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2013年11月29日 (金)

リーガルハイ(2013) 8話

公式サイト

古美門研介(堺雅人)を訪ねて、黛真知子(新垣結衣)と羽生晴樹(岡田将生)が来る。黛と羽生は『NEXUS』で受けた案件の共同弁護を古美門に頼みに来たのだ。古美門は、即座に断るのだがすでに服部(里見浩太朗)は黛たちについて行くことになっているらしい。ひとり残されるのがイヤな古美門は、しぶしぶ同行することにした。

『NEXUS』が受けたのは、奥蟹頭にある“おざおざの森”を世界財産に推奨する地元住民と反対派の訴訟。黛と羽生は、推奨派の赤松鈴子(角替和枝)たちの依頼だった。鈴子の案内で、反対派に会いに行く黛たち。反対派の代表は、赤松麻里奈(遠野なぎこ)。同姓の鈴子と麻里奈には、何か因縁がありそう。だが、それより先に波乱を起こしたのが古美門。なんと、古美門は麻里奈の代理人になっていたのだ。(公式サイトより)

.

あ、オープニングで古美門と黛が羽生に蹴散らされてしまった・・・・

.

世界財産に登録された村。
登録された理由は村人たちが昔ながらの生活を守っているから、ということに感動する黛・・・あれ、古美門事務所にいます。しかも羽生も一緒。
で、雰囲気も何やら親しげ。

一番嫌いなものは貧乏、2番目が田舎、3番目が自然だっと拒否るも、服部まで行っちゃったら、一人では何もできない古美門は行くしかありません。

蟹頭村って・・・あ、そうか前シーズン7話に登場した村でした。
あの村から山二つ向こうが奥蟹頭村。輪をかけて不便な村でした。
電気はともかく、水道はなく、自給自足。自分たちのルールを作って、アーミッシュのような生活をおくる村人たち。

「拝啓、貴和さん」 (笑)

一方、利便性を求める村人たちもいるわけで、そのリーダー格が麻里奈。
電飾ギラギラのスナックのような店を経営しており、保全リーダーの鈴子とは犬猿の仲です。
昔ながらの生活をおくっていることが、「おざおざの森」が世界財産になった理由なのだから、麻里奈の店があることが知れたら、登録抹消になる。
鈴子は店の営業停止を求めて裁判を起こしたわけで、代理人になったのがNEXUS。
麻里奈の代理人は、もちろん古美門(笑)。

早速やりあう二人。
森の民のルールなんて身内のルール、正規のルールじゃないから従う必要はない、と古美門。
一方、NEXUS。
この地に最新型燃料廃棄物施設と高速道路の開発計画が、世界財産に登録されたことで頓挫したこと、麻里奈が計画再開を、業者に大金で請け負ったことを調べてきました。

金の亡者め!と黛。

が、古美門は全く動じません。
必ずこの地を世界財産から登録抹消させ、最新型燃料廃棄物施設を建設させる、NHK以外も見れるようにする!と意気軒昂。

対して羽生は、世界財産は世界の宝だ、お金儲けのために破壊してはならない。

「世界財産とこの集落の人々の繋がりを守ります。」
.

羽生に、どうして古美門を連れてきたの、めちゃくちゃこじれるじゃない、と尋ねる黛。
そうそう、いかにも古美門が弁護しそうな案件じゃないですか。

「僕は古美門先生に変わって欲しいんだ。」

げげ。

「人間の心の美しさ、繋がりの大切さをわかって欲しい。そして謝った道を正してあげたい。」

無理無理無理。

黛と一緒に呟きました。加えて、大きなお世話だと。
浄化、なんて言葉で羽生を応援する本田も気持ち悪いです。

ということで法廷が開かれるわけですが、現れたのは、この地方に移動してきた別府裁判官。

古美門だけでなく、NEXUS全員も立たせたり、大好きな現場巡りに行ったりと、やりたい放題です。

「どんぐりとっちゃ」 (笑)

