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2013年11月23日 (土)

リーガルハイ(2013) 7話

公式サイト

ついに古美門研介(堺雅人)と袂を分かった黛真知子(新垣結衣)は、かねてより誘われていた羽生晴樹(岡田将生)の事務所『NEXUS』に入る。黛は本田ジェーン(黒木華)や磯貝邦光(寛治)にも快く迎えられた。(公式サイトより)

.

ざっくり書きます・・・でも、長いです(汗)。

幼稚園児対横わけ小僧・・・もとい、古美門VS黛。
期待通りテンポが良く、期待以上の内容で、面白かったです。
.

「最高のラクダ」って、羽生~。黛のポテンシャルに乗っかる気満々です。
NEXUSに入った黛、張り切って他の人たちの案件を引き受けます。

その1. 劣悪な労働環境とパワハラで、精神的に病んでしまったアニメーター、穂積が、会社「スタジオ小春日」の代表であり天才監督、宇都宮を相手取って起こした損害賠償。
その2. 敬虔なキリスト教信者の中年女性、大石が、教会に行く道すがら、いつも真っ裸で窓際に立つ男性、郷田に対して起こした訴訟。
その3. 流行らないラーメン屋の店主が、テレビで見かけた、おしゃべりで人気のケーキ屋の看板インコを、5年前に逃げた自分のインコだと主張、返還を求めてきた訴訟から、今の持ち主を守ること。

そのいずれにも古美門が立ちふさがるわけです。

まともな内容で、まともに進むのはアニメーターの裁判だけ。
あとの2件は、明らかにオカシイ。普通に考えれば露出狂の男性と、200kmも離れた場所で保護された、色も柄も大きさも違うインコを自分のインコだと言い張る男。

しかーし。
古美門にかかっては、普通、なんていう概念はないも同然。
初っ端から黛はやられっぱなしです。
特に2番目の裁判は、黛も応酬してのピー合戦、とヒドいことになっちゃいました(大笑)

落ち込む黛を「ラブ&ピース」と慰めるNEXUS。
何の新興宗教?(笑)
黛も慰められている場合じゃないぞっ

黛に代わって法廷に立ったNEXUSの連中も、当然のことながらサンドバック状態です。

アニメータの裁判では、宇都宮の「才能のないものは去れ」という言葉の正当性を論じ、裸男の裁判では、会社での郷田の「全裸さん」というあだ名の根拠を一蹴する古美門。
さらにはインコ裁判では、オカメインコが200km飛べることや、大きく成長すること、色や柄も変わりえることを専門家に証明しました・・・本当なの?

再び慰めあうNEXUS。

最初に判決が出たのはインコ裁判。
長くなるので、簡単に書くと、ケーキ屋さんが保護した時は何も喋れなかった、というNEXUSの切った事実を、法廷に出されたインコに一言喋らすことで、古美門がひっくり返してしまったのです。
「ちきしょうめ」。今の飼い主家族なら絶対に教えない言葉であり、ラーメン屋の口癖。

勝負ありました。
インコはラーメン屋の元に、訴訟費用はケーキ屋さんが持つことに。

もう「ラブ&ピース」もへったくれもなくなった黛。
「そんな甘っちょろいこと 言ってるから、あんたたちはいいようにされるのよ、勝つか負けるかよ。邪魔しないで!」

だがしかし。次は、自宅で裸になってカーテンを開けて見せびらかす男性を訴えた女性・・・ああ、ややこしい(笑)
自宅だから公然わいせつ罪に問われるかどうか、微妙なのねー。

郷田を責めることなく、被告が原告のことが好きなことを指摘し、性的嗜好はひとそれぞれですから、といったんは郷田の気持ちを汲む黛。
その上で、だがしかし、相手に精神的被害を与えることは許されません、と主張を終えました。

被告人への質問はなし・・・古美門も認めた?いや、原告、大石への反対尋問をはじめました。

大石が、エロティックな映画が好きなことを、いきつけのレンタルビデオで調べ、実は、こういうの・・・男の裸が好きなのでは?
その上で、日曜の朝、裸を見るために、わざわざ大回りして男の家の前を通って教会へ通っていたこと、そのために毎回遅刻していることを指摘しました。
大石の楽しみは、男性に知られずに裸を盗み見ることだったのです。
そころが、郷田と目が合ってしまった。
自分の性癖を知られることへのパニックから、裁判を起こした。

自らの性癖を恥じることはありません、と古美門。
告訴は取り下げたのでしょう。これ以上、自分の性癖を論ぜられる事態は避けたいでしょうから。

うわー、嫌な奴だわ(笑)

黛も可哀想だと怒っています。
しかし、可哀想なのは、代理人がぼんくらなことだと、古美門。
依頼人の心理の奥の奥まで読み取ろうとしなかったから、恥をかいてしまったのだ。

