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2013年10月15日 (火)

リーガルハイ(2013) 1話

公式サイト

脚本:古沢良太/演出:石川淳一、城宝秀則、西坂瑞城/企画・プロデュース:成河広明/プロデュース:稲田秀樹、山崎淳子/音楽:林ゆうき
出演:堺雅人、新垣結衣、生瀬勝久、小池栄子、里見浩太朗、田口淳之介、矢野聖人、岡田将生、黒木華、古舘寛治、小雪、松平健

偏屈で毒舌な上に気分屋で超わがままだが、訴訟で負けたことのない古美門研介(堺雅人)と、社会正義の使命に燃えるが、かたくなで融通の利かない黛真知子(新垣結衣)の「最強(?)の凸凹コンヒ?」。

新シリーズで彼らと対峙するのは、何でも円く収める天才・羽生晴樹(岡田将生)率いる新世代弁護士集団! さらに、古美門を振り回す世紀の悪女・安藤貴和(小雪)、強い正義感を持つベテラン検事・醍醐実(松平健)らも登場し、さらにパワーアップした極上のリーガルコメディーにご注目下さい!
(公式サイトより)

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もう明晩、2話目が放映されるので(汗)、簡単に感想をメモっておきます。

「さらにパワーアップした」という謳い文句に偽りなし、だったのが嬉しい(^^)v

タイトルは前と一緒の「リーガルハイ」。
あ、前回は「リーガル・ハイ」、今回は「リーガルハイ」なのだそうです。気がつきませんでした。
この素っ気なさが、らしくって、いいです。

でもカテゴリー的には紛らわしいので(汗)、迷ったのですが・・・西暦をつけることにしました。
.

何と、貴和の心変わりで、古美門が負けてしまった!・・・

いや、貴和が上告すれば、勝ちに変えることも可能かもしれない。
突然態度を変えた理由は?そもそも彼女は本当に悪女で、殺人犯なのか?・・・

一番不安だったのが新レギュラーだったのですが、違和感を感じるどころか、「リーハイ」の世界をさらにヒートアップさせてくれそうな予感。

特に小雪さん。
こう使ってくるとは。嫌われ者役がはまってました。
小雪さんの個性、容貌を生かした役どころで、思わず唸りました。

人たらしで爽やかな羽生。古美門、すっかりたらされていました(笑)
しかし、古美門の大嫌いな「正義」を理想に掲げており、独善的な匂いがしないこともありません。

あと、毎回は登場しないかもしれない、ブラックジャックのような容貌の醍醐検事。清潔な国・・・彼もかなりヤバイです。
貴和と何やら打ち合わせをした上で弁護を降りて三木事務所を辞め、羽生と事務所を立ち上げた磯貝。
やたらと音吐朗々なのが、胡散臭いです。

あと、最初は悪霊のようだった本田ジェーン。
いきなりイメチェンしてましたが、ラス前だったので、スタンスはまだ謎です。今後に注目です。

レギュラー陣は基本的に変わりませんが、成長していました。

黛は以前より古美門のやり方を理解していて、頼もしくなりましたし、服部さんの特技もさらにパワーアップ。

古美門は今回は最初っから振り切っています(笑)。
やっぱり半沢より、こっちの堺さんの方が好きです(^^

古美門が負けたことを知った三木。
なんと悔しがった上、古美門を励ましてました。
本当に世界一周に行っちゃうのかな?寂しいです。

相変わらず食べっぷりのいい"忍びの者"、蘭丸。

ちょっと気になったのは、羽生が蘭丸の存在を知らないように見えたこと。
もしそうならば、古美門はそこまで羽生を信用していたわけではない、ということなのかな、と。
だとしたら、別れの涙も怪しいかな~なんて思いました。

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小気味良い展開で、1時間半弱が短く感じられました。
一人として無駄な登場人物がなく、小ネタも相変わらず絶好調。

古美門がマイナスに陥る・・・敗北を喫する、という、幕開け設定には、そうきたか~と。
こちらの期待の、さらに予斜め上行く展開にしてやられました。

もし不安材料があるとすれば、貴和の話の引っ張り方ですが・・・放映前の不安と同じく、杞憂に終わることを願っています。

次回が待ち遠しいです。

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