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2013年12月31日 (火)

カノジョは嘘を愛しすぎてる:映画 簡単感想

2013年製作 日本 117分

Photo_2

公式サイト

原作:青木琴美「カノジョは嘘を愛しすぎてる」(フラワーコミックス)
監督:小泉徳宏/脚本:吉田智子、小泉徳宏/製作:石原隆、畠中達郎、都築伸一郎、市川南、加太孝明/プロデューサー:土屋健、石田和義/音楽プロデューサ:亀田誠治/音楽:岩崎太整/撮影:柳田裕男
出演:佐藤健、三浦翔平、水田航生、浅香航大、大原櫻子、吉沢亮、森永悠希、谷村美月、相武紗季、反町隆史

「僕は妹に恋をする」「僕の初恋をキミに捧ぐ」の青木琴美による同名人気コミックを、佐藤健主演で実写映画化。音楽業界を舞台に孤高のサウンドクリエイター・小笠原秋と、才能を見出され劇的なデビューを飾る女子高生・小枝理子の恋模様を描く。23歳の若さでサウンドクリエイターとして活躍する秋は、かつて自分が所属していた人気バンド「CRUDE PLAY」に楽曲提供を続けながらも、ビジネスとしての音楽の世界に嫌気がさしていた。そんなある日、秋は気まぐれで声をかけた「CRUDE PLAY」ファンの女子高生・理子と付き合うことになる。しかし、理子は天性の歌声の持ち主で、その才能を見込んだ敏腕プロデューサーにより、3人組バンド「MUSH&Co.」としてデビューすることになるが……。ヒロインの理子を演じるのは、オーディションで選出された新人・大原櫻子。劇中バンド「CRUDE PLAY」メンバーに三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、「MUSH&Co.」メンバーに吉沢亮、森永悠希と若手注目株が多数出演。(映画.comより)

@TOHOシネマズ

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原作未読です。
ネタばれなしの感想です・・・ばらすネタのない映画ですけれども(汗)

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少女マンガは大分前に卒業しているので、ついていけるか少々不安だったのですが(汗)、ストーリー的にですが、変な欲を一切振り払った極めてタイトなアイドルムービーでした。

ヒロイン、リコの、思い込みの強さも、あの年代ならありえる、と思えるように作ってありました。
まあ、リコの行動、思考は突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるのですけれどもね。そういう設定ありきのストーリーをうまく映像化していた、という意味で。

男性キャストもみな、佇まい、年齢など、二次元キャラに徹していました。
もう少しバンド演奏を観たかったです。
でも、この映画はラブストーリーかつ佐藤さんの映画。
そしてそこを目指しての、キャストおよび制作スタッフの集中力を感じました。
何より佐藤さんウォッチャーとして、こういう映画で主役を演じるようになったことが、感慨深かったです。

大原さんはなんと言っても唄が本物なのが強みなのですが、これが初めての作品とは思えないほど演技もうまく、不安に感じる部分がありませんでした。
映画の設定そのまま、とびっきりの美少女ではないのだけれども、幼い子供のように見えたり、中年に見えたりする表情で惹きつけられました。ひょっとすると天性の女優なのかもしれません。

CRUDE PLAYのお兄さんたちは、着実にキャリアを積んでいる人たちですので、さておき。
MUSH&Co.。
男前ばかりの中での森永さんはさすが。わずかな登場シーンでも目立ってました。さすがです。
吉沢さんは役柄に合してメテオの時より幼く見え、こちらも出番はわずかでしたが、俳優としてできる人であることも再確認。今後の活躍を期待しています。

若者ばかりの中で、高樹が作り物めいて見え、それがいかにも業界人っぽい胡散臭さが漂ってしました・・・良く言えば、ですが(苦笑)

谷村さんは映画ではあれだけなのね・・・。

映画の物語以前を描いたオムニバスドラマ、観たいなあ。
こちらでは放映されてなかったし、CSに入っていないし。
DVDの特典になるんだろうな、きっと。

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今月観た映画の中では、一番映画らしかったです。
テレビでは作れない世界を感じました。
多少こっぱずかしくはありましたが(^^;;

原作を未読で、少女マンガの世界に浸れる人なら、楽しめると思います。

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» 『カノジョは嘘を愛しすぎてる』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「カノジョは嘘を愛しすぎてる」□監督 小泉徳宏□脚本 吉田智子□原作 青木琴美□キャスト 佐藤 健、大原櫻子、三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大、      吉沢 亮、森永悠希、谷村美月、勝村政信、相武紗季、反町隆史■鑑賞日 ...... [続きを読む]

» カノジョは嘘を愛しすぎてる [のほほん便り]
今をときめく、佐藤健の魅力と、オーディションで選ばれた新人・大原櫻子の初々しい存在感。抜群の歌唱力が魅力でした。個人的には、朝ドラで、朝市を演じた、窪田正孝が全然、違う顔で演じてて新鮮。他の、「CRUDE PLAY」メンバー、三浦翔平、水田航生、浅香航大、「MUSH&Co.」メンバーに吉沢亮、森永悠希が、今、注目の青春スターなんですね、と感心させられたのでした。少し遅れて、映画「NANA」を観た時、「え~、こんな人が、こんな役で出てる!と、えらい驚いたですが、あと何年かしたら、そういう感じになるので... [続きを読む]

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