がっくりする黛。
横わけ小僧は貴和に追い払われてしまいました。

あ、一回目は省略しましたが、今回から古美門と黛のやりとりは面会室で繰り広げられています。
黛は、古美門事務所を辞めても、貴和の裁判は自分にやらせて欲しい、と頼むために。
古美門は・・・貴和だけじゃなくて黛に会うために?
そうね、ここから羽生の邪魔(汗)も入らないし。

私がいても役に立たないかもしれない、才能のなさを思い知らされます、と貴和に弱音を吐く黛。
才能がない奴はさっさと去れ、という古美門の言う通り。

私は違うと思う、と貴和。

古美門にはこのまま最高裁で争っても勝つ自信がない。
勝つためには、誰かに目覚めてもらう必要がある、なのに、いっこうに起きてこない。
だから、全力で叩き起こしている。
倒してしまいなさい、それを彼も望んでいる。

「私もね。」

NEXUS事務所にて羽生に宣言する黛。

あの人に勝ちたい、勝たなきゃいけない。

世界を変えるためには勝つことが必要な時もある、と応援する羽生。
君と僕が組めば、勝てない相手はいない・・・何を根拠に言っているのか、まだわかりません。
とにかく、援護射撃として、奥の手は封じ込めたそうです。

奥の手・・・蘭丸ね。

インコ裁判の時はケーキ屋に日参、そっとインコに「ちくしょうめ」を覚えこませ、裸裁判の時はレンタルビデオ店の店員となって、大石の借りる映画をチェックしてたのです。
インコの時はインチキだし、裸裁判の時は法律違反すれすれ。
でも、そんな手を使っても勝つ、それが古美門。

が、蘭丸は羽生の人たらしにやられちゃって、アニメーターの裁判の時は手を出さない約束をしてしまいました。

そして、アニメーター裁判が始まります。
素手と素手の真っ向勝負です。

ここからが本題。

.

宇都宮から与えられた精神的な苦痛で、鉛筆さえ持てなくなってしまった穂積。

「僕らは奴隷なんです。謝罪してほしい。
アニメの世界に夢を持っている若い人を潰さないために。」

何故「スタジオ小春日和」に入ったのか、と穂積に質問する古美門。

それは「スタジオ小春日和」、そして宇都宮の作品が大好きで、ああなりたいと思ったから。
でも、あんな非常識な人だとは思わなかった。

「天才に常識は必要ですか?」
「天才だって一般常識を持つべきです。」
「ヘドが出る。」

過去に天才と呼ばれた芸術家たちに常識なんてあったか。
王様と奴隷で何が悪い。
みんな平等で仲良しで、天にそびえるピラミッドが作れるわけがない。
天才の下で働こうとしたなら、地獄を見る覚悟をすべきだ。
耐えられない奴は黙って去れ。
非常識で横暴で自己中心的、しかし人類の宝のような作品を作り出す。
それが、宇都宮監督だ。

この「愚かな告訴」を取り下げるよう、要求する古美門。

被告人尋問に立った宇都宮。

アニメーターに行なった行為を当たり前だと思う、と発言します。

私の若いころはあんなもんじゃなかった。
時代が変わろうと、そういう教え方しかできない。
あの程度で壊れるのなら、さっさと去った方が本人のため。

スタジオは長年、後継者不足で悩んでいる、と古美門。
全社員を正社員で雇用する、その運営費には莫大な費用がかかる。
それを監督自身が大ヒット作を作り続けることでかろうじて維持してきた。

「1本生み出すのが奇跡である世界的ヒットを、何10作と作り続けてきたあなたのご苦労は、想像を絶する。」

「鉛筆を削り、絵を描いてまた鉛筆を削る。
どんどん小さくなる鉛筆を見るたびに、私は 自分の命が削られている気がする。」

打ちのめされた穂積は、訴訟を取り下げると言い出しますが、黛は、まだこちらの反対尋問が終わっていない、最後まで見てから決めましょう、と宇都宮に尋問を始めます。

「監督、あなたの置かれている状況は理解しているつもりです。」

宇都宮が満身創痍であること、そして残された時間が少ないこと。
だから後継者を育てようとしていた。

本当は怒りにまかせて穂積を追い詰めたのではない。
宇都宮に目をつけられ、辞めていった人たちは活躍している。
誰でもいいから試練を与えていたのではない。
穂積の才能を信じたからこそ、厳しくしたのだ。

「でも、人はそんなに強くありませんよ。
あなたは結果的にスタジオをしょって立つかもしれなかった才能を、自ら潰してしまったのです。
あなたはやり方を間違えたのです。
なぜ一言、君には才能がある、期待している、そう言ってあげなかったのですか?
言葉にしなければ伝わりませんよ。
謝罪すべきじゃありませんか。そして本当の気持ちを伝えるべきじゃあありませんか。」

