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2013年11月 4日 (月)

2013年10月のまとめ~秋クールドラマの中間報告

今クール、レギュラーで感想を書いているのは日曜9時「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」、火曜10時「よろず占い処 陰陽屋へようこそ」、水曜10時「リーガルハイ」、木曜10時「独身貴族」の4本。
「猫侍」は、録画が溜まっている状態。近々まとめて書く予定です(汗)

クール外では「仮面ライダー鎧武」「恐竜戦隊キョウリュウジャー」「八重の桜」の3本です。
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※上記の各感想には左のカテゴリーからアクセスできます。

「夫のカノジョ」は初回を見逃してしまたので、時間の都合でそのままリタイアすることにしました。
「家族の裏事情」は「東京バンドワゴン」と東京は下町の商家の大家族、と初期設定及び画が似すぎているので、リタイアすることにしました。

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以下、毎回視聴しているけれども、感想を書いていないドラマについて簡単に。

「海の上の診療所」
公式サイト

初回の感想でも書いた通り、まったりとした人情喜劇で進行中。
ここまで朝ドラ人気にあやかっていると、かえって清々しいかも・・・深夜枠ならば。
人情喜劇なのは新路線としても、月9のプライドは守って欲しかったです。
あと、謎の女・・・戸田さんのスタンスが不安です。前作の長澤さんみたいなことにならなければいいのですが。

「ミス・パイロット」
公式サイト

大映ドラマテーストではなく、ほとんど梅ちゃんでした。
次回からいよいよ機上訓練。
旅客機の内部が見たいので、もうしばらく視聴します。

「ダンダリン~労働基準監督官」
公式サイト

原作未読です。
波はありますが、土手山、南三条の家庭の事情がほど良く本筋と絡んでおり、何よりレギュラーの皆さんのチームワークがいいので、楽しみながら見ています。
田中、いい味出してます。5話で少し小宮との距離を縮めれたかな?
南三条もいい感じで男前になってきました。
5話と言えば、署長と相葉の初対面で、今更ですが冬彦さんを思い出しました。「20年前」。感慨深いです。
もし裏がリーハイでなければ、レギュラー感想を書いていたかもしれません。

「クロコーチ」
公式サイト

原作未読です。
レギュラーと思っていた人々が次々と消えていくのに意表をつかれました。
劇画チックなテーストと長瀬さんのキャラがうまく絡んでいて、予想外に面白いです。

「都市伝説の女 part2」
公式サイト

前シーズンよりいっそう丁寧に遊んでいて、制作スタッフさんたちの心意気を感じます。
相変わらず月子に振り回されながらも、信頼関係のようなものができつつある丹内と、丹内を尊敬しつつも月子の言うことをすかっと信じちゃう、純な柴山のコンビもいい感じです。
これぞ金曜ナイトドラマ。

「東京バンドワゴン
公式サイト

原作未読です。
「下町」にはあまり惹かれないのですが、ほんわかと見ています。

「変身インタビュアーの憂鬱
公式サイト

閉ざされた地域とそこに住む怪しげな人々、そしてバスの使い方に「熱海の捜査官」を彷彿とさせる三木ワールド。
白川と下日山のコンビも、三木作品ではお馴染みの雰囲気です。
また不思議なラストを迎えるのでしょうか。気になります。

番外編として「ごちそうさん」

王道の朝ドラです。
朝ドラってだいだい三週目くらいから画面が落ち着いてくるのですが、今作もそうでした。
特に今作は、前作が規格外にオフビートだったので、楽しめるかどうか不安だったのですが、悠太郎が卯野家に馴染むと同じくして、そこそこ楽しめるようになりました。
しかし、次週より、悠太郎が結婚を諦めようとしたほど複雑な家庭が主な舞台になるのが不安です。
嫁姑、小姑・・・渡鬼的展開は好きじゃないのです。
あと、大正12年春、と言うことは、9月1日には関東大震災が起きるわけで。開明軒はどうなるのだろう。

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2013年秋クールドラマ 初回の感想その2 「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」「海の上の診療所」「ミス・パイロット」
2013年秋クールドラマ 初回の感想その1 「ダンダリン~労働基準監督官」「独身貴族」「東京バンドワゴン」
2013年秋のドラマ:視聴予定

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