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2013年12月12日 (木)

リーガルハイ(2013) 9話

公式サイト

古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は、上告を決めた安藤貴和(小雪)に面会。しかし、貴和は相変わらず殺人容疑については否定しない。また、地裁での判決前に面会に来た吉永慶子は、昔世話になった近所のおばさんと話す。それでも古美門は、最高裁では貴和の無罪を勝ち取ると言い放った。貴和が真実を何も話してくれないことを気にする黛に、古美門は打つ手をすべて打って無罪にすると、あくまで強気。だが、古美門のこだわりは、裁判の勝率を100%に戻すことの様子。(公式サイトより)

.

前半は飛ばし気味に、細かいシチュエーションもカットしつつ、粗筋と感想をメモります。
セリフは概略です。
.

ひとつ、人より良く喋る。
ふたつ、ふらちな弁護活動
みっつ、醜い浮世の鬼も金さえもらえりゃ無実にしちゃう
人よんで 「横わけ侍」

横わけ侍に刺客が。それは「吉永慶子」!

オープニングは古美門の見た悪夢でした。

さて。貴和は稀代の悪女として世間から大バッシングを受けています。

古美門は大手以外のマスコミに貴和が本当は心根の優しい女性であることをアピールし、黛には色仕掛けで羽生から情報を引き出せと命じます。

黛をNEXUSに行かせたのはこの時のためだ、と断言した古美門。
初耳です、と驚くも、抵抗なく実践する黛、やはり気持ちは古美門事務所の人間のままなのね。
しかし、色仕掛けが羽生に通じるわけもなく、失敗(笑)

公判が始まりました。

かつて自分が受け持った裁判で死刑判決が出たことを悔やんでいる、という羽生が傍聴。
あ、忘れてました、あの時はまだ検事だったんだ・・・

裁判官から検事出身者を除く、という荒手を使うも(恐らく;;)、何とか貴和の印象を良くしようと仕掛けた作戦がことごとく醍醐検事に論破される度に、かつてないダメージを受ける古美門。

古美門の論点は。
貴和は徳永の殺人及び徳永の娘の殺人未遂を犯したかもしれないけれども、ほとんどが状況証拠のみ。
唯一の物的証拠として提出された毒薬の空瓶すら、裏づけがあやふやである。
そんなことで死刑にして、人の命を奪っていいのか、ということ。

しかし、毒薬の空瓶が捏造である証拠もまた、ない、と醍醐検事。
貴和が殺人犯であることは、目撃証言などで明々白々であると。
無実が証明されない危険な殺人犯を野放しにしておくわけにはいかない・・・大意はこんな感じでした。

あなたは今まで駆け引きや弁論技術や策を持って裁判に勝利する手法をとってきた。
しかし、裁判はゲームではない。
罪を犯したものは償う。時には命でもって。

「それがこの社会で真っ当に生きる人々の民意だ。」

彼の弁論に拍手がおきます。

古美門とはいうと、前回負けたトラウマでいつもの調子が出ず、挙句の果てに法廷で昏倒してしまい、事務所に帰っても引きこもり状態に。
民意が恐い、とウルトラマンシリーズに登場する怪獣たちを唱えています。

何とか気持ちを引き立てようとするピグモン(笑)、ではなく、黛。
でも、だめーな古美門。
黛、奮起します。
判決を覆す重要証拠がある、と裁判官たちに半ばはったりをかまし、公判を再開させることに成功。

そのころ古美門事務所は、貴和を弁護した、ということで世間から大バッシングを受けていました。
ネットだけでなく、石を投げ込む輩、殺人予告ビラを貼る者・・・これが民意だ、全国民が敵なんだ、とますます怯える古美門。
公判が始まる前に繰り広げたプロパガンダ作戦が裏目に出た、と服部さん。

ついに黛は禁じ手を使います。それは、担当検事だった羽生から情報を得ること。
検察は何か不正を働いているのではないか、と詰め寄る黛。

守秘義務や職務規定より大事なことがあるはず。
あなたはいつも皆が幸せにするために動いてきたじゃない。

羽生は、検察側の隠し玉とおぼしき人物の名を書いたカードを、うっかり落としてしまった、と机の上に置きました。

その人物は徳永家の元家政婦で、今は優慶大学付属小学校の給食センターで働いている江上順子。

毎日校門の前で江上を待ち伏せし、真実を話してもらうよう、説得する黛。

貴和を恨んでいるのはわかる。
しかし、間違った証拠で死刑になったら。あなたが死刑のボタンを押すことになる。
その手で子供たちの給食を作り続けることができるのか?