あ、そうか、あの胡散臭い研究家がいるやん!
まさかこの回ためのキャスティング?(笑)
ノリノリな別府も、るーるる・・・って。
その上想像図が、服部さんそっくり。

何だかんだ言い合いしながらも楽しそうな古美門と黛を、複雑な表情で見詰める羽生。

廃棄物施設が自然に及ぼす悪影響を主張する羽生は、科学的根拠はない、とする古美門の胸倉を掴みます。
かなりエキサイトしてます。

少し飛ばして(汗)、再び法廷シーン。

元々は都会への憧れが強かった奥蟹頭の村人たち。
生活も、コンビニがあったりと、ごく普通だった。
けれども、何も特色のない村、このままでは立ち行かなくなる。
そこで、政府の役人に焚きつけられてはじめたのが、今の生活。
まあ、一種のテーマパークですな。
でも自然だけでなく、生活そのものを売りにした企画はあたりました。
なるほど、不便なわりには子供たちが多くて過疎、という感じはしません。

ともかく、そういう行為は詐欺だ、と古美門。

一方、羽生は、村人たちが「おざおざの村」の重要性に気づき、自ら選択した生活だ、と反論。
観光で地域が活性化したなら、なおさら、間違っていない選択だったと。

「収入が増えたところで、使う場所がなければ無意味だ。」

と、古美門。

無意味・・・なのか?ちょっと強引な気がする(^^;;
古い家や道の保全・・・今の状態を維持するだけで、結構お金がいると思うのですが。

ところが羽生は、古美門の強引な理論を具体例で攻めないのね。
「幸福度」とか「尊厳」とか、抽象的な精神論を持ち出してしまいます。

結局水掛け論に終始しそうなところで、別府は、住民投票で決める、と言い渡します。
それは司法の否定だと、驚く黛に、目的は双方の合意なのだから、多数決で出た結果に住民たちが納得すればいいのでは、と別府。
古美門、羽生は別府の裁量を支持しました。

登録の保護か、破棄か。早速、票集めの運動を始める羽生。
最初は保護派が楽勝だったのが、キャラメルマキアート、ワイン、ティファニー・・・蘭丸の仕掛けた誘惑にふらふらっとなり、古美門から「おざおざ」という言葉の由来を聞いて、鈴子に騙されていたんだと、みな、破棄に転じました。

焦る羽生は暴走します。

これ以上裏切り者がでないように

「見張りを強化しましょう。監視し合うのです。」

羽生の姿を暗い表情で見つめる黛。
服部と、なぜか(笑)五郎風な古美門の元へ。

「気がつきはじめているんじゃないのか、王子様の危うさに。」

しかし、古美門と違って、「汚らわしいところがひとつもない人だ」、と羽生を弁護する黛。

「だから、危険なんだよ。」

その通り。
羽生の指揮の下、山狩りまで始めてしまいました。
村人たちの絆を壊しているのは、羽生。

さすがに暴走を止めようとする黛に、「ラクダは鞭を入れなきゃ歩かない」
「人間はラクダじゃないわ。」
「わかってる」


いや、わかってない。

この後、古美門と羽生の街頭演説。

「よそ者の格付けに従う必要はない。」

古美門のスピーチの方が生活に根ざしているので、分が悪い羽生。
服部の示唆で、村人たちの集合写真に注目、そこに写っていて、今は見かけない人物、それが鈴子の息子、恒夫であり、麻里奈の婚約者であることを突き止めました。
窮屈な生活に嫌気がさして、村を捨て、東京へ行き、今は女と一緒にいかがわしい店をやっているとか。

さて、開票当日となりました。

保護73、破棄74で破棄決定。

と、すんなり終わるわけがなく。
NEXUSは、東京から恒夫を呼び寄せていました。
住民票はこちらにあるから投票権がある、と羽生。
恒夫は、東京なんかなんもいいことなかった、森とともに生きる、と母に謝り、保護に一票入れました。

でも、黛はそのからくりを知っている。
本当は東京から戻りたくない恒夫を、彼のやっている店を摘発することもできるのだ、と元検事の肩書きをもって脅かしていたのです。司法取引、と言えないこともないですが。

