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2013年7月25日 (木)

東京キッド:BS

1950年製作 日本 81分

原作:長瀬喜伴
監督:斎藤寅次郎/脚本:伏見晃/製作:小出孝/音楽:万城目正/撮影:長岡博之/美術:浜田辰雄
出演:美空ひばり、川田晴久、高杉妙子、花菱アチャコ、堺駿二、水島光代、坂本武、西條鮎子、磯野秋雄、榎本健一、大杉陽一、小藤田正一、山本多美

母を亡くした少女が紆余曲折の果てに実の父の下へ戻るまでを、美空ひばりの熱唱と共に描くホームドラマ。監督は「青空天使」の斎藤寅次郎。原作は「思い出のボレロ」の長瀬喜伴。出演は「悲しき口笛」の美空ひばり、「東京カチンカ娘」の川田晴久。(Movie Walkerより)

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@NHK・BS「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本~喜劇編」

鑑賞したままほったらかしだった映画の感想、第二弾です。

ネタばれなしの超・簡単感想というか、思い出(^^;;
文中敬称略です。

人情喜劇と思わせといての、実はナンセンスなコメディ。
泣きの芝居がうまいひばりが主役ですから、徹頭徹尾ナンセンスにはできなかった、ともいえるかも。
脇で登場人物にあまり絡まずに、唯我独尊でドタバタと遊んでいる(笑)おっさんがエノケン。
最後、顔を包帯でぐるぐる巻きにした姿が一番可笑しかったです。

転がり込んできた子供を、動物のように何度も遠くに捨てにいくのは、この時代ならではのブラックジョーク。

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ひばりをデビュー当時から見ていた身内(女性)は、後々まで、あまり好きじゃありませんでした。
歌はもちろん芝居も上手いのだけれども、大人を小型にしたような感じ・・・つまり子供らしくない子だ、というイメージを最後まで払拭できなかったんだと思います。
確かに、12、3歳の子供が、男性に対して新派に登場する芸妓風な"しな"を作るのは、ちょっとませすぎな気がしました。
でも、この基礎があっての後年の活躍なのでしょう。
難しい子役時代を見事に乗り越えたのは、母、喜美枝の手腕も大きかったんだろうなあ、とも。
ちなみに、身内の連れ合いはひばりの大ファンでした・・・おっと、焼もちをやいていたのかな?(^^;;

好かれようが、そうでなかろうが。
不出生の天才であることに変わりありません。
 

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