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2013年12月26日 (木)

猫侍 #03~#12(最終話)ざっくり感想

公式サイト

このドラマの感想もさぼってしまい、作品に対してまことに失礼なことになってしまいました。

あまりにも癒されすぎて、感想を書こうとか言う、カリっとした気持ちに中々なれず、そうこうしている内に怒涛の年末モードに突入、書く時間そのものがとれなくなってしまったのです。申し訳ない・・・

まだ放映中のところもあるので、本当にざっくりと感想のみメモっておきます。
.

当初は石渡の動きが気になって、本当に「動物癒し時代劇」になるのかどうか不安だったのですが、お見事、石渡、そしてライバルの内藤など怖い顔の人たちが、みな玉之丞を抱っこする久太郎に癒されるという、コピー通りの結末になって、ほっとしました。

怖い顔と口下手のためにみんなから怖がられる久太郎。
心の中では突っ込みばかり入れているのにね(笑)
北村さんの怖い顔とお茶目な部分の落差を、狙い通り生かしていました。
ラスト、玉之丞を抱いての内藤とのにらみ合いで発した気迫がもの凄く、久太郎が強い強い侍であることが伝わってきました。

もっと軽いスタンスだと思っていた佐吉が、意外にも裏の主人公でした。
彼の境遇は、おそらく若菜と同じなのでしょう。
口減らしで幼い頃から加賀屋に奉公に出され、今は帰る家もなく、加賀屋の旦那を親と慕う佐吉。
今回の騒動はすべて佐吉の孤独感と嫉妬心から起きたものでした。

嫉妬に狂った表情、森の中での号泣、久太郎がいる牢屋に入る時の、憑き物が落ちたような表情。
印象に残りました。
玉之丞に癒され、旦那に許されて、本当に良かったです。

.

最後、猫アレルギーの大家さんは登場しませんでした。
でも、長屋のみんながきっと玉之丞を守ってくれるはず。

一番美味しかったのは、卑怯侍の蜂谷(大笑)かも。

そうそう、内藤の部下たちはどうなったのでしょうか。
破顔一笑で久太郎の下を去った内藤なら、許してあげるでしょうね。

回想の中では、久太郎の仕草でおハルを泣かせ、お静に叱られてばかりでした。
妻子を思い出す時にそういった記憶ばかり蘇るのは、誤解されたことが久太郎の心の傷になっていたためなのかもしれません。
だから手紙が読めず、書けなかった。

でも実際は、お静たちは久太郎の手紙にとっても喜んでいました。
手紙だけであれほど喜ぶということは、それだけ久太郎を慕っている、ということでしょう。
本当は優しい人であることをわかっているのです。
これからもっとマメに書いてあげて欲しいです、久太郎。

おっと、仕事も見つけなきゃね(^^;;

若菜のどにゃつぼうが当たることを願っています。

人情噺、落語のような味わいの、まったりと楽しめるドラマでした。
そして楽しいだけでなく、思わずシリアスに登場人物たちの心情を慮ってしまう展開もあって、今期のドラマの中で次回が待ち遠しい作品のひとつでした。

あなご、さくらたちの名演技に、拍手。

.

映画、豪華なキャスティングです。
どこで封切られるのかな?

.

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コメント

こんばんわ~♪
>当初は石渡の動きが気になって
そうそう。石渡だけシリアスだよ~ってビクビク・・・(笑
しまいに、ホントに佐吉に水責め始めちゃうし・・
でも、最終的に愛猫家ってわかってほっとしたわ~
>もっと軽いスタンスだと思っていた佐吉が、意外にも裏の主人公でした。
そうですよね。まさか佐吉についてここまで描かれると思ってませんでした。
でも、おかげでこのドラマに深みが出たと思います。
最後に佐吉がここまで思える旦那様ってとこを見せてくれてほっとしました。いい旦那様じゃないですか~(笑
>人情噺、落語のような味わいの、まったりと楽しめるドラマでした。
最初は馴染まないものを感じたけど(笑)後半すっかりハマって
こののんびりした世界を楽しみました。
玉之丞役の猫さんたち、芸達者でしたな~
いい表情見せてましたよね(^w^)

きこりさん こんにちわ♪

途中、さぼっちゃいましたけど、やっと書き上げました(^^;;

>最初は馴染まないものを感じたけど(笑)
ええ、私も少し違和感を持ったんです。
ちょっと殺伐とした感じがしたのと、昭和ぽかったりする久太郎の部屋とかが(汗)
でも途中からどきどきしつつ、まったりと楽しめました。
>いい旦那様じゃないですか~
ほんと。
玉之丞を飼うまでは仕事一筋で厳しかった旦那様。玉之丞と出会ったことで人にも優しなったのかな~と思っちゃいました。
佐吉、ねこみやさん、若菜、と、レギュラーの人々の背景に余韻があるのが良かったですわ。
ちゃんと毎週感想を書いておけば良かったです(^^;;

今期はリーハイの感想を書くのにエネルギーを吸い取られちゃったかも。
・・・まだ最終回を書けないままですー(_ _;;

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