前シリーズなら、ここで終っていたでしょうけれども、もう「朝ドラヒロイン」ではありません。証人になることの現実的な利点を提示しました。
それは、江上の夫が会社の金を使い込んでしまっために請求されている損害賠償を、綺麗にするお手伝いをする、ということ。

その帰り。
貴和、そして貴和の弁護人の古美門と黛を弾劾する一団に出くわした黛は襲われ、意識不明となって入院してしまいます。

ベッドに昏睡状態で横たわる黛を心配そうに見守る服部、蘭丸。
犯人は国民の敵、と襲ったそうで、江上の情報を教えた僕のせいかも、と悔やむ羽生。
しかし、黛をじっと見詰めていた古美門は、僕がやらせたことだ、このことをマスコミに大々的に報せろ、と静かに告げます。

公判が再開されました。

立ち直った古美門。
江上を証人に呼び、提出された毒薬の瓶が事件とは無関係であるだけでなく、警察と検察の捏造である可能性を立証します。

そして、貴和が徳永家の勝手口から出てきたところみた、という複数の目撃証言に信憑性がないことを指摘します。
本当は見えない所から見た、という証言。勝手口から出てくるというわずかな時間を目撃した証言が多すぎること。

勝手口から出てきた人間は、みな安藤貴和に見えただろう。それを望んでいるから。
人は見たいように見、聞きたいように聞き、信じたいように信じる。
検察もそうでしょう。

検察を侮辱した、と醍醐検事。

そう、侮辱した。なぜなら、証拠ではなく、民意に応えて起訴したからと、古美門。

「我々は公僕だ。国民の期待に応えるのは当然だ。」
「愚かな国民の、愚かな期待に応えなければならないのですか。」

愚かで、卑劣、と古美門。

傲慢だとやり返す醍醐検事。

「私は素晴らしい国であり、美しく誇り高い国民だと思っている。」

議論は貴和事件から逸脱しましたが、興味深い議論だと、裁判官は止めません。
こういうことってあるのでしょうか。裁判には全く無知なので知りませんでした。

「美しく誇り高い国民が、証拠もあやふやな被告人に死刑を求めますか。」
「本件の場合、有罪ならば極刑が相応しい。わが国においては、それは死刑だ。」
「生命はその者に与えられた権利です。それを奪うものは、たとえ国家であっても、人殺しです。」
「あなたが死刑廃止論者だったとは、意外だな。」

「いいえ、反対じゃありませんよ。
目には目を、歯には歯を、殺人には殺人を。立派な制度だ。
ただ、人知れずこっそり始末することが、卑劣だと言っているだけです。」

白昼堂々と。
青空の下、市中引き回しの上、磔、火あぶりにした上で、みんな一刺しずつ刺して、首を晒し、万歳三唱した方がはるかに健全だ。

「だが、わが国の愚かな国民は、自ら人殺しになる覚悟がないんです。
自分たちは明るいところにいて、誰かが暗闇で社会から抹殺してくれるのを、待つ。
そうすれば、これ以上死刑について考えなくてすみ、この世界が健全だと思えるからだ。」

「仮にそうだとしても、それもまた民意だ。」
「民意なら何もかも正しいのですか。」
「それが民主主義だ。」
「裁判に民主主義を持ち込んだら司法は終わりだ。」

醍醐検事が反論します。

「法は決して万能ではない。
その不完全さを補うのは・・・人間の心だ。
罪を犯すのも裁くもの、人間だからだ。
多くの人々の思いに寄り添い、法と言う、無味乾燥なものに血を通わせることこそが、正しい道を照らす。
裁判員裁判は、まさにその結実だ。

