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2013年11月15日 (金)

ヴォイツェク:舞台 簡単報告

原作:ゲオルク・ビューヒナー
脚本:赤堀雅秋/演出:白井晃/音楽:三宅純/美術:松井るみ/照明:齋藤茂男/音響:井上正弘/衣裳:伊藤佐智子/ヘアメイク:川端富雄/アクション:渥美博/振付:井手茂太/歌唱指導:満田恵子/舞台監督:有馬則純/技術監督:大平久美/演出助手:西祐子、松森望宏
出演:山本耕史、マイコ、石黒英雄、良知真次、池下重大、青山草太、日比大介、駒木根隆介、加藤貴彦、半海一晃、春海四方、真行寺君枝、今村ねずみ、団時朗

美しい内縁の妻マリーと、幼い息子とともにささやかな暮らしを営む一兵士フランツ・ヴォイツェク。高慢な大尉の髭を剃り、尊大な医師の実験対象となってわずかな日銭を稼ぐヴォイツェクだが、ある時マリーが男盛りの鼓手長と浮気していると聞かされる。
あるときは怪しげな見世物小屋で、あるときは猥雑な酒場で、ヴォイツェクの目を盗んで鼓手長と会うマリー。ヴォイツェクはいつしか奇妙な幻視と幻聴に苛まれ、マリーへの不信を募らせていき…。 (シアターBRAVA!より)

@シアターBRAVA!

予想通り、重いお話で、感想を書くのが難しい舞台でした。
背伸びをしないで簡単に印象のみ書いておきます。
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辛いとか、悲しいとか、ちょっとでも思うと、ヴォイツェクと一緒に精神の闇の底に落ちて行きそうになるので、勤めて距離を置くようにして観てしまいました。
引きずり込まれてナンボの舞台なのですが、それが恐かったのです。勿体ない観方だったかも・・・
それでも、がっつり落ち込みました。
それだけヴォイツェク及びキャストの皆さんに存在感があったということ。

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マイコさんのバレエが美しかったです。
大柄で足が美しくて、品が良い・・・MGMミュージカルの黄金期にフレッド・アステア、ジーン・ケリーと共演したシド・チャリシー(Cyd Charisse)に似た感じがしました。

舞台美術がシンプルでわかりやすかったです。
水場はどんな仕組みになっていたのでしょうか。1階は前の方だったのでかわりませんでした。2階からなら観れたはず。

見も蓋もない言い方をすれば、ヴォイツェクは精神疾患を患っていたわけですが、マリーと出会った頃はどうだったのだろう、と思わずにはおれませんでした。

1階は左側通路に面した席だったので、山本さんが走り去っていった後の風を感じれたのが嬉しかったです。←重い内容なのに、なんたるミーハー(^^;;

中盤にて唄われる、ヴォイツェクの楽曲の中では唯一明るい曲が、救いとなりました。

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