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2013年9月19日 (木)

ドラマスペシャル「いねむり先生」 ひとこと感想

公式サイト

原作:伊集院 静「いねむり先生」(集英社文庫)
脚本・監督:源 孝志/音楽:中島ノブユキ/チーフプロデューサー:田中芳之、菅井 敦、プロデューサー:西 勇哉、池田邦晃、槙 哲也、河野美里/制作:テレビ朝日、ホリプロ
出演:藤原竜也、西田敏行、阿部サダヲ、谷原章介、波瑠、余 貴美子、宇梶剛士、美波、大杉 漣、美保 純、萩原聖人、石橋蓮司、青木さやか、甲本雅裕、相島一之、床嶋佳子、尾上 紫、丘 みつ子、青谷優衣、川村陽介

藤原竜也×西田敏行が、「最愛の妻を失った男」と「ギャンブルの神様」の“出会いと再生”を熱演!!
伊集院静氏の傑作自伝的小説をドラマ化!
不器用で魅力あふれる男2人の魂の交流と心の再生を描く、感動の物語!!(公式サイトより)

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原作未読。
モデルとなった色川武大もしくは阿佐田哲也さんの作品は、色川武大名義の「なつかしい芸人たち」のみ読んだことがあるのみです。

テーマには余り興味がなかったのですが、キャストに惹かれて見ました。

まあ、豪華なラインアップです。
しかし、マサコ、そして主人公、サブローと先生を結びつける黒上以外は、ほぼワンシーンのみの出演でした。
そのこと自体が、先生の華やかな人脈を表現していたと思います。

お互いに負を抱えたサブローと先生の交流を、じっくりとメインに据えたドラマでした。

印象に残ったのは、ラスト近く、錯乱するサブローを見詰める、先生の、悲哀と慈悲に満ちたまなざしです。

そして、紙袋に原稿を入れて彷徨する、在りし日の先生のまぼろし。

サブローが火葬場の煙突から上る煙を見ながら、先生の大きな体も、魂も、煙になってしまった、と呟くシーンもしみじみと印象的でした。

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特別出演では 黒鉄ヒロシの阿部サダヲさん、井上陽水の谷原章介さんに思わずにんまり。
ギャンブル好きな鉄火な老舗料亭の女将は、まさに余貴美子さんのはまり役で、数少ない登場シーンを全てさらっていました。
余さんの若いツバメ役の川村陽介さん。
元は漁師だったのが「女将さんに釣られちゃいました」、と、ツバメという、ある種日陰の存在であることに、全く悪びれていない好青年ぶりが微笑ましかったです。

あと、各地のロケも美しかったですが、各地の場末の盛り場のセットがいい味を出していました。

本当はもっとじっくり見たかったのですが、関西地方は「大雨特別警報」が出たので、落ちつきませんでした。
後から聞いたのですが、友人の家も大変なことになっていたんです。

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DVD化されるとのこと。
機会があれば、見直したいと思います。

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