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2013年7月24日 (水)

キャデラック・レコード~音楽でアメリカを変えた人々の物語:DVD

2008年製作 アメリカ 108分 PG12 原題「Cadillac Records」

監督・脚本:ダーネル・マーティン/製作:アンドリュー・ラック、ソフィア・ソンダーバン/製作総指揮:ビヨンセ・ノウルズ、マーク・レビン/音楽:テレンス・ブランチャード/撮影:アナスタス・N・ミコス/美術:リンダ・バートン
出演:エイドリアン・ブロディ、ジェフリー・ライト、ビヨンセ・ノウルズ、コロンバス・ショート、モス・デフ、エマニュエル・シュリーキー、セドリック・ジ・エンターテイナー、ガブリエル・ユニオン、イーモン・ウォーカー、タミー・ブランチャード

1947年のシカゴ、バーを営むポーランド系移民のレナード・チェスは、ギタリストのマディ・ウォーターズとハーモニカ奏者のリトル・ウォルターを雇い、彼らのブルースで客を魅了していた。その流れでレコード・ビジネスへ参入したチェスは、チャック・ベリーやエタ・ジェイムズなど数々のスターを生み出すが……。「戦場のピアニスト」のエイドリアン・ブロディ、「バスキア」のジェフリー・ライト、「ドリームガールズ」のビヨンセ・ノウルズら豪華俳優が、シカゴ・ブルース全盛期の時代に生きた人々を熱演。(映画.comより)

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@NHK・BS

2日ほどテレビが見れないので、その時間を利用して、鑑賞したままほったらかしだった(汗)、映画の感想をUPします。

ネタばれなしの簡単感想です。

ブルースは大学で洗礼を受けてから、ずっと身近にあったジャンルでして、作品中の曲はほとんど知っていました。
しかし、その歴史を深く追求することはしませんでした。辛すぎて・・・
ですので、どこが実際にあったことなのか、どこが脚色されているのかなど、気にならずに見れたのは、幸いでした。
成功する人、落ちぶれていく人。
レナード・チェスを軸にしてまとめた、正攻法の伝記映画。
音楽を通じてのアメリカ現代史的な意味合いもあって、興味深かったです。
ビヨンセはさすがの存在感でした。

ブルースに興味のない人には、あまりピンとこない作品かもしれません。

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マディ・ウォーターズって、シカゴ・ブルースのスタイルを創り上げた人なのですが、あんまし評判が良くない。少なくとも愛されている、っていう感じではないんです。
何故なんだろう、と思っていたのですが、本作を見て、何となくわかったかな~。
マディ・ウォーターズ目線で描かれているので、ぼかしてはありますが。
でも、これだけアクが強くなかったらのし上がれないのでしょう。
ただ才能があるだけじゃだめ。何よりハートがタフでないと。

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