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2013年11月26日 (火)

独身貴族 #05~#07 ざっくり感想

公式サイト

5話、6話には何も感想が浮かばなかったので、放置してしまいました(大汗)

シンデレラ物語と割り切ってみればいいのでしょう。

でも、何をしているのかわからない社長と、どこで儲かっているのかわからない会社。
なのにやたらに多い社員と、お金をかけまくった誕生日プレゼントに、どうしても突っ込みまくってしまう、ヒネた視聴者でして(_ _);;

おまけに進に魅かれるものを感じないので、二人のラブシーンにも、全くドキドキしない、という困った状態に。
進のせい、というより、あまりにもラブシーンの状況が完璧すぎたためでしょう。

進がゆきに惹かれる気持ちはわかります。
まずは外貌から入ったとしても、劣等感を抱き続けている兄と同じ世界を共有しているらしいことが、進をマジモードにさせた・・・BGMはいつも「エデンの東」ね。

でもゆきの方は、進の外貌、地位以外のどこに惹かれているのかが、よくわかりません。
進の影の部分に興味を持ったようにも見えませんし。というか、全く気にしてません。
夢に恋する乙女ってことで。

と、まあ、それが6話までの展開でしたが、7話になって、ゆきの鈍感力が意味を持ってきました。

シナリオライターとプロデューサーとしてぶつかり合う二人のやりとりを描いていて、空虚だったゆきと進の関係が実体化してきたように感じました。

ぶつかる、言うより「いいんじゃない」としか言えない、兄のように具体的なアドバイスを与えられない進の焦燥感がメインでした。

そんな進の気持ちに全く気づかず、苛立ち、クリエーターとして守のアドバイスを求めるゆき。
ゆきは守の気持ちにも気がついていないわけで、この鈍感力こそがドラマの推進力のひとつなのですね。

守の言うとおり、プロデューサーがクリエィテブである必要はないわけで。
作家たちの環境を整えること、そして一番の仕事は、金を集めること。

しかし、金の集め方で、この兄弟は喧嘩ばかりしているのですけれども。
次回もそんな展開になるようです。

一方、ゆきへの思いに気がついた守も変わり始めました。
玲子に初めて本心を明かした上でのプロポーズ。
結婚とは子供を作ること、すなわち家を存続させることと捉えていた玲子もまた、かつて焦がれるような恋愛をしたことがないのでしょう。
日頃とは一変、じっと守を見つめる表情が切なかったです。
平岩さん、綺麗でした。

そしてこの7話で、守が社長として認知されているのは、クリエイティブな編集長だからなんだろうな、とおぼろげながらに見えてきたました。亡き父にあったであろうカリスマ性は、まだなくとも。

もっと編集者としてのエピを盛り込んでくれれば、わかりやすかったのに。
例えば、あと何人かシナリライターを登場させ、守がアドバイスするところをワンシーンもいいから、見せるとか。

結婚をいかにして断るかに苦慮する以外は、ゆきのシナリオしか読んでいないように見えないというのは、残念です。
雰囲気はいいのに。もったいないです。

次回から最後まで感想を書くかどうかは時間次第ですが、視聴は続けます。

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