そして本件において我々が下した決断は、安藤貴和は、死刑に処すべき、というものだった。
愛する家族と友人と子供たちの、健全なる未来のために。

これこそが、民意だ。」

拍手。

「素晴らしい。さすが、民意の体現者、醍醐検事。」

古美門の反撃が始まりました。

ならば死刑にすればいい。
確かに安藤貴和は社会を蝕む恐るべき害虫だ。駆除すべきだ。
次に寝取られるのはあなたの夫かもしれない、恋人かもしれない、父親かもしれない、息子かも、あるいはあなた自身かもしれない。

「死刑にしましょう。

現場での目撃証言はあやふやだけど、死刑にしましょう。
被告の部屋から押収された毒薬が犯行に使われたという確たる証拠はないけれど、死刑にしましょう。
現場に別の毒薬らしき瓶が落ちていたと言う証言もあるけれど、気にしないで死刑にしましょう。

証拠も証言も関係ない。

高級外車を乗り回し、ブランド服に身を包み、フカヒレやフォアグラを食べていたのだから、死刑にしましょう。

それが、民意だ。
それが民主主義だ。
なんて素晴らしい国なんだ。

民意なら、正しい。
みんなが賛成していることなら、全て正しい。

ならば、みんなで暴力をふるったことだって、正しいわけだ。
私のパートナー弁護士を寄ってたかって袋叩きにしたことも、民意だから正しいわけだ。

冗談じゃない。

本当の悪魔とは、巨大に膨れ上がった時の民意だよ。
自分を善人だと信じて疑わず、薄汚い野良犬がどぶに落ちるといっせいに集まって袋叩きにしてしまう。
そんな善良な市民達だ。

だが、世の中には、どぶに落ちた野良犬を平気で助けようとする馬鹿もいる。
己の信念だけを頼りに、危険を顧みない馬鹿がね。

その馬鹿のおかげで今日、江上順子さんは民意の濁流から抜け出して自分の意思で証言してくださいました。
それは江上さんたった一人かもしれませんが、確かに民意を変えたのです。
私はその馬鹿を、誇らしく思う。

民意などというものによって人ひとりを死刑しようというのなら、すればいい。
しょせんこの一連の裁判の正体は、嫌われ者を吊るそうとする国民的イベントにすぎないのですから。
己のつまらない人生の憂さ晴らしのためにね、そうでしょう、醍醐検事。」

裁判官たちに向かって。

「あたながた五人はなんのためにそこにいるんです。
民意が全てを決めるなら、こんな格式ばった建物も、権威づいた手続きも必要ない。
えらそうにふんぞり返ったじいさんもばあさんも必要ない。
判決を下すのは断じて国民アンケートなんかじゃない、我が国の碩学であられるたった五人のあなたがたです。

どうか、司法の頂点に立つ者の矜持を持ってご決断ください。

お願いします。」

深々と頭を下げる古美門。

「数々の無礼、お気を悪くされたかもしれませんが、しょせんは金の亡者で嫌われ者のど腐れ弁護士の戯言です。
どうかお聞き流しください。

以上です。」

感激の面持ちで拍手をする羽生。同調してパラパラと気のない拍手。

公判が終わって病室に駆けつける古美門と羽生。

黛は・・・

「蹴散らしたんでしょうね。」

うわ、貴和みたい(笑)

暴行を受けたのは、世論の風当たりを変えるための、黛の「体当たり馬鹿作戦」でした。
古美門の引きこもりは、如何にも嘘くさかったのですが、黛までも、とは思わなかったです。

「女相手にそんな手荒なことはしないだろうと思ったんですけど、意外とやられました。」
「天井知らずの馬鹿だ。しかも世論は何一つ変わってない、お前に同情する奴なんかいないんだ、ばーか。」

でも、おかげで古美門は復活し、勝てた、と黛。

「それが本当の狙いだったんですよ。騙されましたね。」
「あれは君を追い込んで情報を取らせるための作戦に決まっているだろうが、愚か者め。」

あとはどちらが先に気づいていて乗ったか、の応酬(笑)

