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2013年8月 1日 (木)

Woman #05

公式サイト

精密検査の結果、再生不良性貧血と診断された小春(満島ひかり)。
医師の澤村(高橋一生)と藍子(谷村美月)からは、
命にもかかわる病気だけに治療について真剣に考えるように勧められる。
しかし小春は仕事を休むわけにもいかず、誰にも病気のことを打ち明けられないでいた。
せめて子供たちには悟られまいと努めて明るく振舞う小春だった。
そんな折、小春のアパートにエアコンが配達される。
健太郎(小林薫)からのプレゼントだと察した小春だったが、
健太郎に電話をすると送り主は紗千(田中裕子)ではないかと聞かされる。
そのうち病気の症状が出始め、不安が高まる小春は、ある決意をし、
望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)を連れて植杉家へ向かうのだったが…。(公式サイト)

.

記憶を元に、感想のみ書きます。(文中のセリフは全て概略です。)

冒頭は、信がプロポーズした時の回想でした。

家族って「さようなら」を言わない人たちなのかな。

あるのは「いってらっしゃい」「いってきます」
・・・ああ、そうか。考えたことなかったです。

.

診断のショックから少し回復した小春。

病院へ行かずに、由季たちとバイキングに行ったようです。
由季に聞いてもらおうとしたのですが、絶妙のタイミングで離婚したことを告げられ、タイミングを逃してしまいます。

由季は、早かったですね~。
原因は浮気。車と慰謝料はもらえたとのこと。
旦那の顔を映さなかったのは、このドラマには関係ない人、という意味でした。
両家の子供たちがすっかり仲良しになっているのが微笑ましかったです。

一方で、病院に来ない小春を、病気であることを認めたくないのではないか、と藍子。

.

今回は、病気のことを誰にも相談できない小春の孤独な姿がメインでした。

エアコンが健太郎ではなく、紗千のプレゼントだと知ってとまどうも、子供たちの手前もあって、一緒に大はしゃぎ。
でも、壁が薄すぎて取り付けられませんでした(_ _);;

予備校を辞めてしまった栞はベッドで不貞寝。
信のスケッチを剥がしている母に向かって、私がこうなったのは全てお母さんのせい、死にたい、とブーたれています。
甘えられる人がいるのは幸せなのか、どうなのか。

話は前後しますが。
妻、藍子に家出され、一人で子育てをしている良祐。
通勤途中で息子、舜祐がぐずりだしたところへ、小春たちが通りかかります。
舜祐のぐずる原因を便秘では?と指摘され、驚く良祐。

腸ってストレスと直結だから。外でうんちができないのも、よくわかります。
でも、良祐には、それを推測する余裕も、家に帰る余裕もありません。
見るに見かねた小春が預かることに。
小春のアパートで落ち着いたのか、ちゃんとうんちができた舜祐。
ママに会いたい。
母が家に帰ってこないことが、便秘の原因。

その後、再び便秘になった舜祐を、いきなり小春の下に連れてくる良祐。
ストレスの原因が藍子の不在だと知った良祐は、病院で藍子に会いますが。

母親に専念すべきかどうか、藍子も悩んでいました。

あと1年で研修期間が終わる。
ここで辞めたら、今までの全てが無駄になる。
いや、それだけでなく、今の夫婦のあり方のままでは、研修期間が終わった後、医師として働いていけるかどうか。

風邪を引いたと電話したら、大丈夫、自分は外で食べてくるから、と言われた事を例えとして、藍子は、そういうことを思いやりだと思っている良祐とは一緒に暮らせない、と切り出しました。
自分が作る、とは言わない人。
良祐には全く悪気はない。
こういう男性は多いと思うのですが、女性はこういうことを一番根に持つんです(汗)。

「毎日、毎日、ちょっと汚れたコップで水、飲んでいるみたいだった。」

うわ、きつい。

男女問わず、他人と一緒に住む、ということは、一緒に新しいルールを妥協を重ねながら作ること。
ところが良祐は自分の家庭像を藍子に押し付けるだけ。
藍子は最初は何とか応えようとしていたものの、今はもう、夫の顔を見るだけで疲れてしまう状態に。

共働きにありがちなすれ違いなのですが、セリフが強烈だったので、思わず長々と書いてしまいました。

その後、息子を預かってもらっているお礼として、小春の下にバームクーヘンを手土産として訪れる藍子。
でも、舜祐は連れて帰らないのね。
小春に、舜祐にはお母さんは必要だ、と言われて、夫に会ったばかりのためもあるでしょう、カチンときたのか、小春が病院に来ないことを指摘します。

