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2013年8月 3日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その8:部屋の仔細です。

前回の続きから。

どうしてもバター味ではないお米が食べたくって、ふらふらっと懲りずに買ったオニギリ。(SUSHIと書きましたが、オニギリの間違いです;;)

な、なんと。進化していました。

前はご飯の食感が全くしなかったのですが。

今回は、買ってから18時間くらい経ったコンビニのオニギリ、みたいな。←微妙;;

つまり、若干パサパサしていたのです。
でも、粘土よりは、マシです!

さらに・・・

201210gukusen

はい、パッケージに注目。

GUKUSENって。

マンガもしくはドラマから?それとも「極選」?「極専」?(笑)
ともかく、日本語でるあることは、間違いないです。
努力と気持ちは、認めたい気持ちになっちゃいました(^^;;

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さて、部屋はこんな感じ。

201210_3

201210_5

201210_6 

前はツインで天井ももっと高かったのですけれども、今回はシングル。ガランと広い部屋より、落ち着きました。
身の丈に合っているというか。

2012101

景色の素っ気無さも、ある意味ロンドンぽく、19世紀の苦学生になったような気分に。(^^

2012102

夜景です。
全階照明が灯っている所は、恐らくエレベーターフロア。

2012103

冷蔵庫がないので、前回同様、ビールなど冷やしたいものは窓際に置きました。
夜は室外は10度前後まで下がるので、エールビールならこれで十分です。
他の部屋から丸見えなため、一応紙を置いて隠しましたが、ペットボトルなどを窓際に置いている部屋は多かったです。 

201210_7

テレビは無料、地上波のみ視聴可能。BBC2局といわゆる民放が2、3局、あとスペイン語系のチャンネルも見れました。

2012102_5

前からの写真ではわかりにくいですが、ブラウン管テレビです。

置く場所に困ったのでしょうね・・・日曜大工のような無骨な作りの棚にのってました。
この細工、それほど古くないので、最近・・・10年くらい前までテレビは置いていなかったんじゃないでしょうか。
都会のホテルとして努力しているんだなあ。

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ついでにテレビ番組のことも書いておきます。

プライムタイムの番組編成が日本では考えられないほどゆるく、着いた晩は、8時くらいにポワロの再放送を流していました。
ドラマが得意な局と、バラエティメインの局があって、バラエティは公開オーディションをはじめとしてクイズ、恋人探しなど、視聴者参加番組が多かったです。
素人さんたちが、芸人顔負けで頑張ってました。

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2012102_2

バスルームのサイズ、設備は前回と同じ。お湯もきっちり出ました。快適。

2012102_3

持参した洗面器。これで心おきなく、顔をじゃぶじゃぶ洗えました。

201210_8 .

※シャワーカーテン掛にばっちりはまったヒャッキンのハンガー。

洗面器とハンガー、そしてガウン代わりにもなったフリースの毛布は、とても重宝しました。

ちなみに外の気温は下がっても、室内は暖房が欲しくなるほどには、寒くならなかったです。
ヒーターをつけるのが面倒くさいので、寒さを感じないようにしていたのかもしれませんけれども。(汗)

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あ、エレベーターホールを出てたところの写真も載せておこうっと。

まず、左を向いてパチリ。

2012101_5

右を向いて、パチリ。

2012102_4

どっちへ行ったらええねーん(汗)。

・・・宿泊した部屋は、上の写真の廊下の突き当たりを、右へ曲がった所にありました。
肉眼でも霞んで見えなかったです。

加えて、エレベーターホールの周りに扉がいくつかあって、夜間は開かなくなるものがありました。
それはそれで必然性があるので、開かなくても困らないのですが、方向を間違えると、部屋にたどり着けない錯覚に陥って、思わず焦ってしまうのです。

下の写真の左上にちょっと写っていますが、壁に紙の案内図が貼ってありました。

が、宿泊三日目に、半分に破られていました。

迷った宿泊客が腹立ちまぎれにやっちゃったんじゃないかな、って思ったりして。(苦笑)
でもって、すぐに破られてしまうようなチープな案内図にしているのは、ヘタに上等にすると、いたずらされた時に取り替えるのにコストがかかるからかな?とか。

なお、破られた案内図は、その後四日間、帰国するまで、そのままでした。
ま、どっちに曲がるかの目印にはなりましたけれども(^^;;

201210_9

これは朝の風景。

清掃の時に、シーツやタオルなどの交換、そしてティーバックが1SET足されます。

高級ホテルなら、清掃時にチップを置いておくべきなのかどうか、なんていうことに煩わされるでしょうが、このホテルは日本のビジネスホテルと全く同じシステムですので、その点は大丈夫。

でも、洗濯物を干して出かけていたこともあって、二日目以外はずっと「PLEASE DON'T DISTURB(起こさないでください)」の札を下げていました。

ベッドメイクはある程度自分でできるし、七泊ぐらいなら、湿度が低いのでシーツ交換も必要ない。
タオルには元々信頼を置いていないので(汗)、バスタオルとフェイスタオルは持参、ホテルのタオルはシャワーを使った時の床の水拭きに使ったくらいです。

あと、ゴミも自分で捨てれる。←中庭にゴミ箱がありました。
床だってスリッパだし、第一そんなに汚さないし。ティーバックくらいはコンビニで買えるし。

ともかく、部屋に入って欲しくなかったんです。
警戒心以上に、テリトリー意識が強いというか・・・他人に部屋を清掃される、ということに慣れていないのでしょう。

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さて、次回から、やっと、観光地巡りです。

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※実に冷え冷えとした窓からの景色。こんなところに住むとなると、辛い。
でも、観光ならば。
数々の物語で読んでいた世界がここにあるんだ、という感動の方が大きかったです。

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その7:二回目のロイヤルナショナル
その6:関空→ヒースロー
その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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