「あなたが謝罪する必要はない。」古美門。

「被告代理人は黙っていてください。」黛。

「穂積君、私の本当の心を伝える。」宇都宮。

「私は 君に・・・才能があると思ったことは、一度もない。」

慌てる黛。

「私の目から見たら、才能のある奴なんて1人もいない、どいつも こいつもバカばっかりだ!
そもそも才能なんてものはな、自分で掘り起こしてつくり上げるものなんだよ。
俺だって天才なんかじゃない。
誰よりも必死に働き、階段を一つ一つ踏み締めてきただけだ。

振り向いたら誰も ついてきてない。
怠けた連中が 麓で こうつぶやく、あいつは天才だから。

冗談じゃない。

ゆとりで育った、のんびり屋どもがホントに嫌いだ。
俺より時間も、体力も、感性もある奴が何で俺より怠けるんだ。

だったら、くれよ。
無駄遣いするんだったら、俺にくれ。
もっともっと作りたいものがあるんだ。

俺にくれ!」

誤って欲しいなら、謝る、金が欲しいなら、くれてやる。

「いいですよ。」

取り乱し、ゆとり教育をしたのはあんたら大人だろうが、あんたらがくそなんだろうが、と悪態をつきながら・・・鉛筆で何かを書き出す穂積。
NEXUSの連中が驚いています。

監督のアニメなんてもう古い。すぐに追い抜いてやる。王様の椅子は俺がもらう。あんたよりはるかにどでかいピラミッドを作ってやる。

「ゆとり、なめんな。
だから・・・
それまで引退なんかさせませんよ。」

「のんびり屋は嫌いだが、威勢がいいだけの身の程知らずは、もっと嫌いだ。」

最後まで己を貫く宇都宮。
穂積が描いていたのは、監督のヒット作のキャラと、監督の似顔絵でした。

古美門に完敗した黛は、やはりあの人には勝てないのか、と貴和に愚痴ってます。
いつもなら勝利の雄叫びを挙げにくるはずの古美門が現れない、といぶかる黛に、顔を出すのが恥ずかしいのだ、と貴和。
引き続き弁護人をやってもらう、と告げます。

「がんばります。」

貴和、黛が何らかの影響を受けたのか、なんだか随分変わったような気がします。
でも、油断はできません。何を隠しているのでしょうか。

さて、インコを持ち帰ったラーメン屋。
喋るインコで大大繁盛のはずが、「ちくしょうめ」とか言わないので、かえってお客さんが逃げる始末。ケーキ屋のもとに戻すことに。

大石は道を変えずに郷田の家の前に。相変わらずの郷田。
目が合った・・・のではなく、目を合わせた二人は・・・(笑)

黛を慰める羽生。
「これからも 一緒に理想の実現を目指してくれる?真知子。」
しかし、わたし、わかるのっ、と、古美門の悪口を並べ立てるのに夢中の黛、全然聞いてません。
複雑で寂しそうな表情の羽生。

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インコ裁判はインチキを使ったとは言え、黛の詰めの甘さを突き、裸男裁判は心理を読む甘さを突いた古美門。
そしてアニメーター裁判は、穂積と宇都宮の関係は黛と古美門の相似形。

普通三つも裁判を描くと、とっ散らかるものですが、黛VS古美門を軸にしての三題噺となっており、オチは古美門の「「やっぱり、一番おっぱい大きい子をキープで!」。
お見事でした。
袂を分かっても、面会室で以前と変わらず何だかんだとやり合う二人を描くのもうまいです。これがないとね!

貴和が、何を秘めているかは謎としても、今は二人の仲を仲裁しているかのように見えるので話の流れもよく、蘭丸も大活躍。服部さんは控えめでしたけれども。NEXUSは・・・置いておきましょう(汗)

今まで今シーズンで一番面白い、というより、凄みを感じたお話でした。

貴和が古美門の本心を伝えたのには驚きましたが、当の黛は今ひとつピンときていない様子。
その鈍感さが可愛いのですけれども、弁護士としては、古美門や服部が言う通り、まだまだ。
あなたの置かれている状況は理解しているつもりです・・・って理解できてませんでしたし。
相変わらず甘いです(^^;;
宇都宮の言葉が古美門の言葉そのものであること、穂積が自分であることはわかったのかな?
法廷での、今までと違う、古美門の厳しい顔が印象的でした。
そして伊東さんの説得力。さすがでした。
古沢さんの紡いだセリフと伊東さんのキャリア、想いががっつりと噛み合っていて、見応えがありました。

特に鉛筆のくだり。スタンドの灯の下、宇都宮が鉛筆を削っている姿が目に浮かび、胸をうちました。

会社組織で芸術を創ることと、クリエーター育成の問題は深すぎて、何とも言えません。過酷な現場の話も聞いていますし・・・
はっきり言えるのは、ヒット作を作れなくなった会社は淘汰されるということ、現場が厳しいことはわかっていても目指す人たちは多く、辞めていく人もまた多い、ということ。
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次回は「北の国から」(笑)。
前シーズンの「八墓村」は遺産争いでしたが、今度は環境問題、ということで、またまたリーハイテーストが期待できそう。

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