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2013年10月23日 (水)

よろず占い処 陰陽屋へようこそ 3話

公式サイト

槙原は再び陰陽屋へやって来て、バイト先の後輩・宮内夏央(波瑠)の相談に乗ってやってほしいと持ちかける。ひと月ほど前に亡くなった祖母の遺言状を探してほしいというのだ。
<中略>
弁護士が発表した祖母の遺言は、『“本物の遺言状”は一番大切なものの中にある。探し出した親族に全財産を譲る』というもの。期日までに見つけられなければ、遺産はすべて慈善団体へ寄付されるらしい。夏央の叔父・叔母ら4兄弟は、遺産を独り占めしようと血まなこになって遺言状を探しているという。(公式サイトより)

.

原作未読です。
簡単に感想をメモります。

突っ込んでいますので、ご注意くださいませ。

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依頼人の心の機微を描いた1話、2話に比べると、大味な気がしました。
遺産争いと言う、見も蓋もない題材だったためでしょう。

祥明がいつものようにマイペースで温泉で聞き込みしたり、いちごを5つにしたり、といのは軽快で良かったです。
ただ、依頼人たちの描き方が型通りで、みどころが祥明の謎解きだけになっていたのが、薄く感じました。

「死んだ人の気持ちばかり
大切にして何になる。
大切なのは残された人間。
遺言状によって
何か悔い改められたら
それでいい。」(公式サイトより)

祥明らしい語録です。何となく納得させられました。

しかし、人の争いごとの極北とも言うべき遺産争いが、ケーキなどの思い出だけでほぐれる、というのは、残念ながらピンと来ませんでした。いいお話なんですけれども。

現実的なことを言うと、田舎の山林に、今の時代、1億の価値がつけられるとは思えないんです。付加価値が生まれた何か・・・例えば開発計画などを聞き逃したかもしれません(汗)
普通なら山林を遺されても、買い手がつかないは、保全に莫大な金額がかかるはで、かえって困ってしまいます。
本当ならあの後、金銭や株券などと、山林、田畑、家屋などの不動産をどう5等分するのかが、一番揉めるところなのだけれども。
まあ、彼らなら、生まれた家を売ることに躊躇はなさそうです。

・・・おっといけない、宝探し系の軽いお話なのに、ついつい突っ込んでしまいました。夢のない大人でごめんなさい(_ _)

ともかく、今回の件を丸く治めたことで、祥明に対する路子の心証が良くなりました。
これで少しは噛みつくのが収まるのかな?いや、収まらないんだろうなー(汗)

瞬太の家族。
吾郎がみどりを支え、みどりが吾郎を信頼している姿を見る瞬太が幸せそうで、ほのぼのしました。
1話で出てきた、年老いて我儘が酷くなってきた、という祖母はどうしたのだろう。これも何か聞き逃しているかな(大汗)

そうそう、祥明は良いとこの子で、本ばっかり読んでいたそうな。
陰陽師の生業は家業なのでしょうか。

次回に期待しています。

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#01、#02

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