「脅しているわけじゃない、あなたを正しい道に戻してあげたいのです。」

ぞぞっ。

これで保護74、破棄74となりました。

さらに「麻里奈さん、恒夫さんは今でもあなたのことを愛しています。」と麻里奈の懐柔を目論む羽生。
麻里奈に謝罪し、一緒に森に戻ろう、と言う恒夫を思わずハグする麻里奈。

計画は成功しました。
麻里奈は破棄から保護に変更。
これで、保護75、破棄74。

羽生の勝ち。

「古美門先生、僕があなたに勝ったとは思っていません。
集落の人々の気高い心が、世界財産を守ったのですよ。」

そこへデリバリー・蘭丸に登場。
村の不自由な生活に嫌気がさし出て行った人たちの票を届けにきたのです。

集落外の投票は無意味だと異議を唱える羽生。
住民票はこの村にあるのだ、と住民票の写しも提出する古美門。

保持75、破棄102。

「圧勝のようだね。」

そのやり方は狡すぎる、と黛。

確かに、住んでいない人の票は、この件については、保持にしろ、破棄にしろ、無効のような気がします。
まあ、羽生も違反のすれすれのことをしているのですが、それはそれとして臆せず指摘するのも仕事のうち。

ルールは破ってない、という古美門。
どんな卑劣な取引をしたのか、という羽生に、開発し、便利にする、と言っただけ、それでみんな喜んで署名してくれた、と答えます。
「これで成立、ということで。」

しかし、住民投票を提案した別府は投票結果を、さて置いちゃいました。

「双方が合意しない限り、調停成立はありません。」

猛烈に抗議する古美門を、多数決は司法の否定です、と黛が抗議したことと同じことを言って無視。

「申立人、納得できないのであれば調停は不調として、訴訟を提起することができます。」

もちろん、提訴します、鈴子さん、戦いましょう、と羽生は意気込みます。

が、しかし。
ここから古美門のベクトルが鈴子に集中します。

「恒夫さんががあなたの下を去ったのはなぜですか?窮屈な暮らしが嫌で都会に憧れたからです。
ならばいずれまた逃げ出しますよ。」

そんなことはない、彼は改心したのだ、と羽生。この人、本当にそう思っているみたいです。

ならば提訴するが良い、禁欲生活をしながら何年でも戦ってください、と言う古美門の言葉に動揺する恒夫。
逃げ出す気満々だったでしょうからねえ。

「鈴子さん、あなたも息子を失った反動で意固地になって運動を続けてきた。
しかし、恒夫さんは帰ってきた。
もう、いいじゃないですか。
恒夫さんを繋ぎ止めておく唯一の方法をお教えします。」

それは麻里奈とともに麻里奈の店を盛り上げさせること。

「どんどん開発し、どんどん賑やかにし、都会みたいにしてあげることです。
それが二度と家族が壊れない秘訣です。
提訴しますか?」

「世界財産が抹消されたら、世界中の恥さらしですよ。」

必死で反論する羽生。でも弁論じゃあだめですなあ。

「燃料廃棄物処分場だって国民のためになる立派な施設です。

100年後には、世界財産かもしれない。

何と言う皮肉。

勝負あり。

提訴はしない、と言う鈴子に、羽生がキレました。

「みんなが不幸になる、なぜわからない!」

「わかってないのは君だよ。
崇高な理念など、欲望の前では無力だ。
所詮、人間の生き物なのだよ。それを否定する生き方などできはしないし、その欲望こそが文明を進化させてきた。
これからも進化し続け、決して後戻りはしない。

燃料廃棄物処理場を作り、高速道路を作り、ショッピングモールができ、森が減り希少種がいなくなり、いずれどこにでもある普通の町になるだろう。
そして、失った昔を思って嘆くだろう。
だが皆、そうしたいんだよ、素晴らしいじゃないか。」