判決は、東京地裁へ差し戻し、でした。

最高裁が自分で判断するのを避けた、と古美門。でも異例中の異例、歴史的勝利だと喜ぶ黛。
るんるんな古美門は醍醐検事に勝利宣言。

「原判決が破棄されたと言う事は私の敗戦もきれいになかったことになった、つまり、あなたが私に勝ったという事実もなくなりました。」

「もちろん、私はあなたに勝った事など一度もない。
あなたに勝った人間があるとすれば、それは、私ではない。

本当の敵は、敵のような顔をしていないものです。

醍醐検事の言葉に引っ掛かるものを感じた古美門と黛。
黛は、羽生から渡された江上順子の勤め先のメモを見て気がつきます。

優慶大学付属小学校・・・慶・・・吉永慶子と同じ間違いをしている。

その頃、醍醐検事は羽生と本田と会っていました。
全て希望通りに手配していた、と醍醐。

醍醐検事を見送りながら、羽生。

「サウジアラビアにこういう諺がある。
乗っている人間がラクダを操っているように見えても、実はラクダが人間を導いているんだ。

ここまでご苦労様でした。」

羽生の顔が歪んだ天使のようになりました。

そして古美門は。

「本当の敵は、あいつだ。」
.

民意、民主主義、 司法のあり方、死刑・・・普段考えない事ばかりです。

ただ、自分たちが愚かである事は、自覚しておくべきだと思いました。愚かさが集団心理の恐ろしさ、すなわちバッシングや黛を襲った暴力に繋がるのですから。

いつも逆説というか、普段当たり前と思われていることをひっくり返すことから始まるのが古美門論法。
観ただけでは、古美門の、いや、堺さんの演技もあって、古美門論法に惑わされてしまうのですが、文字にしてみると、過激さが半端じゃないことがよくわかります。額面通り読むと受け入れ難い部分も多いです。
しかし、本当に公開死刑を望んでいるかどうかは問題ではない、あくまで勝つため。詭弁を承知で、とにかく勝ちにいく、というスタンスを取り続けるのが古美門の生き方。

醍醐検事の方がよほど真っ当で美しい事を言っています。
しかし、その真っ当さが恐ろしい。
証拠から逸脱して理念で死刑を求刑することを正当化してしまう、強くて正しい言葉が。

司法は圧力や思想はもちろん、悪意や善意など、何者の介入を許してはいけない。しかし、裁判員にもし選ばれたら・・・難しいです。

.

黛、すごく成長しましたが、怖い事するなあ(汗)
蘭丸のサポートがあると思っていたので、びっくりしました。
集団暴行の生け贄に、女も男もないですよ〜
この捨て身の作戦は古美門にとっても予想外。しかしきっちり後を引き継ぎました。
それ以上に何かを感じたはず。

黛、もっと劇的もしくはコミカルに古美門事務所に戻るかと思ったら、古美門が引きこもりになってから、なしくずし的にNEXUSから離れちゃいました(笑)
それだけ古美門のことが大事ってことなのね。

ついに本性というか、本意を明らかにした羽生。

毒薬の瓶を証拠として提出し、そしてその証拠が証拠として成り立たないことを黛に教える。
ご苦労様でした、と言った相手は醍醐だけなのでしょうか。

彼は、貴和に死刑の判決を下すように仕向け、古美門がその判決を覆す事を待っていた。

最後に自分が理想とする結末へ持っていくつもりなのでしょう、「崇高な理念」の実現のために。
黛が襲われた時の、教えなければ、という言葉は本心だと思いたいのですが。

服部、いや古美門パパは羽生の証拠捏造のことを知っていたのでしょうか。

そして貴和。
母と義父との確執は真実なのか、何より、本当に何人もの人間を殺してきたのでしょうか。
貴和は羽生からどんな取り引きを持ちかけられたのでしょう。
磯貝はまだ三木事務所にいた頃から羽生にたらされたのか、組みしていた。貴和は磯貝の示唆で古美門を指名したのでしょう。
三木事務所の皆さんが登場するのは嬉しいのですが、三木が羽生の思惑に絡んでいるかどうか、謎は深まるばかりです。

いよいよ最終回。ここから先の展開は見てのお楽しみ、ということで。

なお、最終回の感想は、間違いなく大幅に遅れます(^^;;

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