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2013年12月11日 (水)

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 10話

公式サイト

ある日、祥明のもとに路子(倉科カナ)の父・寛和(中村まこと)がやって来る。25年前、「一流の小説家になる!」と大口をたたき、源次郎の反対を押し切って、路子を身ごもった照子(横山めぐみ)と結婚したが、全く芽が出ず、以来、夫婦そろって源次郎とは絶縁状態。

照子が大事に保管していた、16年前に届いた「ゲンジロウ・キトク」と書かれた謎の手紙から「パンジーの匂いがする」という瞬太(知念侑李)の言葉を聞いた祥明は、源次郎と照子の親子関係修復に全力を尽くすことに。(公式サイトより)
.

原作未読です。

今回は祥明が、路子の両親と源次郎を仲直りさせる話でした。

売れない小説家・・・というより、今や筆すらとっていない父、寛和の代わりに保険外交員として家計を支えてきた母、照子。
今や母が収入を得、父が家政を支えている、その生活様式自体に、路子を含め、家族は何の不都合さも感じていません。

ただ、源次郎に未だに結婚を認めてもらっていない、このままではいけない、という思いがこの家族の根底にあり、源次郎一家の和解は、町内会の長年の懸案事項でもあったわけです。

祥明は、まず、祟りをとくためと称して、寛和を陰陽屋に移らせた上、新作を書き上げることを命じます。
そして家族のために長年働き続けてきた疲労が蓄積している照子の心をリフレッシュ。
その上で、改めて夫への思いを再確認させました。

陰陽屋で再開した源次郎一家。
源次郎に、夫の内助の功に感謝している、幸せだと言う照子、そして小説家になれなかったことを詫びる寛和。

寛和が小説家として大成することではなく、どんな形であれ、娘が、娘一家が幸せになってくれることだけを願っていた源次郎は、照子に、お前は男を見る目がある、と言い、寛和の手をとりました。

家族にとって尊敬できる父親とは、
誰よりも家族のことを想ってくれている
存在であること。
それだけで十分である。(公式サイトより)

源次郎一家の仲を取り持った「ゲンジロウ・キトク」を書いたのは、狐火で亡くなった咲月。
彼女が祥明の家出した叔母であることが明かされました。
.

瞬太が化け狐と知って、研究者の血が騒ぐ路子。
寛和の小説にダメ出ししている商店街のシナリオライター、風呂屋の女将(笑)

寛和にはどうも才能はないみたいです。
その代わり家計簿と家族のメモは書き続けていた。
うわあ、マメだわ、できない・・・

ラス前にまったりとちょっと一服、といった感じのお話でした。

一見ベタな話でしたけれども、瞬太の家といい、男女の役割が逆転していて、それを各家族が自然に受けとめているのが興味深かったです。

源次郎一家の和解とともに、ラストに向けて、祥明の話も動き出しました。
瞬太は祥明の従兄弟になのでしょう。
だとしたら安倍家の子だから狐の子じゃない・・・「化け狐」じゃない?
でも、あの尻尾は、耳は、嗅覚、聴覚は・・・?

次回、最終回。
どんな結末を迎えるのでしょうか。

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