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2013年10月28日 (月)

八重の桜 第43回「鹿鳴館の華」

公式サイト

襄(オダギリジョー) は八重(綾瀬はるか)と共に、同志社大学の設立を陳情するため東京の勝海舟(生瀬勝久)のもとを訪ねた。
そして、2人はその帰りに山川家に立ち寄る。山川家には、旧薩摩藩士の陸軍中将・大山巌(反町隆史)が、長期留学から帰国したばかりの山川家の末娘・捨松(水原希子)を嫁にほしいと日参していた。旧薩摩藩士との結婚に怒りを抑えきれない長兄の浩(玉山鉄二)と、迷いを捨てきれない妹の捨松。その様子を見かねた八重は一計を案じるが…。(公式サイトより)
.
明治15年。
デービスから捨松帰国のニュースを聞く襄と八重。
襄は会津への旅以降、体の調子が良くないようです。
一方、帰国子女の捨松たち。受け入れてくれる職場がないばかりか。
「あなた方の留学は10年も前に、北海道開拓使が勝手に募ったもの。
娘を留学させたいものなどおらず、逆賊の東北諸藩や幕臣の子弟にお鉢がまわっただけだ。
女は嫁に行って、男子を産むことが国家への最上のご奉公と心得ろ。」
無責任で酷い言葉を投げかけられてしまいます。
会津から出てきた書生たちの世話や、会津の縁者への援助で、火の車の山川家を見て、早く働きたい、と焦る捨松。
「国費で留学した私に仕事をさせない文部省は、馬鹿です!」
健次郎は日本では率直な物言いは疎まれる、気をつけろ、とたしなめた上で、心配するな、俺が何とかする、と。
大阪鎮台に勤務していた浩が、戦争以来初めて・・・15年ぶりに八重たちの元を訪ねたのは、健次郎の示唆だったのですね。
そういうことでもなければ、浩は会いにいかなかった、行けなかった。
「ご家老として会津の苦難を最後まで背負われたご苦労、察するに・・・」
とねぎららおうとする覚馬を押しとどめる浩。
「覚馬さん、おやめください。俺は戦に敗れて、合わせる顔がなかったんですよ。」
それでも、また無事に会えた、と微笑む八重。
「旦那様、良かったですね。」
今までこういう場で時栄が言葉を発することもなかったので、唐突というか、妙に浮いて聞こえました。
そろそろ、別れが近い?
そこへ襄が訪れます。
初対面の浩と襄。
浩は、襄に捨松を同志社女学校の教師として雇って欲しい、と頼みます。
「洋楽を身につけ、会津の汚名を濯げと、まだ十二の妹に、重い荷物を背負わしました。
せめて職を見つけてやりたくて。」
「喜んでこちらからお願いします。」
即答する襄。
捨松とアメリカで会ったこと、その時に聡明なお嬢さんだと思ったこと。
「あの小さなお嬢さんが、アメリカで10年の苦労の末に学びとった学問は、宝です。」
「ありがとうごぜえます。」
初めて他人から妹を認めてもらったのかもしれません、嬉しそうな浩。
ま、ドラマでは”小さなお嬢さん”じゃなかったけれどね、とプチ突っ込み(^^;;
覚馬は浩に。尚之助が命を削って書き綴った「会津戦記」を渡します。
「川崎殿が・・・川崎殿には何ひとつ恩返しできぬまま・・・悔やんでも、悔やみきれません。」
「どうぞ、読んでやってくなんしょ。」
浩に学校を案内する八重。
女性が男子と同じ学問を学ぶことに、世も変わったものだ、と浩。
「昔は」浩。
「外で女と、言葉を交わしてはなりませぬ。」八重。
そして「ならぬことはならぬものです」と唱和する二人。
幼なじみの雰囲気がでていて、和みました。
「時の経つのは、早えもんです。」
「俺は時が経つのが怖え。」
人間の記憶は薄まっていくから。
俺は、俺だけは忘れてはなんねえのに。」
ここで、こけかけた浩を支える八重。わかりやすい前フリです(汗)
「会津の者は中央政府ではどこまで行っても日陰者。
健次郎や姉上、そして八重さんのように教育こそが、腕をふるえる道かもかもしれません。
人を育てるのは、国を育てることだ。」
「夫も同じことを言いませす。」
「八重さん、立派なご主人と結婚されて、本当に良かった。」
その後、陸軍省人事局への栄転が決まって東京に帰った浩ですが、突然の栄転をいぶかります・・・そこに、元薩摩藩で陸軍中将、大山巌が訪ねてきました。
捨松への結婚を申し込みにきたのです。
