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2013年8月 9日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #07

公式サイト

修学旅行で冬葉(刈谷友衣子)が失踪したのは、あの女のせいだと言った音楽教師の毛利(賀来千香子)。
それ以上は聞き出せなかった美弥(ともさかりえ)たちは、冬葉かもしれないと気になっていた海外に住むフルート関係者の佐伯茉莉と接触。会うことができた佐伯は、圭子(田中麗奈)たちに宛てたある手紙を預かってきていた・・・。(公式サイトより)

原作未読です。
感想のみ書きます。

突っ込んでおります。ご注意下さいませ。

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榎がマフィア同士の闘争に巻き込まれて死んじゃいました。
これで世田谷の事件は本当に終わりのようです・・・

一体、何だったのでしょう。

冬葉の事件には全く関係がありませんでした。
単に美弥に容疑をかかる、という流れにしたかっただけのようです。

この事件が、ある人間に、冬葉の名前でメールを送るきっかけとなったのかもしれませんが。

でもって、肝心の冬葉はというと。

毛利と旭村、そして間接的には母、裕子に殺されたようなものでした。

毛利の言う「あの人」は予想通り裕子でした。ふう。

毛利、思った以上にイっちゃてました。
救急車を呼びに行った旭村が帰ってこないのを待っている内に、冷たくなった冬葉を抱いたまま、いつのまにか寝てしまった・・・って、普通じゃないです。
その上、埋めてしまうなんて。
冬葉がかわいそすぎる。

毛利の冬葉に対する執着は今も続いています。
冬葉だけじゃない、自分を忌み嫌っているはずの旭村のそばにべったりいたり、裕子のことを今でも憎んでいたり。
妄執の塊のような女性です・・・なんなの、この話(毒)

旭村も、当時からオカシイ。
裕子もなんだかおかしい。

変な大人たちによってたかって「行方不明」にされてしまった冬葉(涙)。

毛利が皆に怒っているのは、メールが来るまで、冬葉のことを忘れていたから・・・
この人の思考回路は理解不能なので、もう、いいです。

でも、メールを送ったのは毛利ではありませんでした。

冬葉のことは、そういうストーリーだったとしても。

毛利の告白をただ聞いているだけ・・・聞くしかない、同級生たち5人。

これだけのメンツを集めて、ロケをして、8話にして。
連続ドラマとしてどうなのだろうか、と思ってしまいました。

メールの送り主と、彼ら自身の話は次回に引っ張る・・・じゃない、持ち越し、ということのようです。

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以下、京都のバスについて。

冒頭に記したように原作未読ですので、原作ではどういう設定になっているかどうかは知りません。あくまで、このドラマ内のことです。

めんどくさーい話なので、読み飛ばしてもらっていいです(^^;;

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当初、冬葉がバスから消えてしまったことに、勝手に超自然的なイメージを抱いてしまった理由が、今回、わかりました。

冬葉がバスを降りたのは、地元にいるはずの毛利を見かけたから。
わかりやすく単純な理由で、なるほど、と思いました。

一緒に降りた人たちの目撃談は聞かなかったのか、という疑問はわきますが・・・ふうう。
ま、冬葉の失踪ありきのドラマですからねー

さて。人間の習性として、バスに乗った時、大抵の人は目の前の車窓か、もしくは前方を見るでしょう。後を見る人は、あまりいない。
ですので、東京のように乗車口が運転席の左で、乗った時に運賃を払い、降車口が中ほどにあれば、降りる人たちにまぎれて降りることも可能でしょう。
運転手も安全確認以上のチェックはしないかもしれません。

ですが。

京都のバスって、降りる時に運賃を払うシステムなんです。

なぜなら、バスの運賃が距離によって変わる区間が多いからです。
そのため、降車口が運転席の横なのです。乗車口は、後ろ。
均一料金区間であっても、システムは同じです。

うっすら混んでいるバスの、うっかり中ほど以降にいると、降りる時に「すみません、すみません」って人をよけながら前へと進まねばなりません。

冬葉たちの乗ったバスはそこそこ混んでいたから、もし、誰にも知られずに降りようとするなら、バスの前方、運転席近くに立っていて、現金(ってことはないか、修学旅行だから。)もしくは一日乗車券等を素早く出さねばならない。
※ちなみに一日乗車券は均一区間しか使えません。

と、いうことは、運転手が間近で降りるところを見ています・・・まあ、憶えてはいないかもしれませんが。

運転手が憶えていなくても、思いつきで降りようとすると、かなりバタバタしたはず。

ですので、誰にも知られずにバスを降りるのは、かなり難しいだろうと、勝手に思い込んでいたのですねー。

いや、例え、すっと降りれたとしても。

京都には、ドラマのような、降車口が中ほどにあるバスは走っていないのです。
なんだかね、ミステリーとしてみると、がっかりでした。
冬葉がどうやってバスを降りたのかが重要なポイントといういかトリックになっているだけに、ありえないバスが登場するとは・・・

かなりちまちまと書いてしまいました。

このドラマの京都は、裕子が旭村と待ち合わせをした地名を含めて、パラレル京都、と思えばいいことなのですが。
でもね、毎回、冒頭で「京都」って連呼してるからさあ。←ちょっと、ヤサグレでます(^^;;

ミステリーだけでなく、人間関係とか。
緻密な設定を期待した方が間違いなのねってことで。

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さて、次回、最終回。
冬葉の生死がわかっても、なお、ドラマは続く。

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