「愚かだ。」

「それが人間だ。」

投票の結果を受け入れた鈴子。

「双方が合意に達したので、調停成立とします。
鈴子さん、麻里奈さん、恒夫さん。
奥蟹頭の住人はあなた方です。世界の誰に笑われようと関係ありません。」

たらい回しにされようとも、裁判官としての誇りを持ち続ける別府。
一方、言葉もなくがっくりうなだれる羽生。

あくる朝、村を去る一行。

「別府裁判官の言う通り、世界財産であろうがなかろうが、故郷を愛する心にかわりはありません。」と黛。
「そのとおーり、あなたたちが誇りに思っているのなら、それでいい。よそ者が勝手に作ったバッジなど、必要ない。」
と古美門。
ずっとうなだれている羽生。黙ってバスに乗り込みました。

続いてバスに乗り込もうとした古美門の耳に何やら声が・・・どんぐりとっちゃ?
いや、どんぐりとっちゃを見つけようとして遭難してしまった磯貝の声だったようです。

書き飛ばしましたが、黛が繰り返し呟く、何やら忘れているような、という意味ありげな言葉は磯貝のことでした。

貴和の面会所にて。

「どこまで存在感がないんだ。仲間との繋がりが聞いてあきれる。
いい加減思い知ったか、あのにやけ顔の薄ら寒さを。」

言い返さない、黛。

古美門事務所では、服部が電話中。

「先生の思惑通り、羽生先生はご子息の増長を押さえる、好敵手になりつつあります。
ただ、若干、予想外の方向に歩み始めている気配も・・・」

やっぱり仕掛けてきたのは古美門パパだったのね。

予想外の方向・・・その頃、羽生は、すでにゆとりの欠片もなく。
安藤貴和の裁判がはじまる、と本田に抱きしめられています。

「導く者が必要なんだ。誰もが幸せになる世界を築くためには。
誰かが大きな力で民衆を束ねなければならない。

ふ・・・人間は誰も彼も、残念ながら、愚かだから。」

再び面会所。
貴和が現れました。

いよいよ最高裁で公判が開かれることになった。

「安心したまえ、必ず死刑判決を破棄させ、無罪を勝ち取る。
私の勝率も100%に戻り、不敗神話の復活だ。」

「あなたたちには、事実を知っておいてもらった方がいいわよね。ほんとのことを打ち明けるわ。

私がやったの。

私が徳永光一郎を殺し、娘も殺そうとした。
私が犯人。」

「最初っからずっとそう思っているよ。」

「でも、吊るされるのはいや。
死刑制度なんて、非人道的よ。そう、思わない?」

.

「北の国から」「ゴマホ」・・・ネタは長くなるので飛ばして書きましたが、期待通り楽しかったです。

今回の訴訟は、今まで古美門が扱ってきた案件と共通するものでしたし、「100年後には世界財産かもしれない」というセリフにはドキリとさせられましたが、文明への皮肉な目線は如何にも古美門らしいものでした。
しかも相手は羽生ですので、赤子の手を捻るが如し、古美門が一人勝ちなことは予想内。

訴訟そのものより、羽生の甘さと壊れっぷりを描くのがメインだったような気がします。
僻地、という設定が生かされていました。

人間は愚か。

二人とも同じ言葉を使っていましたが、「だから、どうする」というところが全く違います。

住民が本当はどうしたいのかを、見栄や圧力を取りのぞいて行く過程で明らかにしていく古美門と、自分の理念を押し付ける羽生。

古美門のやり方がいつも正しいとは思いませんが、今の羽生はすでに弁護士ですらなくなっています。
羽生の目指すのは、清潔な国家・・・ナチスのスローガンのひとつです。

今後羽生はどのように暴走し、古美門に挑むのでしょうか。
本田の本音も全くわかりません。

黛が忘れていた大事なこと、それは磯貝だったわけですけれども、他にも意味がありそうな気がしましたが、どうなのでしょうか。
暴走する羽生の姿を見て、何を思ったのでしょう。

そして貴和。
彼女の言葉はどこまで真実なのか。
もっとも古美門は「真実」などに興味はない、勝つか負けるか、なのですが。

古美門、別府、貴和。
自分の気持ちの表現方法が似ている気がします。
こんなひねくれ者ばかり相手をする黛、大変だわー。

来週はお休み。
前シーズンと同じなら、あと二話です。
全部、貴和の裁判になる?
三木事務所の人々は登場しないのでしょうか。登場して欲しいなあ。

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