妻に死別、三人の子持ち・・・条件は良くないが、決して不自由はさせない、と言う大山に、栄転は妹を釣るためのエサか、と浩。
関係はない、という大山の言葉に耳を傾けず、妹を人質に出世するくらいなら、陸軍を辞職する、と去ろうします。
兄を引き止めた健次郎は求婚の理由を大山に尋ねました。
不平等条約の改正は日本政府の悲願。それには、日本が文明国だということ列強に認めさす必要がある。
「捨松さぁは、西洋ン流儀を身につけられ、才媛としてアメリカでも名高か。
故に、我が妻に最適ち・・・」
「妹を道具のように言うな。」
座り直した浩。
「お引き取りください。いくら大山閣下といえどもこの話、お受けできません。」
仇敵の上に、こんな理由の求婚では、浩が怒るのはもっともです。
「私はアクセサリー、ということですか。」
家では兄の手前話せないが、当事者が知らないのはフェアじゃない、と大山の求婚を健次郎から聞かされた捨松。
「気兼ねせずに胸の内を話せ。」という健次郎に
「日本のために働けるなら、大山のアクセサリーになります、喜んで。」と、捨て鉢気味の捨松。
「まあ、待て。そうやけになるな。一度お会いして、自分の目で見定めてみてはどうだ。」
ということで、襄と八重の元に山川兄弟の手紙が届きました。
浩からは就職をすぐに進めて欲しい、健次郎からは保留にして欲しい、という正反対の内容に戸惑う襄。
八重は、大山からの縁談が関係しているのでは、と。
「薩摩の大山は、地位に物を言わせて、捨松さんを会津からさらおうとしているんだ。
山川様は断るために、急いでいるにちげえねえ。
山川家は家老の家柄だ。釣り合うわけがねえべ。」
大山の話には佐久も憤慨しています。
「わだしが東京に行って話を聞いてくんべ。
襄は東京に行く用事はねえのか。」
「いやあ、大学設立の陳情に・・・」
「それだ!行きましょう!」
山川様を助けるのだよ、という佐久に「任せてくなんしょ」と八重。クッキーくわえてやる気満々です。
その頃、捨松は大山と会っていました。
アメリカでも日本でも私たちは外国人なのだ、と英語で呟く捨松に声をかける大山。
「外国との交渉に私が妻だと、都合がいいのでしょ?」
ずばり聞いてくる捨松に、さすが西洋人のように率直な話をされる、と大山。男の自分が本当のことが言えないのが恥ずかしい、と。
「実はー。」と顔を寄せて。
「何度か、パーティでお見かけしてから、美しかおはんのこつが、忘れられんが。」
驚いてワインをひっくり返す捨松。
「おはんは外国人などではありもはん。誇り高か会津のおなごでごわす。
おいが、薩摩ん人間じゃっとんが、気に障っとでごわんそ。じゃどん・・・」

「海外に出れば、同じ日本人です。」
捨松が大山の言葉を引き継ぎました。
大山に心惹かれた捨松。
しかし母、艶は大反対。
薩摩人であることはもちろん、家柄も違う。
「幼いお前を、捨てたつもりで捨松と名付けて、アメリカに渡らしたのは、こんなことのためではねえ。
会津の汚名を濯ぎ、国の礎となって欲しかったからです。
わかっておりやすな。」
そう言われては俯くしかない捨松。
さらに、尚之助の残した「会津戦記」を読み、涙している浩を見て、鶴ヶ城での攻防を思い出します。
「会いてえなあ。」
妻たち、亡くなった人々を思う浩。
上京した襄は、勝の元を訪れて援助を求めていました。
しかし、手渡された企画書もしくは陳情書を読まずに脇へおく勝。
「教育が大事なのは、政府も重々承知だ。だから、東京帝国大学ができた。」
「官立大学は、政府の意のままに人を育てる大学です。
それに対抗しうる、自立した私立大学が必要なのです。
そして、いつか、日本各地に大学ができるほどでなければ、この国は変わりません。
人民が愚かなままの方が、政府は国を操りやすい。」
「それは同感だな。だが、それはおとぎ話だ。
田舎に行ってごらん。小学校すら通えない子がそこらじゅうにいる。
おまえさんが言う、その高等教育で、この国を生まれ変わらせるには、何年かかる。」
「・・・二百年。あるいは三百年かかるかもしれません。
しかし、今、始めなければならないのです。」
「わかった。応援しようじゃないか。同志社大学の設立を。
十年とでもいい加減なことを言ったら、追い返すつもりだった。すまない。
新島さんの熱意を少し試して、無礼をした。
おお、八重さん、あんた男を見る目があるね。」
勝と八重って面識はなかったですよね?
