2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 激流~わたしを憶えていますか?~ #04 | トップページ | 八重の桜 第29回「鶴ヶ城開城」  »

2013年7月20日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その6:関空→ヒースロー

21:00、関空着。
その後両替などをして、カウンターで手続き。
席は廊下側を指定しました。

ちなみに、チェックインや座席指定は出発の36時間前から、オンラインOK。

行きはともかく、帰りは是非利用したかったのですが「搭乗券/搭乗確認書の印刷」というのがネックになりました。
ホテルにはプリントアウトできるPCがないのです。
旅行会社にも聞いてみたのですが、セキュリティーを含めて、安全にPCを使える場所を探すのは中々大変そうでしたので、諦めました。

.

さて、ゲート内の待合室はトルコツアーの団体さんで賑わっていました。
すでにスパッツやジャージに着替え、お化粧を落としてリラックスされてられる方も。
効率的なんだけど・・・一人旅だとクルーに舐められそう。(苦笑)

00:10。問題なく時間通り離陸しました。
映画を見ながらディナーを食べ、ぐっすり眠り、目覚めて朝食を食べてのおおよそ11時間、文字通り、食っちゃ寝、です。
これでもう少し座席が広ければ・・・新幹線って実に快適な乗り物だな、と改めて思った次第です。比べるものではないけれども(^^;;

夜明けにドーハに到着しました。
バスが来るのを待つ間が、暑い。
この時はターミナルまで約15分くらいかかりました。
ドーハ空港は広いです。
.

2012_2

.

移動手段は相変わらずでしたが、ターミナルは拡張されており、2022年のサッカーWカップ開催に向けて着々と準備を進めている感じが伝わりました。
人も前より多かったです。と、言うことはカタール航空が頑張っているってことです。
ほとんどがトランジットの乗客ですから。

コーヒーを飲んだりミネラルウォーターを買ったりして、1時間半ほどでロンドン行きの便に乗りました。
前は日本人は3、4人だったのが、今回は十数人、いたように思います。

あっと。あまり早くにゲート内に入ると、バスを待つ場所にはイスがないので、しんどいです。

ロンドン便の席は一番後ろの右側。普通なら3席のところが2席しかありませんでした。
あと一席分はいざという時の作業場としてなのか、席を作らず、スペースとして開けてあるのです。
その分余裕があってラッキー、と思っていたら、機体が動き出してシートベルトランプが付く直前に、窓際に座っていたアラブ系の青年がどこやらに移動。少し空いていたので、友人の元に移ったのかもしれません。

で、思いもかけず、窓際の席が転がり込んできたのです!

しかも2席分確保(^^)v

.

20121_8

20122_10.

20123_9. 

20124_7  

※思わずドーハ上空から4連写(^^;;

.

シートベルトサインが消えてほっとひと息ついたところへ、なんと、日本人女性のクルーが挨拶に来てくれました。
いや、びっくり。しかも大変親切な方で、何かと一人旅の自分を気遣ってくれました。

う、嬉しかったです、ほんと。


隣の人が移動してくれたこともあって、約8時間、大変快適に過ごす事ができました。

.

20122_8  .

20123_8   .

20124_6 

※物珍しくって撮りまくった天空写真の中から数枚。実に美しかったです。空を飛ぶって、凄い。地球って、丸い。

.

さて、イングランド上空に差し掛かって。
遠くスコットランドまで見渡せる高さから徐々に高度が下がり、まるで箱庭のような町が見えてくるまで、飽きもせず眺めていました。

曲がりくねった道路沿いに集落があり、その周りは黄金色の畑や牧草地、そして森。
道路を走るおもちゃのような車。

段々集落の規模が大きくなったな、と思う間もなくテムズ河が見えてきて、ロンドン上空に。
ロンドン周辺って、日本の大都市のように街から街へ、延々と建物が連なっているのではなく、すぐに牧草地なのでしょうか、緑が濃くなるのです。
古都でありながら、現在も世界の最先端を生きる街の奥深さというか、したたかさを見たような気がしました。

.

20121_6    

※わかりにくいですが(汗)、イングランド上空からはるかスコットランドを望んで。 

20125

※箱庭~。箱庭写真は何枚も撮ったのですが、ピントを合わすのが難しくて、ほとんど失敗しました。

20121_7 

※テムズ河。

20122_7

※ロンドン近郊というより、恐らくロンドン市内。

.

でも、ここからが長かったです。

空港上空を旋回する数を数えていたのですが、10回を超えたところで止めました。

何ども同じ町の上を通ったり、いったんドーバー海峡まで戻ったり・・・初めての窓際体験、最後はちょっと怖かったです(汗)

.

2012_5

※いったんテムズ河口へ戻ったところ。向こうはフランス。すごーく旋回してます。

.

.

その5:英国からの手紙
その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

.

初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

.

.

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

« 激流~わたしを憶えていますか?~ #04 | トップページ | 八重の桜 第29回「鶴ヶ城開城」  »

☆ロンドン旅行、再び」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 二回目のロンドン旅行。 その6:関空→ヒースロー:

« 激流~わたしを憶えていますか?~ #04 | トップページ | 八重の桜 第29回「鶴ヶ城開城」  »

作品一覧