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2013年10月20日 (日)

八重の桜 第42回「襄と行く会津」

公式サイト

襄(オダギリジョー)と八重(綾瀬はるか)は、新婚のみね(三根梓)と伊勢(黄川田将也)を連れ立って、会津への伝道旅行に出かける。みねを連れていくことにしたのは、生き別れたみねの母・うら(長谷川京子)に再会できるかもしれないという淡い期待があったからだ。
そして、八重たちはついに懐かしい故郷の土を踏みしめる。山本家が建っていた場所は長屋に変わっていたが、かすかに角場の遺構を見つけて思い出に浸る八重とみね。すると、そこへ懐かしい顔が現れ…。(公式サイトより)

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「自由は死なず」。
教科書や参考書、歴史書などで、血に染まった衣服の写真とともに覚えています。今の教科書はどうなのでしょうか。
豪華な再現ドラマでした(大汗)。
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八重が会津を14年ぶりに望むシーン、そして角場の痕跡見つけた時には思わずしみじみ。
※「かくば」を「角場」と書くことがやっとわかりました(汗)

お岩の溢れる感情にも思わずほろっとした後での、感情を押し殺したうらとの再会。
話の順序としてはそうなのなるのでしょうが・・・印象が薄くなってしまいした。
単独でみれば、良いシーンだったと思います。

覚馬がうらとの婚礼を回想に、ああ、あの頃はドラマとしても面白かったなあ、とため息。
時栄の複雑な心境を描くにも必要なシーンだったと思います。

でも八重の回想は長すぎました。ほとんど総集編ですやん。
思わずお岩と再会するところで最終回でも良かったじゃなかな、と呟いてしまいました。

もっと俳優さんの演技を信用するべきなのでは。
角場の跡を見つけてからの綾瀬さんの言葉と表情。それだけの方がヒロインの重みを感じれたと思うのですが。

うらとの再会はフィクションだそうです。
ですのでなおのこと、回想で尚之助が登場するたびに、八重との別れを中途半端に描いたことに対する不満が湧き出てしまいました。
何とも納得できない脚本です・・・あ、言っちゃった(大汗)

キリスト教布教に熱心な三組の夫婦。欧米のドラマならば、違う文化として、ああ、そういうものなのかなあ、と普通に見れるのですが。
信者の人たちには申し訳ないのですが、日本、というより自分の中に一神教の基盤がないので、何となく新興宗教っぽく見えてしまうのは否めません(汗)
しかし、八重を描くには避けては通れないこと。ある程度は覚悟はしていたのですが。

タクシーの運転手が絶対にしてはいけない三つのテーマは、政治、プロ野球、宗教なんだそうでして。
改めて、難しい人をヒロインにしたものだと、またまた、ため息。
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いつもは多少なりともセリフを拾っているのですが。
回想シーンが多かったこともあり、今回の感想はこれにて。
戊辰戦争の頃までは必死になって拾っていたのになあ・・・(遠い目)

さて、捨松、11年間の留学からの帰国。
日本語を忘れてしまったようです。おおよそ小学校5年生から大学生までですから無理もありません。

次回は大山、捨松の出会い。
面白いドラマになって欲しいものです。

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『八重の桜』第42回「襄と行く会津」 襄(オダギリジョー)は八重(綾瀬はるか)と、みね(三根梓)&伊勢(黄川田将也)夫妻とともに、会津に足を踏み入れました。 城は既に7年前に取り壊されて、かつての山本家が建っていた場所は長屋に変わっております。 「昔、山本家に嫁いでいたうらという人をご存じねえでしょうか?」 地べたを掘ったような場所に気付き八重が「角場だ。」 的撃ちの柱が残っていて、八重の脳裏には”初回のチビ八重(鈴木梨央)”のころから尚之助(長谷川博己)さんとの結婚ま... [続きを読む]

» 八重の桜「襄と行く会津」 [blog mr]
 実際にあったことなんだろうけど、よく京都や今治から会津に行く金があったな、と思ってしまった。覚馬はかなり金持ちっぽいけど、みね夫妻はどうだろう。教会を建てるって 夢もあるわけだし。覚馬が出したのかね。  あと、うらがきれいすぎるとも思った。どうやって身を立ててるのか知らないけど。  長めの回想シーンで一区切り、東北の人々のために教会を建てたい、てな夢を語って終わり――ではなく、美月たんの憂いのある表情が気になる。なんか起きんの?  こないだ NHK のニュースで、猪苗代湖畔でロケが行われた、て... [続きを読む]

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