まあ、勝なら気に入った人には初対面でも堅苦しい物の言い方はしないでしょうけれども。
宿に戻って。
勝が襄の力になってくれるかどうか冷や冷やしていた、という八重に、八重がいつ勝を怒鳴りとばすか冷や冷やしていた、と襄。
そこへ捨松が訪ねてきます。
久しぶりの邂逅を喜ぶ三人でしたが。
「わたしをこのまま、京都に連れて行ってください。今すぐ働きたいです。」
切羽詰まった捨松。襄に大山との縁談のことを聞かれて
「薩摩との縁談など、会津の者には迷惑です。兄が断っています。それでも大山様は毎日うちへきます。」
「しつけえ男だ。かわいそうに」と八重。
「捨松さんは、大山様に少しの好意もないのですか?」
と襄が尋ねると。
「好意なんて、とんでもない」と声を揃える八重と捨松、たじたじとなる襄(笑)。
セリフを唱和するのは二度目です。思いは全く違いますが。
薩摩、に拘る八重より、襄の方が捨松の気持ちを慮っていました。
捨松は八重に、どうして襄と結婚したのか、ズバリ尋ねます。
そんなこと、と言い淀む八重に、私も興味がある、と襄。
「それは・・・襄が言ってくれたから。ともに歩んでいこうと。
何がおきるかわかんねえ世の中だけんじょ、同じ時を生きてみてえと思った。
そしたら、いつのまにか襄の夢が、私の夢になって。」
「素敵ですね。私も二人のような結婚なら良かった。」
「必ず捨松さんにも良いパートナー見つかるから。結婚は自分で決めた人としっせ。」
八重たちを連れて家に戻った捨松。
大山がまた、訪れていました。
会津の戦い以来、初めて顔を会わす八重と大山。
「おはんがあの時の鉄砲撃ち。
見事打ち抜かれた。じゃどん、こん通り、傷は癒えもうした。」
捨松の結婚、薩摩と会津が恨みを乗り越えた、と民に示すためにも意義がある、と、大山。浩たちには捨松に惚れた、とは決して言わず、大義名分で攻めるから、浩もまた大義名分でやり返すわけで。
「それは戦に勝った者の手前勝手な理屈だ。」
「海の外に出たら、我らは同じ日本人でごわそ。」
「ここは日本です。」
「そげな狭か見識じゃ、日本は立ち行かん。」
「狭い?日本の政治は、薩長の狭い見識で決められているではねえですか。」
「そいが本音か。」
「事実を言ったまで。」
「こん国を一等国に引き上げるため、我らがどれだけ苦労しちょるか知らんくせに。黙っちょれ。」
「なーにを。会津を踏みにじって手にした苦労を、声高に叫ぶな。」
「お二人とも。これは捨松さんの縁談ではねえのですか。
理屈ばっかりでラチがあかねえなし。
腕相撲で決着をつけんべ。」
八重が割ってはいりました。
力づくはいけません、と襄(笑)
八重の勢いに押されて承知する捨松。
「大山様、捨松さんを本当に好いているんなら、勝負して奪ってみなんしょ。
私がお相手します。」
おなご相手に腕相撲などできない、という大山を、また私に負けるのが怖いのか、部下に命令してばっかりで体がなまっているのでは、と煽る八重。
思わず浩も止めますが、意外や健次郎が乗り気に。
「兄上、この勝負、薩摩の陸軍中将が、立場の弱い会津ものの家に、嫁取りにいくとは、まさに、おんな相手に腕相撲をとるようなもの。
今度こそ、会津は負けらんねえ。八重さんに託しましょう。」
うなずく捨松を見て、浩も承諾。
ジャッジを頼まれた襄。
「大山さん、後悔するかもしれませんよ。」
八重の怪力、どんだけ(笑)
さて、勝負が始まって、八重を応援する山川兄弟・・・浩、「撃て」って。
八重が優勢、あと一息、というところで
「大山様!」
