2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダー鎧武 #10 「ライダー大集結!森の謎を暴け!」 | トップページ | 感想停滞中。 »

2013年12月17日 (火)

安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #10 最終話

公式サイト

未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARX IX - THE LAST QUEEN”(桐谷美玲/以降LQ)。
沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大島優子)の凶悪な別人格“沫嶋黎子”が生み出したとされるLQはついに自ら牙を剥き、安堂麻陽(柴咲コウ)の味方である七瀬、葦母(遠藤憲一)、星(桐谷健太)らを立て続けに襲撃。
そんなLQの野望を阻止すべく、ロイド(木村拓哉/二役)はLQに戦いを挑む。
ロイドより全ての能力が上回るとされる最強のアンドロイドLQを相手に戦闘OS“アスラシステム”を起動させる術を失ったロイドはどう戦いを挑んでいくのか…。(公式サイトより)

.

ラストは「?」が「!」になって終わりました。

まとめ感想のみ書きます。
あ、最終話について、ひとつだけ突っ込みを。
公安はどうなったの?

.

以下、すごく突っ込んでいます。


この枠でSF、という冒険を試みたことには敬意を払いつつも、どうしても突っ込まずにはおられないので・・・ごめんなさい。
.
.
.
.
.

タイムワープモノが一番慎重に、繊細に理屈を組み立てねばならない、タイムパラドックスの部分が雑でした。
まあ、タイムパラドックスを理詰めでうまく描いた作品は稀ですので、あまり期待はしていなかったので、置いておきます。

一番気になったのは、ポリスクラウドたちがゲートを開けようとする意味が、ぐだぐだになってしまったことです。

物質を持ち込むためのものかと思っていたら、サプリが医療品を持ち込んでいるし・・・
LQの出現によってポリスクラウドたちがコントロールされてしまうのは、未来の人間にとっては想定外。
だとしたら、彼らはゲートを開いて、いったい何がしたかったのでしょうか。ついに謎のままでした。

.

ラブストーリーのテンポでSFを描いたのは、日曜9時枠であることを意識してなのでしょう。
結果、どっちつかずなドラマになってしまったと思います。
SFとしてみると、映像、音楽、スピード感、全てがぬるく感じられ、ラブストーリーとしてみると、SFの理屈っぽい部分が邪魔。
多少、理屈に合わなくっても、シャープな画面であれば、緊迫感を感じられただろうし、緩急がついて、ラブストーリーももっと切なく感じられたと思うのです。

キャストの皆さん、特に木村さんのアクションが素晴らしかっただけに、SFパートの映像にキレがなかったのは、本当にもったいないです。

ハリウッド製SFドラマとまではいかなくても、ハイテンションな特撮くらいのテンポ、映像は観たかったです。
それだけ特撮伝統の技術、チームワークが素晴らしい、と言うことなのでしょう。

ロイドに名前を与え、感情を注ぎ込んだ朝陽は、古典的なヒロインでした。
ここは好みでしょうが、もう少し能動的なヒロインの方がドラマに躍動感を与えたように感じました。

緊迫した状況での、まったりとした星と左京子のラブストーリー・・・もう少し上手に絡ませて欲しかったです。
朝陽の母、景子も、このドラマの作者らしいコメディリリーフだったのでしょうけれども、うまく使われていたようには思えなかったですし。

それから・・・かつて列車を操作した七瀬は、殺人犯ですよね?・・・

あ、インド人研究者は登場しました。アスラシステムと関係があるかどうかは、はっきりしませんでしたけれども。

.

突っ込みだらけの感想になってしまいましたけれども、次のチャレンジを待っています。
キャスト、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

.

.

#01(2013年秋クールドラマ 初回の感想その2) #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面ライダー鎧武 #10 「ライダー大集結!森の謎を暴け!」 | トップページ | 感想停滞中。 »

#ドラマ:2013年第4クール」カテゴリの記事

□安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想 #10 最終話:

» 安堂ロイド〜A.I.knowsLOVE?〜 第10話(最終回) [レベル999のgoo部屋]
「約束の時、想いは永遠に」 内容 謎の少女(桐谷美玲)アンドロイド“ラストクイーン”の野望を阻止するため ロイド(木村拓哉)は、満身創痍の中、戦いを挑んでいくのだが、 アスラシステムが使えないロイドに、為すすべは無かった。 圧倒的な力の前に、トドメを刺され...... [続きを読む]

» 安堂ロイド ~A.I. knows LOVE?~ (第10話 最終回・12/15) 感想 [ディレクターの目線blog@FC2]
TBSテレビ『安堂ロイド ~A.I. knows LOVE?~』(公式) 第10話 最終回『約束の時、想いは永遠に』の感想。 未来からのポリスクラウドのアンドロイドたちを操り、更には現代の公安上層部や政治家たちをも翻弄して自らの野望を実現しようと目論む謎の美少女こと“ARXIX-THE LAST QUEEN”(以降“LQ”)(桐谷美玲)。沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・七瀬(大...... [続きを読む]

» 安堂ロイド A.I. knows LOVE? 第10話(終)★LQ(桐谷美玲)は空中爆発。ロイドは100年後の海底から… [世事熟視〜コソダチP]
安堂ロイド A.I. knows LOVE? 第10話(終)「約束の時、想いは永遠に」 退屈な『八重の桜』でさえ最終回は15分拡大したのに、制作費6,000万円の『安堂ロイド A.I. knows LOVE?』の最終回が時間拡大することなく普通に終わったは、打ち切りに近い感覚じゃなかろうか・・・。 −◆− ロイドがARX IX - THE LAST QUEEN(桐谷美玲)に「歴史にお前は存在させない。この体はただの機械ではない 安堂麻陽の思い、沫嶋黎士の思い、そして今 この世界に生きてい... [続きを読む]

« 仮面ライダー鎧武 #10 「ライダー大集結!森の謎を暴け!」 | トップページ | 感想停滞中。 »

作品一覧