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2013年7月27日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その7:二回目のロイヤルナショナル

さて、ヒースローに着いて。

前は10分以上税関まで歩いたのですが、今回は1、2分ほど。拍子抜けするほど近かったです。
滑走路が違ったためなのか、それとも動線が改善されたのかは、すみません、わかりませんです。
オリンピック直後だったし・・・ターミナル全体が何かと綺麗になっていたような気はします。

特に、地下鉄ヒカデリー線。
入り口が違ったためでしょうか?見違えるように綺麗でした。
それが歴史遺産的にいいのかどうかは、わかりませんけれども(汗)。

今回は迷わずオイスターカードの自販機に直行しました。
日本語のディスプレイがあることを友人に教えてもらったのです。
聞いた時に、え?と念の為に下調べをしたところ、ネットにもちゃんと載っていました。

ロンドン観光旅行ガイド ロンドンナビ

前回も見たHPなのですが・・・スルーしちゃったんですね。

自販機そのものを信用していなかったので(大汗)。

でも、カード決算で、すっごく簡単に購入できました。

※いつもこの状態かどうかは、日本と同じ、自己責任、といういことで(_ _)。

それにしても日本語のディスプレイがあるって。先人に御礼、感謝。

ピカデリー線の車窓、二度目ですが、やはり感激しました。

ああ、イングランドに来た~!って感じです。

ホテルは前回と同じく、西と東に2棟ある、約1600室という巨大ホテルロイヤルナショナルです。

あまり良い印象はなかったのですが、仕方がありません。
フロント・・・英語ではレセプション( reception)に、ちょっと身構えつつ向かいました。
受付(a hotel receptionist)が4、5人もいる中、多少長くても、なるたけ優しそうな女性の列を選択。

以前は若い男性がメインで女性の受付が少なかったし、いても映画に登場する看守みたいなごつい人で(汗)・・・うーん、大分雰囲気が変わっている?たまたまなのかのしれません。

ちなみにレセプションは東館にあります。

チェックインの手続きそのものは、ささっと終り。

カードキーを渡す時に、ルーム部屋のある階の、チケット状の平面図を渡しながら、一生懸命説明してくれたのですが、前回とは違う西館、ということ以外、さっぱりわからへーん(涙)。
何度聞き直しても理解不能でしょうし、後ろに並んでいる人たちが気になって、何とかなるだろうと、そそくさとOK、と頷いて、小さな中庭を渡って西館へ。

※西館、東館、というのは、入口のある方角から判断した勝手な名称で、本当は中庭を囲んで、グルリと四角い建物です。

でも、”西館”の領地、でかっ。

長ーい廊下を、チケットに印刷された地図を頼りに何とかたどり着き、カードキーを差し込みました。

が、開かない。

何ども試しましたが、開かない。

前回、カードがエラーった経験から、すぐにレセプションに戻りました。

・・・すぐに、ではありませんです。長ーい廊下を迷いつつ、です。
エレベーターが何基もあって、どれがさっき乗ったものか、わからなくなっちゃったんです。

二回間違えました。

一回は日本で言うと会議場みたいな部屋に直結。思わず冷や汗、でも、どこが出口かわからないので、慌てて元に戻る(;´∀`)
二回目は従業員用エレベーターに乗っちゃって。なぜか1Fには止まらず、地下へ・・・馬鹿だ・・・顔文字を使う気力もないっす。

三回目。
各フロアに張ってある案内図とチケットの地図を照らし合わせ、なんとか降り出しに戻ることができました。

その頃は受付ラッシュは終了。

受付にはミスター・ビーンそっくりのおじさんしかいない。

以前には見かけなかった種類の人です。

わーい、以前よりもっと馬鹿にされるだろうな、と、ぐったりしながら「開かないんです」っていう英文を差し出しました。

ところがなんと。馬鹿にするどころか、チケットの右上を必死で指し示してくれたのです。

え、?・・・

あーっ!?

部屋番号は各階同じで、右上に階数がかいてあるんだ!

日本だったら、例えば2階だったら201もしくは2011、3階だったら301、もしくは3011、と必ず階数がルームナンバーの先頭に来るのですが、このホテルは縦割り。

部屋番号に階数が反映されていないのです。

同じ位置の部屋は階数にかかわらず、全部2011とか2111なんです。

階数は、そう、右上にちょぼっとタイプされてあるのね~。

ややこしい。

多分、迷うお客さんが多いのでしょう。
すごく真剣に対応してくれました。あ、ありがたい・・・・

と、感謝するとともに、階数の違う部屋をがちゃがちゃしてたことに気がつき、冷や汗。

部屋に泊まっている人はもちろん怖いだろうし、このシステム、土地によっちゃあ、こっちも怖いです!

など、なんじゃかんやと汗かきながら。
部屋に辿り着くまで、おおよそ1時間、いや2時間以上かかりました。ふう・・・・・・キーを開けたのは6時くらいでしょうか。

景色には全く期待していなかったので、無問題(´▽`*);;。

荷物を整理する前に、まだ、明るいうちにと(10月なので、日没時間は日本と同じくらい)、、地下鉄駅ラッセルスクエアの真向かいにあるスーパーマーケット、テスコに食料を買いに出かけました。歩いて3分くらいです。

1リットルのエビアン、豆サラダ、ウォッカ(汗)。そして、主食は迷った末に・・・

前回、ご飯が粘土みたい、と文句書いたSUSHIパック。

※窓の景色を含め、詳しくは以下の記事をご参照くださいませ。かなり長いです(汗)

その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)

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20121001

ここらで、続く。

恐らく観光地についてはすっ飛ばすと思うので(汗)、まだ記事にしていない場所を先取りしてアップしておきます。

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20121001_3

※ロンドン塔内部です

20121002

※ロンドン塔に入る直前です。
空は明るいのですが、なんだかどろんどろんって感じがしました。

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その6:関空→ヒースロー
その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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