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2013年12月21日 (土)

THE MANZAI 2013

ひとこと感想です。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

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<Aブロック>

1.レイザーラモン(予選8位)
ファッションショーネタ。
一番手という緊張感がいい感じで一生懸命さとなって伝わってきました。
RGのリードが良く、華もあって思ったより(汗)、面白かったのですが、漫才としては熟れてなかったです。あのオチは反則だと思う(笑)

2.チーモンチョーチュウ (予選7位)
鶴の恩返しネタ。鶴の機織り工場からブラック企業への流れ、面白かったです。
ボケの人の奇声をテンポよく使っていました。他のパターンで見てみたいです。

3.オジンオズボーン(予選6位)
うっとおしいショップ店員ネタからの、展開。
ダジャレネタに磨きがかかっていました。面白かったです。
「てごたえよしお」「わりこめないぞう」(笑)

4.千鳥(予選2位)
寿司屋ネタ。
「ねじり」と「スパム」。う、うーん、今ひとつ波に乗り切れなかった感がしました。

※自分が選んだのはオジンオズボーン。
一般投票はオジンオズボーン、審査員評は千鳥で、千鳥が決勝へ。ギリギリでしたー。

<Bブロック>

1.学天即(予選11位)
「嫌みな自慢をする奴が嫌い」ネタ。
テンションを上げてもうるさくない、オーソドックスな素直な漫才で、途中からのテンポアップなどのテクニック、「人生の半分」などのキーワードを入れたネタの熟れ方など、まったりと面白かったです。

2.風藤松原(予選4位)
ことわざネタ。
学天即よりさらにまったりしたテンポで、こちらもうまい漫才でした。
「藍より生まれて藍より青し」に「なんじゃそりゃ」の呟きが可笑しかったです。

3.銀シャリ(予選10位)
騒音問題ネタ。
ネタは面白かったのですが、前二組のテンポが気になったのでしょうか、ギアチェンジしてからいつもの橋本らしくなく、突っ込みが聞き取りにくくなりました。オチのタイミングも・・・
普段の漫才を見ているので、残念。来年に期待しています。

4.ウーマンラッシュアワー(予選1位)
見返りを求める女性からの、ひたすら村本が中川パラダイスを貶める展開。
滑舌が上達したためなのか、それともこちらが馴れたためなのでしょうか、村本の早口が聞き取りやすくなっているような気がしました。
びっくりしてのけぞる時のパラダイスのリアクションと表情が可愛かったです。
その分、村本が憎たらしく見えるってことで、いいバランスでした。

※自分はウーマンラッシュアワー。
一般投票は銀シャリとウーマンラッシュアワーが同点。同点の場合は予選通過順位の高い方が選ばれるということで、ウーマンに。
審査員票は風藤松原を一票上回ったウーマンラッシュアワーで、ウーマンが決勝へ。
たけしさんが言っていた通り、オーソドックスなスタイルかつ似たようなテンポの漫才が並んだのは、不運でした。

<Cブロック>

1.天竺鼠(予選5位)
変な女性ネタ。コントよりなのは、このコンビの持ち味。
確かに一般受けするネタではないけれども、それ以上にしょっぱなに噛んだのが痛かったです。噛んだことでテンパる相方をフォローする余裕のない突っ込み・・・お互いがやってしまった感にとらわれてしまって、テンポが崩れてしまいました。
幾分ヤケになっていた最後の方はシュールで面白かったです。

2.NON STYLE(予選9位)
タイタニックネタ。
ネタの内容、呼吸、4分間をフルに生かすスムーズなギアチェンジ、どれをとっても今更言うまでもない、さすがの安定感。面白かったです。

3.東京ダイナマイト(予選3位)
思いっきりテレビネタ。
テンポというか二人の間合いがしっくりこなかったです。本当はもっと毒を効かしたかったのかもしれません。でもそれは許されない・・・あれくらいのネタで「やっちゃった」扱いするのは、どうでしょう。そういう時代なのね。うーむ。

4.流れ星(ワイルドカード 予選15位)
「帰省した孫と祖父」ネタ。
明るい雰囲気のコンビでした。
リズミカルでギャグのセンスが良く、ネタも熟れていて、とても面白かったです。
「肘神様」と「膝神様」のオチ、好き(笑)
他のネタを見てみたいです。

※自分はNON STYLEと迷った末、流れ星。
一般投票は99点でNON STYLE。去年と同じく各組中、最高得点でした。審査員票もNON STYLEで、NON STYLEが決勝へ。

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<決勝戦>

1.NON STYLE
「煙草を吸っている生徒を注意する先生」ネタ。
あれあれ、ちょっと短かった?
テンションが上がりきる前に終わってしまった気がしました。
一般投票は99点。最高得点でした。

2.千鳥
歌が下手ネタ。
彼ら本来のテンポを取り戻した感じで、予選よりうんと面白かったです。
「癖が強い」というギャグに初めて笑いました(^^;;
童謡というすごくわかりやすいネタを、これまでの決勝とは違い、下ネタを絡ませず、彼らの個性とテクニックで見せてくれました。今までの中で一番安心して見れたかも。わずか数10分の間で呼吸が変わるんですねえ。漫才って奥深い。
ナイナイの指摘の通り、あの拳は気になったぞー(笑)
一般投票は91点。

3.ウーマンラッシュアワー
1回戦のネタにはふりらしきものがあったのですが、決勝はパラダイスを貶める村本、反発するパラダイス、という構造だけで責めてきました。シチュエーションのない、会話のみの漫才。漫才の原点かもしれません。
会話そのものがネタ、というのは息抜きというか、遊びの部分がないので、これからが大変そうです。
どこまでこのスタイルで突っ走れるか。息切れしないで頑張ってほしいです。
一般投票は94点。
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同期対決。
結果はNON STYLE 1票、千鳥 3票、ウーマンラッシュアワー 5票で、優勝はウーマンラッシュアワーでした。

今回はついに千鳥が取るかな、と思ったのですが、ウーマンラッシュアワーの新しさが評価されたようです。
確かに迫力がありました。
関西のロケ番組ではぐだぐだで滑りまくっていると言うか(笑)、ほのぼのしてるのですけれども。

千鳥は・・・頑張れ!今回の決勝戦、今までにない安定感があって面白かったです。

みなさんの今後のご活躍をお祈り申し上げます。

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今年は各ブロック及び決勝戦がいずれも接戦だったので、採点方法に不満は感じませんでした。

しかし、途中までたけしさんのコメントのみ聞いて、審査員のコメントをほとんど聞かなかったのが気になって気になって。
まあ、たけしさんが隣にいたら、ナイナイもコメントを聞かざるおえないでしょうね。
たけしさんへのリスペクトはわかるのですが、ラスボス扱いの演出はどうなのでしょう。
予選を勝ち抜いた人々が主役であって欲しいです。
あと、加藤アナでなかったのも残念でした。

と、今年も進行に少し突っ込んでしまいましたが、ネタ見せ番組が減った今は、もう贅沢は申しませんです。

今後も継続して開催してくれますように。なむなむ。

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