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2013年9月11日 (水)

Woman #10 簡単感想

公式サイト

小春(満島ひかり)は数日間入院することに。
その間、紗千(田中裕子)が望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)の面倒を見る。子供たちと過ごすうち、望海の姿に子供のころの小春を重ねる紗千。
彼女は、小春と骨髄が適合するかを調べる検査を受けるために病院へ向かう。
一方、健太郎(小林薫)は紗千から、小春の病気のことや栞(二階堂ふみ)が信(小栗旬)の死と深く関わっていることを聞かされた。
そして、ある決意を胸に、家を出ていった栞のもとを訪ねる…。(公式サイト)

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最終回と一緒に書こうかな、とも思ったのですが・・・簡単に感想を残しておきます。

健太郎さん、大したことなくって良かったです。

健太郎が怪我をしたことで動いたことは三つ。

栞が自分の犯した罪と向き合う気になったこと。
一歩間違えば父親を"殺して"しまったかもしれない、と思ったのでしょうか。
命がなくなる、ということを実感できたのかもしれません。

紗千が動けない健太郎に代わって栞を探したこと。

紗千と健太郎がいないため、小春一家が久しぶりに親子三人水入らずの時を過ごしたこと。
.

栞は母からの電話に出たり出なかったり・・・揺らぐ心のまま、街を彷徨います。
ただ彷徨っていただけなのか、それとも信の背中を押した人間を探そうとしていたのか。
もし後者だとしたら、4年も経っているので無理だと思うのですが・・・事故のあった駅を張っていれば、見つかる可能性はなくはないですけれども。

そのわずかな可能性があったわけですね。
栞は信の背中を押した男性を見つけました。本当に彼なのかどうか。言動から本当らしく見えましたが。
姉に会って謝って欲しいと追いすがる栞。

でも、もし、謝られても、小春の気持ちを乱すだけだと思いました。
謝って欲しい、というのは栞自身の願いでしかありません。

ビルの屋上に佇む栞を見つけた紗千。

人でなしでもいいから、忘れさせてあげたかった。
お父さんは、三人でつぐなおうと、やり直させてあげたいと言ってくれた。
でも。
小春たちのはぐくんできた小さな幸せのことを思うと。

「お母さん、それは無理だと思うの。」

亡くなった人に謝っても聞こえない、残された人につぐなっても届かない。
取り返しのつかないこと。
かけがいのない、もう戻らない命。

「あなたは、もう一生許されないの。
栞、あなたの人生は終わったと思いなさい。」

栞に告白された時に盲目的に庇護しようとした時とはうってかわって冷厳な態度をとる紗千。

小春が娘として自分の中に戻ってきたためもあるでしょう。
栞に言った言葉はそのまま自分への戒めであり、覚悟。

小春は、母の異変に気がついたことを押し隠そうとしている望海に、病気であることを明かしました。

母が嘘をついていたこと、自分を頼りにしてくれなかったことに怒っている望海。
小春は、シングルマザーで頑張っているお母さんでもなく、ましてや「病気のお母さん」としてではなく、ごく普通のお母さんであり続けたかったのだ、と黙っていたことを謝ります。
そして今なら、紗千の気持ちがわかるような気がする、普通のお母さんでいたかったのかもしれない、と。

普通とは何か、は難しいので、今は置いておきます。
子供にやつれた姿を見せたくない、という小春の気持ちは伝わりました。

小春の気持ちに同化するあまり、一生許してはもらえない、と頑なになっている紗千に、つぐなうことも可能じゃないのかな、と健太郎。
「それ生き」のテーマと重なる部分でした。
このドラマではどう持っていくのでしょうか。

瞬祐を取り合う良祐と藍子。
両親の争いにはうんざりな瞬祐。
この夫婦は最後までこうなのかな?
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前回、紗千と小春のシーンが圧巻すぎたためか、今回はあまりテンションがあがりませんでした(_ _;;
栞が試行錯誤しながら前に進み出したことなど、パーツとしては大事なエピが描かれてはいたのですが。

今晩、最終回。
どんな形でもいいから、小春が助かることを願っています。

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