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2013年11月14日 (木)

リーガルハイ(2013) 6話

公式サイト

古美門研介(堺雅人)が、まだ眠りから覚めやらぬ朝、古美門法律事務所を嶋澄江(高林由紀子)という婦人が訪ねてきた。応対する黛真知子(新垣結衣)に、澄江は嫁の愛子(鈴木保奈美)についての相談をする。

澄江によると、愛子は息子の悟(林泰文)のほかに複数の夫を持つ“一妻多夫”を営んでいるらしい。しかも、その事実は悟も了承済み。だが、澄江には理解出来ないため相談に来たのだ。(公式サイトより)

.

文中のセリフはいつもの通り、全部概略です。

.

冒頭、黛を取り合ってフェンシングで決闘をする古美門と羽生・・・「これはたぶん、私の夢だけど。」(笑)

決闘は、羽生の勝ち、と思いきや、隠し持ったピストルで倒されてしまいました。

「ピストル、ずるくない?」
息も絶え絶えの羽生を抱き起こして
「夢の中でも卑怯なんですわ。」

今回はこの黛の夢がほぼ、現実となる話でした。

一妻多夫。
一人の女性を妻として三人の男性が共有し、男たちが、自分たちは浮気も許されないというのにそれでも満足している、というありえない設定です。
愛とか家庭とか、どう掘り下げるのか、と思っていたのですが、黛と古美門、羽生の関係の転換をいざなうためのエピでした。

と言うと付け足しのようですが、テンポが良くて完成度の高いコミカルな展開でしたし、今までのように、負けても幸せになってくれればいい、というスタンスは取らず、本気で勝ちを取りにくる羽生を、容赦なくやり込める古美門のシーンもあって、面白かったです。

訴訟そのものは、はたから見ていかに「インモラル」であろうと、幸せの形は様々である、というのが結論でした。
まあ、それ以上は踏み込めないでしょう、それで鬱々とした人間関係が構築さているのならともかく。
古美門の言うように、愛子は人一倍働き、家事をこなし、子供を可愛がっているスーパーウーマンで、夫たちもそんな愛子を愛しているのですから。

しかし、ひとりだけ不幸だと思っている人がいる。
それが、羽生の依頼人、嶋の母、澄江。

羽生は嶋の親権を武器にして挑んできました。
まず、内縁、という法的根拠のない家族構築の不安定さを訴え、次に嶋の、家庭より仕事を選んで家を出ていた元妻に、息子の親権を取り戻したい、と家裁に申し立てするように仕向けます。
元妻はNYで成功したので、息子を育てたい、とのこと。
ふうむ、ちょっと勝手ではありますが。
それでも、インモラルな夫婦生活を営む嶋よりは、親の資格はあると見なされるかも・・・と、追い詰められた嶋に、子供と愛子のどちらかを選ぶように迫りました。

ここまでの論点は、愛子たちの家庭が正常であるかどうか、です。

しかし、古美門に、お得意の詭弁を挟みつつの、法では量れない愛情の形、及び嶋と愛子の夫婦生活の円満さが立証されそうになって、方針転換。
愛子の一夫多妻生活を解体し、3ペアに構築することにしました。

自分だけのものにできない愛子より、あなたのことだけを思ってくれる人と一緒になった方が幸せではないのか、と夫たちを誘導。
トビ職の夫には、彼を密かに慕っている同僚、画家の夫には、初恋で人妻、今は独身の女教師を合わせ、嶋には別れた妻の健気さを訴えました。

夢から醒めたような男たち。
古美門の負け?

その晩、事務所で残業をする黛。
服部さんが見ると・・・泣いていました。

ふむむ、今回の最大のポイントがこのシーンだとは、気づきませんでした。

事務所を訪ねてきた愛子。
男たちはそれぞれのパートナーと付き合いだし、一人ぼっちになってしまった、でも、みんなが幸せになってくれれば、と微笑みます。

鈴木さんの愛子は、スーパーウーマンというよりアンドロイドっぽかったです(笑)

NEXUS事務所にて。

嶋に、元妻による親権変更の申し立てを取り下げるたった一つの条件として、愛子との内縁関係の解消を求める羽生。
表情が曇る嶋を見た愛子は、他の夫たちとも別れる、と受け入れました。
かくて交渉は成立し、羽生の勝ち・・・しかし、古美門はいつものように騒ぐことなく、静かに厳しいような、寂しいような表情をするだけ。

今度こそ名実ともの勝利を確信する羽生に、まだ勝負はついていない、ピストルを隠しているかも、と黛。

その通り。

男たちはみな、愛子の下に帰ってきたのです。

その裏には、蘭丸の活躍あり。
トビの夫には、愛子の料理のうまさを、画家の夫には女教師の不実さを、嶋には、元妻が実は仕事に失敗しており、少なくない借金すら抱えていることを囁いていました。

