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2013年7月28日 (日)

八重の桜 第30回「再起への道」

公式サイト

会津戦争から半年が過ぎ、八重(綾瀬はるか)たちは米沢藩の知人宅に身を寄せながら、食いぶちを稼ぐため反物の行商をしていた。捕らえられた尚之助(長谷川博己)からの便りはなく、八重は不安を募らせる。
その後、会津藩は家老・萱野権兵衛(柳沢慎吾)の斬首という犠牲によってお家断絶を免れ、斗南へ移されることが決まった。そして、筆頭の大参事となった大蔵(玉山鉄二)は、いつの日か会津の土地を取り返すため思いを募らせる。
一方、箱館の五稜郭で戦いを続けていた旧幕府軍は、萱野の処刑が執行されたのと同じ日に降伏。「鳥羽・伏見の戦い」から始まった戊辰戦争がついに終結した。(公式サイトより)

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少々夏バテ気味。
少し短めに書きます。

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ひとり責任を負わせられた萱野権兵衛。

「ただひとつ無念なのはな、会津が逆賊の汚名を晴らすのを見届けずに死ぬことだ。
戦で奪われたものは、戦で取り返すのが、武士のならい。
頼むぞ。
そんでねえと、死んだものたちの無念が晴れぬ!」

しかし、土方も戦死してしまい、函館での戦いに敗れた幕軍は降伏。
函館にて戦いに参加していた頼母は、責任を感じるとともに、生きることを決意します。

「わしは、生きる。
わしらの会津を踏み潰していった奴らが、どんな世の中、作るのか、この目で見届けてやる。」

お家存続は許されたけれども、下北・・・斗南藩に配置替えされ、憤激する会津藩士たちを収めようとする大蔵。

「我ら、会津武士、戦い続けていつの日か、故郷の土地と、会津の名を奪い返す。
まず、国の力をつける。そのためには交易だ。」

会津にはなかった海が斗南にはある。

・・・ここから新たな苦難の道が始まるのですね。

江戸で囚われの身となっていた広沢が復活しました。
平馬は、戦いの首謀者の責任を負って、すべての役職から身を引き、大蔵に任せます。

平馬は、また、健次郎を逸材として長州藩士、奥平氏の手に託すのですが、なぜ、どうやって仇敵である長州藩士に話をつけたのか、説明不足だったのでは。
でも描き出すと長くなるから仕方がないのかな。

会津の人々はみな、まだ整理がついていません。
いや、会津だけでなく、かつて朝敵だった長州が今や勝者となったように、また、ひっくり返るかもしれない、と思っていた人は少なくなかったような気がします。
決して万全ではない体制。いや、体制すらもできていない時期。
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「生きていれば、いつかきっと会津に帰れる。」
子供のために商人の妾になった千代を励ます八重。

”施し”を微笑みをたたえながらじっと耐える姿や、会津を、会津の女性を侮辱した商人を打ちのめすシーンなど、戦い以前の八重に戻ったかな。

戦さ場での活躍より現実的で、共感できました。
でも・・・その活躍によって名が知られたわけです。
戦う八重の姿に突っ込みばかりいれていたので、ちょっと複雑。

米沢を訪れた大蔵から斗南に誘われた八重。

「今でも、三郎の、おとっつぁまの、死んだみんなの無念を晴らしてえ。
そんだげんじょ、恨みを支えにしていては、後ろを向くばかりで、前には進めねえのだし。
さっきのこずゆがあんまし美味しくて、皆でいただけるのが、嬉しくて。
もうしばらく、こうして生きていっては、なんねえべか。」

恨みの念渦巻く会津の人々から、少し距離を置きたいのかな・・・

気になったのは、八重が尚之助の消息を聞こうとしなかったこと。

大蔵から切り出します。

己の勝手な思いから、八重の誇りを奪ってしまった。
それを返すために、斗南の地に、八重の故郷をもう一度作りたい。
その思いを胸に、斗南にいくのだ。

尚之助の思いを伝える大蔵。

「尚之助様に、伝えてくなんしょ。
待っています、と。」

冒頭は新島襄。
ラストは京都での、覚馬と時栄の意味深なツーショットでした。
一方、米沢で、頑なな表情で染物をしているうら。大分疲れているようです。

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