそエキセントリックですが、お話自体はオーソドックスでしたので、リーハイがなくても、大きな話題になったかどうかはわかりませんけれども、作り手側の良心を感じた作品でした。

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「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」
原作未読です。
人の心の不可思議さをほんのりと描いて、最後までブレずに仕上げた作品。
癒し系ドラマですが、癒しだけでなく、影がそっと潜んでいる。子供が大人の世界をのぞいたような世界だったように感じました。

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「猫侍」
カテを作りながら、レギュラー感想を中抜けしてしましましたが、まったりと楽しめた作品でした。
この作品もしっかりとした世界観があり、着地もお見事でした。

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「海の上の診療所」
最初はどうなることかと思っていたのですが、レギュラー陣のキャラ及び役割が構築されるにつれ、ほのぼのと面白くなった作品。
逆に言うと、スタートダッシュに成功していれば、とは思いました。
レギュラーやゲストなど、「あまちゃん」を感じさせるキャスティングも裏目に出たと思います。

しかし、中盤までのフリがあっての後半であることは、はっきり伝わりましたし、途中で迷走することもなかったです。
戸田さん演じる謎の女性や航太の母親の話、引っ張っといてそれかいっと突っ込みつつも、深刻なことでなくって良かった、と、視聴者が感じれば成功、ということでしょう。
最終回の眞子の「しっかりして」、良かったです。

航太が風来坊にならずに、しっかり眞子と恋人になり、多少変則的ではあったけれども、しっかり月9的に終わったのにも満足でした。
やっぱり航太には眞子がついていなきゃね(^^

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※ここからはほとんど差がありません。
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「東京バンドワゴン」
原作未読です。
主人公が結婚したのには、びっくり。可愛らしいお話でした。
ただ、少しへそ曲がりな自分には、ウェットすぎたかも(汗)
あと、「堀田家の太陽のような中心的存在」と公式相関図に書かれている、青たちの母、秋実の存在が薄いのが気にはなりました。

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「クロコーチ」
原作未読です。
以前にも書きましたが、レギュラーと思っていた人々が次々と亡くなっていく序盤の展開、そして長瀬さんの怪演は迫力がありました。
しかし中盤以降は、三億円事件に興味がないため、徐々に視聴テンションが下がってしまいました。すみません。
黒河内がどんなにあがこうが、未解決のままで終わるのはわかっていましたし。
映像などは本格派なハードボイルドで、見応えがありました。
亡くなった女性と黒河内の関係は明かされませんでしたが、そういう余韻があるのもハードボイルドかな、と。
一番気になるのは、高山と綾川のその後です。

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「都市伝説の女 part2」
この枠らしいテーストに満ちた作品で、まったりと楽しめました。
part1より丹内と柴山のコンビにかろみが出ていて、より面白くなっていました。

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「変身インタビュアーの憂鬱」
運命共同体だけでなく、全くの部外者であっても、その事柄もしくは思想、人物に深く心酔した者は、敵を排除しようとする殺意を抱く、という恐怖を三木さんらしく描いた作品でした。

多少の綻びがあっても雰囲気を楽しめれば良し、というドラマなのですが、最終回に明かされた謎の中で、夷鈴子と翠を順番に絞殺するシーンは、不自然に感じました。
目の前で友人が絞殺されているのを、逃げもせず黙って殺されるのを待つ。結局、告発者でありながら、彼女たちも洗脳されていた、ということなのかな?
こういうところが気になってしまった、ということは、気にならないほど、自分が三木さんの不条理な世界にはまっていなかった、ということなのかもしれません。推理の部分が不条理性にまさって感じられた、とも言えるでしょう。

主演のお二人の飄々とした雰囲気はこのドラマにピッタリでした。
正直に書けば、「時効警察」シリーズのイメージと「熱海の捜査官」のインパクトの強さで、オダギリさんの残像をぬぐいきれなかったのですが、両シリーズを観ていない人には全く無問題でしょう。

ラスト、下日山を手を振って迎える青沼のシーン。妙にさわやか、かつ不安定な映像だったのが印象的でした。
ひょっとしたら青沼も消ノ原町、いや奇跡の泉の虜になってはいまいか?彼が書きかげた作品の内容はどんなものなのか?・・・

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※ここでガクっと差が開きます。
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「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」
レギュラー感想をご参照くださいませ。

「独身貴族」
こちらも同じくです。

「ミス・パイロット」
えーっと、最後まで見ましたが、ストーリーはあまり印象に残っていません(汗)
男子生徒たちが最後までモブだったのは、まあ、仕方がないのでしょう。制作サイドの思惑通り、斎藤さんの二枚目っぷりが引き立ってましたましたからねえ。変則キャラが多い斎藤さんの、正統派な二枚目は存分に楽しめました。
相武さんは「絶対彼氏」の頃を思い出し、感慨深かったです。これからが楽しみな女優さんです。

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番外編として「八重の桜」。
後編はともかく、前半、視点を変えての幕末史とともに、敗者から描いてこその緊迫感は、記憶に残るものでした。

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○印象に残った女優さん
難しい・・・うーん、でも、大河のヒロインを演じきった綾瀬はるかさんで。

○印象に残った男優さん
堺雅人さん。
迷う余地がありませんでした。
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以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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2013年11月のまとめ~秋クールドラマの中間報告:その2
2013年10月のまとめ~秋クールドラマの中間報告
2013年秋クールドラマ 初回の感想その2 「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」「海の上の診療所」「ミス・パイロット」
2013年秋クールドラマ 初回の感想その1 「ダンダリン~労働基準監督官」「独身貴族」「東京バンドワゴン」
2013年秋のドラマ:視聴予定

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コメント

前クールは思わぬ儲けものが多くて得した感じでした^^
あまり期待していなかった「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」があんなに楽しかったのはホント良かった。
そして自分的には「クロコーチ」も儲けものでした^^

「猫侍」は実はまだHDDに何話か残っていて見終えていない状態です^^;
北村さんのキャラがおかしくて玉ちゃんがとにかく可愛かった~!

「リーハイ」は今回もやはり天才スタッフだと思わされたし、見ごたえのある2013年第4クールでした。

今期もまた良い作品に巡り合いたいですね。
今期もよろしくお願いします(^^)/

くうさん こんにちわ。

>あまり期待していなかった「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」があんなに楽しかったのはホント良かった。
こんなこと言っちゃあなんですが、ほんと、拾い物と言うか、儲け物でしたね(^^)v
「クロコーチ」は残された多くの謎が気になります。原作ではどうなっているのでしょうね。
「猫侍」は、むふふ、お楽しみですね!
なんせこの枠ですので、大きなことはおきませんけれども、それで良かったぁ、としみじみ思える作品でした。
「リーハイ」の存在感は圧倒的でしたが、それ以外も大きく綻んだドラマはあまりなかった2013年第4クールでした。

>今期もよろしくお願いします(^^)/
こちらこそ、よろしくお願いいたします。

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毎度お馴染みのちょ~独断と偏見の10月期クールドラマ総評です。 お断りしておきますが、あくまでも個人ブログの雑感であり、世間の声とは 何の関係もありません。 あくまでも個人の好みで書いておりますので、意見の違う方は読み流して下さいませ。 全体的に楽しめた秋期…。 …と言っても捨てた物も結構多かったのですが~。 何だかんだ言って毎日何かしら見ていたことは確か。 ...... [続きを読む]

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