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2013年8月 3日 (土)

だましゑ歌麿3 簡単感想

公式サイト

原作:高橋克彦「かげゑ歌麿」(文藝春秋)
脚本:古田 求/監督:吉川一義/音楽:池 頼広/チーフプロデューサー:田中芳之/プロデューサー:島川博篤、渡邊 竜、永井準哉
出演:水谷豊、中村橋之助、鈴木杏樹、原田龍二、萬田久子、岸部一徳、古谷一行、南沢奈央、寺島進、金子貴俊、谷村美月、笹野高史、梅沢富美男、六平直政、島田順司、小野真弓

水谷豊が天才浮世絵師・喜多川歌麿に扮し、財政再建のため質素倹約の令を布き、華美贅沢を禁じる幕府の弾圧と戦う、痛快時代ミステリー『だましゑ歌麿』。
<中略>
第3弾では、幕府から命を狙われる歌麿の前に、娘だと名乗る少女が現れる! はたして彼女は本当に歌麿の娘なのか、それともお上が送り込んだ手先なのか…!? 過去2作とは趣の異なる、“父娘”をめぐる謎が最大のみどころ!(公式サイトより)

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「だましゑ歌麿」及びそのスピンオフシリーズは読んでいますが、本作の原作は未読です。

ネタばれなしの感想を、短くメモっておきます。

今回、新しく登場したのは松平定信と平賀源内。蘭陽は登場しませんでした。
第1弾から4年。
色々と入替はありますが、歌麿を支える一之進、おこう、蔦屋、志乃、春朗、平蔵に変りはありませんでした。

なお、春朗については、特に説明はなかったような気がします。後の北斎なのですが・・・クレジットを見逃したかもしれません。
あと、特に重要な役ではないけれども、島田順司さんが出演されていたのは、嬉しかったです。

前回は連続猟奇殺人がメインだったので、歌麿の反骨精神を十分に描いているとは思えませんでした。

しかし今回は敵が盗賊ではなく、浮世絵などの庶民の風俗を弾圧する松平定信、つまり幕府そのものでしたので、原作未読かつ初めてこのシリーズを見る人にも、歌麿や蔦屋たちの心情やスタンスがわかるように作られていたと思います。
蔦屋が身上を半分にされた有名な事件も織り込んでいましたし。
殺陣もすっきりしていたように感じました。

ドラマの続き・・・歌麿親子のその後は、先月、たまたま買った月刊誌に掲載されていました。
シリーズ続編はぜひ作ってもらわないと。
期待しています。

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だましゑ歌麿2 簡単感想

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