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2013年7月 3日 (水)

激流~わたしを憶えていますか?~ #02

公式サイト

圭子(田中麗奈)は大物女性作家の原稿紛失事件の責任を負わされ、文芸部を追われる。鯖島(山本耕史)は女性問題でエリートコースから外れているが仲間に打ち明けることが出来ない。東萩(桐谷健太)は、ある殺人事件の捜査で美弥に近づくが、次第に美弥(ともさかりえ)に心ひかれていく。夫がリストラされた貴子(国仲涼子)は娘の華(小林星蘭)を名門私立小学校に通わせ続けるためにIT企業の社長・大林(カンニング竹山)と愛人契約を結ぶ。傷心の圭子が母校の中学を訪れると、島、美弥、東萩と出会う。そんな4人を影から見つめる女性の影があった。当時音楽の教師だった毛利(賀来千香子)である。4人は冬葉の母・裕子(田中美佐子)を訪ね、メールに心当たりがないかと聞くが…。(公式サイトより)

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原作未読です。

思いついたことを、バラバラと書きます。

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前回、圭子が、大作家の自筆原稿を何の感動もなく受け取るシーンがありましたが、まあ、あれでは、確かに好かれませんわね。

良く言えば嘘のつけない、おべんちゃらが苦手なタイプ。
悪く言うと、人の心をくみ取れない、大人の態度が取れないタイプ。
今回、冬葉の母、裕子に、真っ先にメールのことを切り出したように、言い難いことを、あまり考えずに、ずばっと言えるタイプでもあるようです。
仲間からしてみたら、鬱陶しくも頼もしい存在かもしれません。

娘と同い年の彼らが大人になった姿を見て、裕子はどんな思いをしたでしょうか。
心ない情報にふりまわされ続けながら、帰らぬ娘を一人で待つ母。
娘と同じ班だった彼ら全員の名前を覚えていました。
失踪当時、彼らが冬葉をいじめていたのでは、という噂があったことと関係があるのかもしれません。

さて、東萩は、中学生の時、大人に見えて近づき難かった、と美弥に告白。
本当に好きだったのは貴子だったと思うのですが、刑事として近づくために美弥に接近するわけです。
でも、今の美弥が可愛い、と思ったことは本当みたいです。
美弥の方は、中学生の時はガキンチョの東萩など、全く眼中になかったようですが、今はちょっと嬉しい?

一方、圭子は、鯖島がエリートであることを持ち上げ、中学生の時、好きだったことを告白し、文芸部を左遷され、夫も去っていったことを愚痴ります。
浮気が原因で離婚されたこと、左遷されたことを言えないまま、ただ圭子の話を聞く鯖島。
かろうじて、圭子の夫が逃げ腰な態度をとるのがわかる、うちの奥さんは圭子と似ているかも、と言うぐらいで・・・
って、何気ないNGですよね?(^^;;

予告では圭子が鯖島に、見も蓋もないキスをしてました(_ _;;
鯖島って、襲われるタイプなの?(笑)

そうそう、圭子の夫は原稿盗難に関わっていなかったようです。

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先週、うっかり聞き逃していたことをメモっておきます。
班の中でただ一人行方不明の長門が、東萩が追っている事件の重要参考人、榎と知人らしいこと。
あと、美弥が、どこかで見たことがある、と言っていた女性の写真って、今までに登場しまてましたっけ・・・ま、いいか(大汗)
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家計、いや、見栄のために援助交際中の貴子とストーカーのような浮気相手につきまとわれている鯖島。二人とも相当やばいです。

その他、原稿をバラ巻いて錯乱する大作家も含めて、危ない人が次から次へと登場してきます。

極めつけは、イッっちゃってる目つきでピアノを弾く毛利さん。←すみません、ここ、ちょっと笑ってしまいました(^^;;

この感じでいくのかな?
せつない系でも、どろどろ系でもなくって、アブナイ系?

もう少し様子を見ます。

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『時計は動き出す』 内容 突如送られてきた謎のメールにより、それと同時にそれぞれの時が動き始める。 大物作家・珠洲京谷(高畑淳子)の原稿が紛失。 身に覚えが無かったが、その責任を負わされることになった圭子(田中麗奈)は、 文芸部から雑誌編集部への異動を命...... [続きを読む]

» 激流〜私を憶えていますか?〜 TOP [ドラマハンティングP2G]
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