2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 猫侍 #02 | トップページ | 八重の桜 第42回「襄と行く会津」 »

2013年10月19日 (土)

2013年秋クールドラマ 初回の感想その2 「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」「海の上の診療所」「ミス・パイロット」

「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?」

公式サイト

初回は、まだ調理されていない料理のような感じ。食材はいっぱいみせてくれたのですけれどもねえ。
ですので料理・・・すなわちドラマ自体に対する感想が書きにくいです。
どういうテースト・・・世界感で描かれるのでしょう。
合成を使ったアクションは面白かったです。お金かかってます。
刺客の存在感が今ひとつでした。今後、レベルアップしてくるのでしょうか。
あと、柴崎さんの「妻」のスタンスがしっくりこない(汗)
恋人じゃだめだったんだ?

視聴は続けますが、レギュラー感想を書くかどうかは2話を観てから決めます。

「海の上の診療所」

公式サイト

まったりとした人情喜劇。
月9らしくはないですが、面白ければOKです。
でも、松田さんの独特の間が、まだ笑いに直結してない気がします。難しいとは思いますが。
そのため、痒いところに手が届かないもどかしさを感じてしまいました。

あと、昇が弟キャラなのはいいとして、航太とは違うベクトルの天然さをはっきり示さないと、どちらのキャラも薄まってしまいしそうな気がするのですが、どうなるのでしょう。

眞子は航太と昇のWボケに一人でツッコミをいれなきゃならないから、大変。
武井さんのちゃきちゃきとしたツッコミが気持ちよかったです。
「東京全力少女」でのコメディへの挑戦が生かされているのかも。コメディエンヌとしても、今後期待できそうです。

まだ初回。今後、キャスト、スタッフさんたち全体のチームワークが良くなれば、もっと面白くなるかもしれません。
舞台となっている場所に愛着もありますので、しばらく様子を見ます。

「ミス・パイロット」

公式サイト

できるだけマイナス地点から出発させた方が、落差があって成長物語が作りやすいことはわかっていても、あれで、訓練生といえども、受かっていいのか、という突っ込みは、乗客としては入れたいところです。
エリート意識で凝り固まった人よりはいいかもしれませんが。

思わず助けたくなるヒロイン・・・って同性には好かれないタイプ(汗)。
そんな晴に、思わず手を差し伸べてしまう千里がとても純粋で良い人に見えました。

と、なんだかんだと突っ込みましたが、思ったより落ち着いた雰囲気でした。
ラスト、訓練生たちが飛び立つ飛行機を見詰める姿も良かったです。
雲もね、自分も初めて見た時は感激しましたので、晴に共感しました。

しかし、ドラマとして面白くなるかどうかは未知数です。
彼らが一人前になるまで見守れるかどうか。
次回も見ます。

.

.

2013年秋クールドラマ 初回の感想その1 「ダンダリン~労働基準監督官」「独身貴族」「東京バンドワゴン」
2013年秋のドラマ:視聴予定

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 猫侍 #02 | トップページ | 八重の桜 第42回「襄と行く会津」 »

#今月のまとめ」カテゴリの記事

#ドラマ:2013年第4クール」カテゴリの記事

□安堂ロイド~A.I. knows LOVE? 簡単感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 猫侍 #02 | トップページ | 八重の桜 第42回「襄と行く会津」 »

作品一覧