捨松の鶴の一声。
捨松の本心を知った八重たち一同。
大山が勝ちます。
「捨松、おめえ。」と浩。
気まずい空気の中。
良い、勝負だった、かつて命がけで銃を撃ち合ったその腕で、腕相撲ができた、と襄。
「15年、誰にも等しく時は流れたのです。」
八重と大山を握手させました。
「また、負けるとこじゃった。」と大山。
「大の男が情けねえ。」折れた浩。
「戦は終わったの、山川。」
「この屋根の下では、兄上、と呼んでもらおうか。」
花嫁の父ならぬ、兄です。
「負け戦が嬉しいのは初めてです。」八重
場面かわって、東京帝国大学を訪れた伊藤。
教授たちを集めて、強力な国家に必要なのは官僚組織、憲法は骨組みにすぎん、という持論を展開、東京大学を有能な官僚の育成機関にしていただきたい、と、半ば命令します。
それに異を唱えた健次郎。
妹には日本では率直な物言いは疎まれる、気をつけろ、と言っていたのですが、慎んでいる場合じゃない。
「学問は国家によって左右されるものであっては断じてなりません。
大学は、政治から独立した、教育と研究の場です。」
山川と聞いて、また会津もんかと。
伊藤に目をつけられてしまいました。
結婚パーティで、大山と踊る捨松を眺めながら、兄上、山川家の出世頭は捨松かもしれない、と呟く健次郎。
京都では、徴兵令改正に憤る襄。
詳しくは次回以降で描かれるのでしょう。
.
久しぶりにセリフを書き出してしまいました。ふうう。
懐かしい人たちを多く登場させたオリジナルなエピが効果的に入っていました。
大山と捨松の縁談が、浩が相変わらず八重には弱い、という設定の元に描かれていたのが楽しかったです。
政府など公の動きを、ステレオタイプな政治の流れではなく、教育に的を絞って描いていたのも良かったです。
伊藤はすっかり悪役ですな。
捨松の話を聞いてうずうずしていしまう八重、八重のお転婆ぶりをおろおろと見守るも、部外者かつ宗教者らしい穏やかな物腰でその場をおさめる襄。
微笑ましかったです。
会津の敗戦を背負い続ける、一徹な家長、浩。縁談に反対していた艶は浩が説得したのでしょう。
そして、兄をたてながらも妹の想いを汲み取ろうとする、実は浩と同じく熱血な健次郎。
良い兄弟です。
尚之助のことは・・・覚馬に会うのに15年もの時が必要だった浩が、悔恨とともに「川崎先生」と呼んでいたことで、少しわだかまりがなくなりました。
尚之助の著書を読みつつ涙を流すシーンは回想シーンも控えめで、その分、浩の苦悩、悔恨が伝わってきました。
あの時の人たちは、もう、いない。
「会津戦記」は後に山川兄弟が著した「京都守護職始末」に繋がるのでしょう。
あと、山川家を訪ねてくる中将大山に、大佐である山川が高飛車なのは、プライベートだからなのかな〜?と思いつつ。
薩摩人ということもあるだろうし、家格が違うという意識もあったのでしょうか。

山川家はwikiの簡単な著述でもわかる通り、英才の血筋。
女性の職歴もちゃんと残っているのは、あの時代には珍しいことです。
大山と捨松さんは、世間の好奇な視線を受けながらもおしどり夫婦としてまっとうしたそうで、何よりです。
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次回、久しぶりの松平容保が登場。
山本家に波風を立てる人物が仁藤・・・なんと永瀬匡さんなのね。
楽しみです。

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