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2013年9月15日 (日)

八重の桜 第36回「同志の誓い」、第37回「過激な転校生」

公式サイト

第36回「同志の誓い」

襄(オダギリジョー)の求婚を受け入れた八重(綾瀬はるか)。しかし槇村(髙嶋政宏)は、キリスト教徒である襄と婚約した八重を女紅場から解雇しようとする。キリスト教に入信しないことが雇用継続の条件と迫る槇村に、八重は夫の考えを認めて支えていくことを宣言。そして、教え子たちに後ろ髪を引かれながらも女紅場を後にする。
一方、中央政界から離れた西郷(吉川晃司)は、薩摩に戻る。彼が地元で開いた学校には、職を失ったことで日本のありように不満を持つ士族たちが集うようになる。
 1875(明治8)年11月、ついに襄の同志社英学校が開校。その翌年1月、デイヴィス邸で洗礼を受け結婚式を挙げた八重と襄は、新しい生活を始める。

第37回「過激な転校生」

結婚した八重(綾瀬はるか)と襄(オダギリジョー)は、新居ができるまで山本家で暮らすことに。襄は早速、八重との寝室にベッドを取り寄せる。生まれて初めて見るベッドをいぶかしむ八重だったが、襄に勧められるがまま横たわる。翌朝、熟睡から目覚めた八重は寝心地の良さに感動。ベッドについて「良いものは良い」と納得する。
そんななか、同志社英学校に熊本からの転校生が入学してくる。彼らは地元で激しい迫害にあっていたキリスト教信者で、襄や八重には一向に心を開こうとせず校内では問題行動を繰り返していた。

(公式サイトより)

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2話まとめて簡単に感想をメモっておきます。
いつもは簡単、と書きながらつい長々と書いてしまうのですが、今回は本当に短めに。

36、37話と、襄と新しい生活を始める八重が描かれていました。
ベッドのエピなど、ラブコメ風で微笑ましかったです。
でも、ラブコメだけでは大河にはならない。

36話で印象に残ったのは、襄と八重の婚約を祝福しながら、八重を女紅場から解雇した槇村でした。
キリストに入信しないこと・・・八重の性格なら受け入れるわけがないことは予想していたでしょうから、確信犯です。
体良く追い払った、てことです。
結果的にはこれで八重は襄のアシストに専念できることになったわけですけれども。

で、八重ですが、キリスト教の教えに深く共鳴して入信したようには見えませんでした。
キリスト教より、まず襄ありきって感じです。

まあ、ここは描くのが難しいでしょうね。

37話は、熊本バンドが描かれていました。
他校に乗り込んできて、勉学の遅れている他の生徒を馬鹿にし、苦労して学校を設立した襄を追い出そうとする。
ドラマ内でも語られていましたが、「汝、隣人を愛せよ」という彼らの信じる教えとは相反する行動です。
キリスト教を信じる自分に酔っているように見えました。
でも、一神教といのは元来排他的なものだから、教えに忠実、とも言えるのかもしれません。

落ちこぼれの不良より厄介な生徒たちです。
四の五の言わずに追い出しちゃえばいいのに、と凡人な自分は思っちゃうのですが。
襄にとっては彼らを追い出すことは、自分の理念に背くことになる。
自分の至らなさに煩悶する襄を、鵺と陰口を叩かれながら支える八重・・・
さすがに、ごろごろと転がすわけにはいかないのね。

うーん。宗教関係は難しいし、はっきり言ってあまり面白くない。(汗)
事実だから描かないわけにはいかないのでしょう。
このエピはどう描いても、微妙になっただろうと思います。

・・・こんな話がずっとは続かないと思いたいです。

そうそう、警官姿の斎藤一が登場しました。

余談ですが・・・
ゲストが藤原さんだったスマステ。
香取さんの「総司、結婚おめでとう!」に「ありがごうございます、局長。」と応えた藤原さん。

結婚、おめでとう・・・本当に近藤勇がそう総司を祝ってやる日があったなら・・・と思わずしんみりしてしまいました。

藤原さん、おめでとうございます。
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来週、西南戦争を1回で描いてしまうようです。
50話まで、持つのかな?(^^;;

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