家族とよく相談して。

家族って・・・藍子がどこまで小春の家族のことを知っているのかはわかりませんが、アパートを訪れて、何となくわけありなことは感じなかったのかなあ。
紋切り型の言葉を投げつけて帰っちゃいました。
病院でならともかく、プライベートな時間に、逆ギレして患者の病気を無神経に口にする医者って・・・ちょっとイラっときました(汗)。

ま、小春もちょっとお節介だったかもしれないけれども、少なくとも、二度目は良祐が頼ってきたわけですからねぇ。

夜になって、舜祐を引き取りにきた良祐。
お礼の手土産は、藍子と同じバームクーヘン(苦笑)。

藍子はともかく、良祐は小春の生活が苦しいことを知っているのに、よく、子供を預けられるなあ・・・なんてことも思ったり。

バームクーヘンを取り分ける小春。
自分の分が薄すぎてこけてしまったのを見て。
おかあさんのおかあさんもそうだった、と呟きます。
先日のぶつかり合いを経て、少し、母への思いが氷解していっているのでしょうか。

明くる日、バームクーヘンを持って、エアコンのお礼に植杉家を訪れる小春たち。
家の近所の神社で、偶然、紗千に会います。

小春たちを見ようともせず通り過ぎる紗千。
帰ってきた栞の手を握り、望海が差し出したバームクーヘンに目もくれず、家の中に入っていったしまいました。

嫌味を言うならまだしも、全く無視されて唖然とする小春。

栞を守るためとは言え。
こういう母親とは、別れて良かったかも。
もし、一緒にいても、喧嘩が絶えなかったように思います。
いや、喧嘩できる相手がいる方が良かったのかな?

その晩。
まだ起きていたい、と陸が寝た後も寝ようとしない望海。
小春の手伝いをします。

がまんしなくっていいから。相談してね。助けるからね。

望海は望海なりに、昼間の紗千の態度で小春が傷つついているのでは、と感じたのか、わざわざ起きていたのは、この言葉が言いたかったからでしょう。

望海が寝た後、泣き咽ぶ小春。

明くる日、由季たち家族とともにプールへ行く子供たちを見送って、仕事へ。

あれ、今まで頑なに一人でお弁当を食べていたのに、おばさんたちの輪に入ってます。
帰宅する道すがらでも、望海ちゃんのおかあさん、こんにちわ、と挨拶しあっています。
自分に何かあった時のことを考えての変化でしょうか。

一人、帰宅して。夕食を作ろうとするも、近くの学校からでしょうか、流れてきた「家路」のメロディーを聴いて、ぽつねんとする小春。

勤務を終えた澤村が病院を出ようとした時、小春が駆けつけてきます。

病院の廊下で、堰を切ったように、今の症状、そして自分の思いを訴える小春。

眩暈、歯茎からの血、消えない痣・・・どんどん悪くなる症状。

背後で、看護師たちが不審がってるピンボケのシルエットが印象的でした。
案の定、時間外だから、と止めにきましたが、澤村はそれを制して、診察室に通します。

私、死ねないんです。死ぬの、だめなんです。
あの子たちが大人になるまで。
生きなきゃいけないんです。
私が守らなければいけない命なんです。

澤村は、医者としてはあるまじきことを言うけれども、と前置きして。

小春が子供たちを想う気持ちは。

どんな薬より、あなたの命を救う糧になります。
死ぬ覚悟ではなく、生きる覚悟を。

.

今回は、紗千と栞のシーンが少なかったので、見やすかったです。
その代わり、藍子及び良祐の無神経さが目立ちましたけれども、それも流れのうちだから、仕方がないのでしょう(汗)。

そんなに仕事を休んで大丈夫なのかな?
夜のバイトのシーンはなかったのですが、辞めたのでしょうか。
医療費もかかるし・・・

ちゃんとやりくりできているのか、気になりました。
だって、初回で家賃も払えぬほどの金欠状態を見せられたのだから。
その後、家賃は払っているようです。
あの時はガソリンスタンドのバイトを突然クビになったために、家計のバランスが崩れたのかな?

その他、小春の代わりにバームクーヘンを持って紗千の下に駆け寄る望海のスローモーションとか、小春を慰める望海とか・・・何かとあざとく感じるところはあるのですが(汗)、画面に力があるので見入ってしまいました。

最後の澤村先生の言葉には、本当に救われました。ふぅぅぅ・・・

.

もうすぐ更新時期だそうです。
で、次回の展開となるわけですね。
少し明るい感じになる?
栞はまだ何か爆弾を持っていそうです。

.

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