相手のことを本当に思っているならば、どれも多少厳しくても、受け入れようと思えば受け入れられること・・・妻が他に夫を持っていることに比べれば。

事態急変に慌てて古美門事務所に駆け込んできた羽生は、トドメを刺されてしまいます。

申し立てに違反せず、そして今後、再び内縁関係の法的脆弱さをつかれない方法・・・それはみな愛子の養子になること。
反則すれすれなのはいつものことです。

馬鹿げていると叫ぶ、薄ら笑いの消えた羽生に、古美門は、親権を奪い取らなかった甘さが敗因だと、勝利宣言。

これで子供たちも含めて、皆が幸せに。
でも一人だけ一人ぼっちになってしまった人がいる、それは澄江さんだ、と呟く黛。
打ちのめされた羽生は、自分に怒りを覚える、と、去っていきました。

ここまでで40分。

後は何を描くのだろう、と思っていたら、再び古美門と貴和の謁見シーン。
あ、冒頭の謁見シーンは割愛してます(汗)

古美門から逃げている、と言われた貴和は、古美門も黛を手放すことから逃げている、と。
それは、貴和が言う通り、黛が外に出て自分に立ち向かってくることが恐いのからなのでしょうか。
もちろん否定する古美門に、貴和は、幼い時に飼っていたサナギが蝶にならないまま死んでしまった思い出を語ります。
なぜ羽化しなかったのか、外に出るのが恐かったからなのか。

「今のままじゃ勝てない。」

あの子も私もあんたも、変わらなくては。何かを得るためには、何かを捨てなければ。
.

一方、「朝ドラヒロイン」黛は澄江を慰めに訪れますが、その心配はいらなかったようで。(笑)
澄江も、息子や愛子たちと同じように、自分の幸せを見つけつつあったのです。

で、こちらの話は一件落着・・・なのか?(^^;;
ここからがクライマックスです。

その夜の古美門事務所。

服部から、黛が養子縁組の書類を書きながら泣いていたことを知らされ、澄江の孤独を思ってだろう、相変わらず甘ちゃんだ、と古美門。

そうではない、黛は古美門に養子縁組を指示される前に先回りして作業していた、と服部。

「古美門研介のやり方がいつのまにか自分に染み込んでいる、そう、気づいた時に思わずあふれた涙。
私には、そのように思われましたが。」

この時の黛の心境は、前シリーズから見ていないとわかりにくいかもしれません。
法に正義があると、信じている、信じたい黛と、そんなものを全く信じていない、勝つことのみに価値を見出す古美門。
そのためにはどんな手段も厭わないことに以前は反発し、今は反面教師として喰らいついていたつもりが・・・ミイラ取りがミイラになってしまった、ということ。

と、知ったように書きましたが、泣くことなのだろうか、と思ったのも事実です・・・ううんと、何かもやもやする〜(汗)

服部の話を聞いて、いつもに似合わず静かに座る古美門。
戻ってきた黛に。

「今日で君はクビだ。」

いつものように悪口で紛らわすことなく。

「君はよくやっている。
サナギから出て、外に飛び出す時だ。」


古美門への借金も。

「外でやった方が、君は稼げるよ。」

先生に認めてもらうまで食らいつくと決めている、と言っても。

「だから、認める、と言っているんだ。

君の目標は私を倒すことだろう。
いつまでもここにいたんでは達成できない。
羽生に誘われてるんだろう?
君の目指す理想には、彼の所の方が近い。
自分の目でしっかりとみてきたまえ。そして思う存分力をふるってみるがいい、少しはましになったと気づくだろう。

私は君をこき使うことはない。だがもう、守ってやることもできない。
ここからは自分ひとりの戦いだ。

君には迷惑を掛けられっぱなしだった。おかげで退屈せずにすんだよ。礼を言うよ。
ありがとう、頑張りたまえ。

以上だ。」

自室に戻る古美門。

もう、ここには私の居場所はない・・・突然のクビ宣告にうろたえる黛に、あなた自身が感じ始めていたことです、まもなくこういう日がくることを、と、服部が諭します。


「ありがとうございましたっ」

守ってやることはできない、という言葉がずっしりきました。
そう、なんだかんだ言いながら、いつも古美門は黛を守ってきたのだなあ。

さて、古美門と黛が袂を分かつまでを描いた今回。そして古美門に決別を促したのは、貴和・・・と服部さんでした。

黛に対する古美門、羽生の思いを微妙にはぐらかして描いているのが、微妙と言えば微妙。(汗)
それが今シーズンの味、と言えば味ではあるのですが。
人の気持ちのありようをはっきり描くドラマばかりじゃ面白くないですし。その分、訴訟人たちの気持ちをはっきり描いているのかな?

