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2013年7月12日 (金)

激流~わたしを憶えていますか?~ #03

公式サイト

貴子(国仲涼子)は大林(カンニング竹山)と愛人契約を結ぶが、大林は少しでも要望が聞き入れられないと、急に凶暴になる危険な男だった。東萩(桐谷健太)は、島(山本耕史)がティッシュを配っているのを見てしまい、もはやエリートではないことを知る。圭子(田中麗奈)と美弥(ともさかりえ)は貴子に呼ばれて家を訪ねる。貴子にまた怪メールが届いたという。大林から呼び出しの電話を受けた貴子は急遽外出する。気になって後を付けた美弥は貴子と大林がホテルに入るのを目撃する…。(公式サイトより)

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原作未読です。
粗筋に書いていないことを中心に、ざくっとメモります。

今度は貴子だけに貴子に冬葉名義のメールが届きました。
貴子に呼び出されて貴子の家に集まる圭子と美弥。
なのに、大林に呼び出された貴子は、用事ができた、といってろくに用件も話さずに解散してしまいます。
あっけにとられる後の二人。
特に美弥は怒ります。

わたしを誰だと思っているの。

悪気はないんですけれどね、感じは悪い。
そんな美弥を、嫉妬の交じったぞっとするような冷たい目で見つめる貴子。
それでも、ホテルに行く途中のタクシーで、美弥が、不安定な自分と比べての、幸せそうな家庭を持っている貴子への羨望を聞いて、本音を少しだけもらします。

恋なんかしたことない。

たまたま同乗したのが美弥だったから、本音を洩らしたのではないような気がします。
反発しつつも、美弥の方が自分の弱い部分を見せられるのかも、と。

そのころ鯖島は、留美に包丁を突きつけられたことで、中学時代の出来事を思い出します。
怖いわ、この女。どうするんだろう、鯖島。

ええっと、鯖島が思い出したこととは。
普段は大人しい冬葉が、突然カッターナイフを握り締めて激昂したこと。

東萩に聞くも、彼はその場にいなかったので、知りませんでした。
鯖島は、冬葉が怒った原因が担任の旭村にあったのでは、やはり冬葉は旭村のことが好きだったのではないか、と推測します。

さて、ちょっと危ない人、毛利は、冬葉の母を訪ね、失踪事件後、他校へ転勤していたけれども、今年から冬葉たちが通っていた中学校に戻ってきたことを告げます。
なぜ、今?と訝る裕子。
冬葉の部屋を見せてもらいながら、なぜか同じく事件後転勤していった旭村を話題にします。
事件の前に、旭村が女性と二人で歩いていたところを見た、とも。

毛利の唐突な言動は何を意味しているのでしょう。
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貴子の不安定さが気になってホテルまで後をつけた美弥。
大林とチェックインする貴子を見て、愕然とします。

その一方で、偶然ロビーで出会った弟から、毛利があの中学校に戻ってきたことを聞き、冬葉の伴奏をしていたのが毛利であることを思い出します。
さらに、年下の愛人からの情報で、写真に写っていた女性がフルート奏者であることも知ります。
あ、その写真とは、東萩が追っている容疑者の榎と、同じ班で今は行方不明の長門が談笑しているという、大事なアイテムでした。初回に出てきたのに、うっかり見逃していました。ふぅぅ・・・

美弥はフルート奏者が冬葉では、と疑うも、ありえない、冬葉らしくない、と東萩に否定されて、そうだね、と納得します。
しかし、なぜ長門と一緒に写っているのが「フルート奏者」なのか?偶然過ぎるのでは、という疑念は消し去れません。

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圭子は、貴子にきたメールの相談、という口実で鯖島を呼び出してます。
夫に去られた直後、離婚していた鯖島と再会したことでちょっと舞い上がり気味な様子。
ナレーションの通り、貴子の不審な行動も、美弥のカリカリした態度にも全く気がつきません。

またもや一方的に愚痴をこぼしまくった挙句、悪酔いしてしまい、鯖島に、中学校の時好きだったことをカミングアウト。と、同時にキス。
鯖島の嫌そうな、いや、驚いた顔(笑)。
今の今まで吐きそうだった相手からのキスって、酔いが醒めそうです。
自分もぐでんぐでんだったらいいけどね(^^;;

結局、正体がなくなるまで酔っ払った圭子をほっておくわけにも行かず、彼女の家まで送っていくはめになった鯖島。
ソファーで夜明かした後、起きてきた圭子を疑心暗鬼・・・少し怯えも入っていたかな・・・で見ながら、なるだけ早く立ち去ろうとします。
圭子が留美化しないとは限りませんものね。
今は女性はこりごりでしょう。

しかし、圭子はカミングアウトやキスのことを憶えていませんでした。
ほっとし、素直に圭子手作りの朝食をごちそうになることに。
メニューは可愛くデコレートされたハンバーガー。
深酒の翌朝にはキツいんじゃないかな?タフだな、圭子の胃・・・

ちょっと圭子を見る目が厳しいかもしれません。(^^;;

そんな二人の背後にあるテレビには、大林が死んだニュースが流れていました。
ギラついたDV男の大林を演じた竹山さん。はまっていました。
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というわけで、事態は急展開。

大林が死んじゃったことで、予想していたようなメロドラマ主体の話ではなく、本格的なミステリーになってきました。

女性三人の類型的なキャラ設定などを含めて、古典的と言ってもいいと思います。
面白くなってきたので、最後まで見ます。

追い詰められた鯖島が、留美を殺めそうなのが、心配です。

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