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2014年1月23日 (木)

明日、ママがいない #02

公式サイト

脚本監修:野島伸司/脚本:松田沙也/演出:猪股隆一、鈴木勇馬、長沼誠/制作総指揮:吉田尚剛/音楽:羽毛田丈史/チーフプロデューサー:伊藤響/プロデューサー:福井雄太、難波利昭
出演:芦田愛菜、鈴木梨央、桜田ひより、渡邉このみ、五十嵐陽向、三浦翔平、木村文乃、城田優、鈴木砂羽、三上博史

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ざっくり書きます。

話題のドラマだから感想を書く、というよりも、「医龍4」と「バチスタ」は興味深く見ていますが、基本的に医療モノ、刑事モノの感想が苦手なので、今期、書けるドラマがほとんどないのです(汗)
医療モノ、刑事モノを除くと「失恋ショコラティエ」「僕のいた時間」「夜のせんせい」と深夜ドラマくらいなのですが、その中では一番書きやすいかな、と。
なぜなら、一番結末がわからないドラマだからです。

野島さんの名前が上がっているのは何故だろう、と思っていたのですが、公式を見て「脚本監修」で参加してるんだ、とやっと気がつきました(汗)
だから「家なき子」テーストなんだ。

夕焼けの美しさに感動する、お金持ちのお坊ちゃま、蓮の二枚目ぶり(小学三年生だ!)、誕生日会でのポストの啖呵の切り方、そして頼りない大人たちを差し置いてのベランダ突入で落ちそうになるポスト(!!)・・・このあざとさは、野島さんならではでしょう。

確かに当事者の方々にとっては、心の痛むセリフやシーンが多いドラマだと思います。
あだ名も今は問題になるみたいだし・・・
でも、逆境の中で逞しく生きる子供たちを描く、という主旨は伝わってきました。

今回は、パチのお試しのお話。
例によってすごくデフォルメされていて、妻が一方的に悪役として描かれていましたが、里親になることの難しさの一因は描かれていたと思います。
前回のポストの話より、納得できるエピソードでした。

生きていくために新しい環境を"要領よく"受け入れようとするドンキ。
そのために無意識のうちに重ねた無理が、ちょっとした切っ掛けで綻びてしまう。

ショウウインドウに映った幸せそうな自分を見て、思わず泣き出してしまうドンキの孤独に、じんわりときました。
さすがです、鈴木さん。
山本・・・いや、松重さんは特別ゲストだったのかな。これっきりなのでしょうか。
幸せになれそうだったのにね、ドンキ。最終回に再登場・・・なんてことは、ま、ないでしょうね(_ _)

気になったのは、コガモの家と安田家の距離。
小学三年生が徒歩で行ったり来たりできるところにあるのね・・・ま、いいです(汗)

そうそう、「子どもにも親を選ぶ権利がある」との信念の持ち主、水沢が、かつてコガモの家の子供たちと同じ境遇だったことを、ドンキにカミングアウトしました。これは予想通り。

あと、芦田さんの白目がちょっと怖かったです(汗)
感情の激しい役を演じる芦田さんより、受けにまわっている鈴木さんの微妙な表情に目が行ってしまいました。

一番気になるのは、城田さん演じる東城がレギュラーなこと。
どう絡んでくるのでしょうか。何だかいや~な予感するのですが・・・外れてくれますように。

これからも野島ドラマのひとつとして、見ていきます。
もっとぶっ飛んでくれた方が清々しく見れる、なんて言ったら怒られるでしょうか(大汗)

それにしてもスポンサー見合わせは、カリカリしすぎだと思うのですが。この反応の方が怖いです。

感想は今後も今回くらいの短さで書くつもりです。

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2014年冬クールドラマ 初回の感想その3 「戦力外捜査官」「僕のいた時間」「明日、ママがいない」「夜のせんせい」「私の嫌いな探偵」

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