羽生の思いは今は置いといて。
古美門は黛のことをどう思っているのでしょう。
部下、弟子、小間使い・・・
今後は相棒になって欲しいのでしょうか、それとも・・・いやいやいや、それはない?(^^;;

古美門に言われる前に養子縁組を思いついた黛は、確かに羽生よりはしたたかな弁護士に成長したのかもしれません。
問題はそのしたたかさが古美門そっくりになりつつあり、それは黛の正常な成長を阻害している証しである、ということなのでしょう、恐らくですが。

ともかく、羽生の詰めの甘さに厳しい顔をしたり、冷静に黛を手放したりと、しらふな古美門がたくさん見れました。

一方、黛は古美門のことをどう思っているのでしょうか。
上司、師匠、父親、倒すべき目標・・・
羽生にはふらっときてましたが、そういう感情はあるのかないのか、あの夢に意味はあるのでしょうか?

前シリーズでも幾度か決裂してましたが、いつもは黛の方から飛び出してた・・・かな?あやふやですみません、見返す時間がなかったので(汗)
確かなのは、その度に舞い戻り、古美門もなんだかんだ言いながら受け入れていたこと。
今回はどうなのでしょう。
貴和の裁判が開かれた時に成長して舞い戻り、ともに戦うのか、それとも最後まで決裂したまま争うことになるのでしょうか。

貴和・・・なぜ、黛にこだわるのでしょう。
古美門に黛を手放すように仕向けたように感じたのですが、だとしたら何のために?

そろそろ思わせぶりな態度をとる理由を明かしていって欲しいのですけれども、まず、師弟対決みたいです。
そして古美門に鍛えられた黛が羽生と「東京特許許可局」(笑)を鍛える?

かなりしっちゃかめっちゃかになりそうで、楽しみです(^^

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コメント

こんにちわ~♪
こちらはすっかり冬ですよ~
>と、知ったように書きましたが、泣くことなのだろうか、と思ったのも事実です・・・ううんと、何かもやもやする〜(汗)
私もよくわからなかったですよ~
古美門とおんなじになったらそんなに悲しいかねぇ?(笑
確かにシーズン1の理想に燃えて現実に打ちひしがれる黛を思いだせば、泣けても来るか?って思うけど、シーズン2になってからは古美門の闘いっぷりをほれぼれと見ていたような・・
自分で自分の気持ちに気づいていなかったということかなぁ・・
サイテーの弁護士と同じになってしまったって、泣けてきたのかしら?
>貴和の裁判が開かれた時に成長して舞い戻り、ともに戦うのか、それとも最後まで決裂したまま争うことになるのでしょうか
貴和の裁判では一緒に戦うと思うんだよな~
離れていた二人をもしかして、貴和が繋いでくれるかもしれないし、最初から二人で組んでいた案件だからやるってことかもしれないし。
貴和の裁判は2話ぐらいは使うとして・・古美門VS黛は3回ぐらいあるのかな~?
羽生と戦うよりはかなり面白い裁判になりそうで( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!)期待していますわ~♪

きこりさん こんばんわ〜
こちらも一気に寒くなりました。しばしの紅葉狩りを楽しんでいます・・・って仕事場からですが(*ノ∀`)

>古美門とおんなじになったらそんなに悲しいかねぇ?(笑
そうなんですよ。そんでもって
>古美門の闘いっぷりをほれぼれと見ていたような・・
ですよね!だから唐突に感じました。
>自分で自分の気持ちに気づいていなかったということかなぁ・・
シーズン1ならまず、反発していたでしょうね。
そんな気持ちを押さえていたのが、澄江さんのことを思って我知らずあふれてきたということなのでしょうか。
見た目以上に黛の理想は揺るいでいなかった、それを貴和と服部さんは見抜いていた・・・。

シーズン1の時の、黛VS古美門の図式は変わらなかったことを、かなり手のこんだ筋書きで見せてくれた、とも言えます。
だとしたら羽生は不確定要素というか当て馬(汗)・・・ではすまないですよね〜。

>貴和の裁判では一緒に戦うと思うんだよな~
どこのタイミングで、が見所になるか、と思いたいです。
ひょっとすると、なのですが、何だかの形で黛が勝つかもしれないかも?とも・・・そのことがどうやら何かに縛られているらしき古美門を解放するのかも?なんてね(あはっ;;)
そう思うと、貴和の存在がやはり鍵になってくるんですね。彼女は弁護を誰に頼むのか・・・刑事裁判ですから貴和と対峙するのは検事しかないわけですが・・・うむむ。

このドラマ、いったん書いた記事を読み返す度に違う感想が湧いてくるので、どこで切るのかが、セリフを拾う以上に大変で、すごっく時間がかかってしまいます(_ _)
>羽生と戦うよりはかなり面白い裁判になりそうで( ゞ( ̄∇ ̄;)オイオイ!)期待していますわ~♪
あははっ。黛VS古美門がベースですしねっ
少なくとも次回は堪能できそうです・・・でも何か落とし穴もありそう・・・( ̄_ ̄;;

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