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2013年8月27日 (火)

半沢直樹 第6話

公式サイト

半沢(堺雅人)が東京中央銀行本部、営業第二部次長に栄転し、既に1年が経とうとしていた。ある日、部長の内藤(吉田鋼太郎)に呼び出された半沢は、突如大きな仕事を背負わされることになる。それは老舗ホテルである伊勢島ホテルの経営再建と、近く金融庁が東京中央銀行に対して行う「金融庁検査」への対応だった。(公式サイトより)

原作未読です。

簡単に感想のみメモっておきます。
内容が分厚すぎて、細かく書き出す時間がない(^^;;
.

紹介を兼ねていた初回とは違って、最初から飛ばしています。
立ち直った近藤そして黒崎登場まで、1時間20分、見せてくれました。

損失の規模が大きいためか登場人物が多いのと、中野渡と大和田が本格的に絡んできたこともあって、相関図も複雑になりました。

ワルも多そうです。

直接のターゲットは伊勢島ホテルの羽根ですが・・・。

いよいよ大和田が牙を剥いてきました。

キレ者の半沢を旧東京中央銀行派に引き入れることしか考えていません。
西大阪スチールの一件で、半沢が役に立つかどうか見極めた、というところでしょうか。

半沢の工場、半沢の父のことは本当に憶えてなさそうです。
自分が手がけてきた仕事は忘れない半沢にとっては、銀行員として許せないこと。
メラメラと目が燃えていました。

.

今回はまず京橋支店の小物、古里をやっつけてくれました。

ここまでひどくはありまでんでしたが、上から目線の窓口銀行マンにキレそうになったことがあるので、思わずムカムカッ。
キレるわけにいかない近藤にドキドキしました。
でも、心を落ち着ける動作が功を奏したんですね。ふぅぅ。

融資をとりつけたとは言え、タミヤ電機も何やら後ろ暗いところがありそうです。
近藤、踏ん張れるか?踏ん張って欲しいです。

前編では外部協力者として竹下がずっとサポートしてくれましたが、後編は誰になるのでしょう。
損失をリークし、一旦クビになったのを、半沢の助言で復帰することができた戸越でしょうか?
羽根に睨まれている彼が、どれほど自由に動けるか、ちょっと心配です。
とは言え、羽根が社長になれば居場所は再びなくなるだろうから、必死にサポートしてくれるかもしれません。

中野渡が半沢を伊勢島の担当にしたのは、かつて半沢の仕事振りを見ていた湯浅社長直々の指名でした。
半沢を指名したのはGJですが、ちょっと頼りなさそう(^^;;

後は白水銀行の油山。
ピンポイントで半沢のサポートをしてくれるか、それとも全く逆なのか?今のところまだ見えません。

公式チャートを見ると、雑誌記者、来生も再登場するようです。
そうそう、奥様会も再登場。

「金融庁検査」を知ってたのは大和田の腰ぎんちゃく、岸川の妻ね。
だからー、社宅に住んでいるのだから、妻にぺらぺら仕事関係のことを喋っちゃだめだって。
妻にもよるだろうけれどもさー。

.

銀行内での協力者は、なんと言っても内藤部長。
頼りがいがありそう(^^)v

・・・渡真利はね、まだ信用していなのです。及川さんの存在感のためでしょう(笑)。
悪意はなくても、罠に落ちてやむ終えず、半沢を裏切ったりするようなことがおきるんじゃないかな、とか。
このまま半沢を強力にサポートし続けてくれることを願っています。

.

戸越から、歴代京橋支店長と伊勢島の関係は黒い闇だ、と聞かされた半沢。
近藤の力を借りて手に入れた証拠を持って、戸越のリークを隠蔽した人物がいる、と大和田に迫ります。

しかし、歴代の京橋支店長とは、岸川、そして大和田だったのです。

大和田と半沢の正面対決がついに始まりました。

日本のメガバンクは日本のために潰すわけにはいかない、と、大和田。
銀行なんてしょせん金貸し。だからこそ、貸す相手を見極め、いったん貸したなら、貸した金が戻ってくるように、全力をつくす。と、半沢。(セリフは大意です。以下、同じく;;)

しかし大和田は、半沢の敵意をすいっと交わしました。

君の言っていることと私の言っていることは裏表、同じだ。

半沢は喰らいつきます。

伊勢島も、例え地をはいつくばり土下座をしてでも、再建してみせる。

鼻で笑う大和田。

土下座?土下座に何の意味もない。
今まですがられたが、ピンとこなかった。
無能な奴のすることだ。

半沢は、大和田の足にすがりつく父の姿を思い出します。

あなたには土下座をする人間の気持ちがわからない。
必死さも、悔しさも。

そして挑戦状を叩きつけました。

もし、私が伊勢島を救えなければ、土下座してお詫びします。
ですが、もし、隠蔽を指示した人物があなたなら、土下座して詫びてください。

「いいだろう。」

土下座する自分の姿を想像したのでしょうか、大和田、思わず本気になって半沢の挑戦を受けてしまいました。

半沢の思いの深さを全身で表現した堺さん、堺さんの怒りを掻き立てる憎々しい香川さん。
演技の上でも息詰まる戦いでした。ほぅ・・・

で、ラスト。
ややこしい悪、黒崎が再登場。
待ってましたっ

.

銀行のことは全くわからないのですが、ナレーションによれば、もし伊勢島の件で引当金が発生したら、東京中央銀行の株価が大暴落して破綻するかもしれない、とのこと。

大和田が黒幕ならば。
中野渡を追い出し、頭取になることなのだとは思うのですが、もしそうならば。銀行を窮地に陥れた後の段取りはつけてあるはず。

どんな仕組みを悪巧んでいるのか。
半沢がそれを、人間関係というか力関係を解きほぐしながら、どうやって見抜くか。

次回も楽しみです。

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