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2013年7月13日 (土)

二回目のロンドン旅行。 その5:英国からの手紙

手紙は、知人の英国女性からでした。

友人を介して何度か会ったことがあるだけなのですが、気が合って住所を交換したのです。
20歳くらいのケンブリッジ大学からの留学生でした。

気が合った一番大きな理由は。

彼女の実家が何と、デヴォン州はアガサ・クリスティの別荘のすぐ近所だったことです。

入江を超えた向こうに見える、と聞いた時は、思わず興奮。

私がクリスティのファンだと言ったら、たいそう喜んでくれました。
彼女もまた、単なる故郷の有名人というだけでなく、ファンの一人だったのです。

しかも1974年公開のシドニー・ルメット監督、アルバート・フィニー版「オリエント急行殺人事件」が大好きって!

あと、ハリー・ポッターやホビット及び日本の観光名所や歴史など。
ついでにロンドンに行った時の経験を愚痴っちゃった時は、ロンドンはあまり好きじゃないみたいで、結構盛り上がりました(笑)。

あの・・・会話で盛り上がったわけではありません。(大汗)

私は英語は聴くも喋るも全くダメ、彼女も日本語を自由自在に操れるわけではないので、ほとんど辞書を駆使しての筆談と表情、そしてボディランゲージです。(かなり、必死でした。)

わざわざ日本に留学するくらいですから、日本に興味があり、文化や歴史を勉強している人とはいえ。

ほとんど会話が成り立っていなかったのに、なぜか、まるで会話を交わしたごとく、文章として記憶に残っているのかが、不思議です。

共有している知識が多いこと以外に、彼女が辛抱強く、私の言いたいことを理解しようとしてくれたおかげでしょう。
若いのに、しっかりした人でした。

そんなこんなで何回かティーパーティなどで会った後。

留学期間が終わって帰国する時に、もし、英国に来ることがあれば教えてね、ケンブリッジを案内する、とも言ってくれたのですが。
それほど親しいわけでもなかったので、リップサービスかもしれないと、ロンドンに行くことを決めてからもすぐには連絡しなかったのです。

しかし、準備がひと段落した後、お知らせだけはしておこうかな、と、丁度夏休みの期間だったこともあり、実家宛に手紙を出しました。
学校の方はカレッジ名のみで、ルームナンバーは聞いていなかったためもあります。
ま、ぎりぎり夏休み、だったので、学校に戻った後かもしれない、その時は、その時ってことで。(カレッジ名だけでも手紙は確実に届いたのだろう、ということは、後でわかりました。)

ちなみにメルアドは日本滞在時のみのものでしたので、NGでした。

.

それが何と、旅の一週間前に、ロンドンに来たらぜひ連絡して、カレッジを案内するよ、という返事が戻ってきたのです。

ケンブリッジ大学のカレッジ観光!?どわわっ

はい、長くなりましたが、手紙っていうのは、そういうことでして。

手紙には英国でのメルアドが書かれてあったので、後はメールでスケジュール確認。
でも、英語ですので、一行書くのも難行苦行。

あちらの大学はハードです。
必死で勉強しないと進級できないし、落第すると追い出されます。
しかも週末は大学の行事や礼拝など、お付き合いがあるわけで。
かなりタイトなスケジュールなのです。

そんな彼女が空いている日が・・・

なあんと、唯一動かせないオプショナルツアーの日だったのです。


はああ・・・

だったらどうしようっていうことをやりとりするも、あちらとは昼夜逆なので、中々進まず。
空港に向かう乗り合いタクシーの中でも必死で英文メールを訳しつつ、英文を考えてました。
慣れないことに、もう、頭、ぐらぐらです。ガラケーですからね、かなーり自力です。


・・・なんとなくですが・・・タブレット端末を持ってこなかったこと、wi-fiをレンタルしなかったのを後悔するかも?と思いつつ。

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てことで、空港にたどり着きました!

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2012

※初めての窓際!・・・については、次回書きます(^^;;

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その4:準備の続きと、観光予定。
その3:準備したもの
その2:準備その2 ツアー予約
その1:準備その1

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初めての海外旅行でロンドン一人旅 編

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