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2013年6月12日 (水)

幽やかな彼女 #10

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暁(香取慎吾)のクラスの文化祭の出し物が合唱に決まった。香奈(未来穂香)はさっそく停学中のりさ(山本舞香)に連絡。りさの早い復学を願ってのことだが、りさに反感を抱く舞(飯豊まりえ)らには、それがおもしろくない。

そんな折、轟木(加藤虎ノ介)が暁に転任を勧告。京塚(飯田基祐)がりさを復学させる条件として、暁を学校から追い出すよう教育委員会に要請したらしい。だが、和泉(真矢みき)はこの要求をはねつけ、りさを学校に戻すつもりはないと断言。親の愛情に飢えて心が歪み、茜をあやめた淳也に似たりさを許せずにいたのだ。このことを知ったアカネ(杏)は、和泉を救ってあげてほしいと暁に頼む。 (公式サイトより)

.

あまりがっつりとメモれなかったので、記憶を頼りに書きます。

教師を辞めるのを辞めます、と職員室で宣言した河合。
だったらTPOをわきまえた服装に変えよ、と大原。

・・・TPOって、やる気があるかどうかは関係ないんじゃないかな、と突っ込みつつ。

河合はりさのことを窪塚に相談します。
窪塚は、人の気持ちをどうにかできる魔法の言葉なんてない、と。それより。
「改心ズ・ハイ」。
いきなり頑張りすぎると疲れるよ、と河合にアドバイスします。

河合の言う通り、単に気が弱いだけの、本当はいい教師のようです。
りさたちに手こずったことがトラウマになったのか、1年間、生徒に話しかけれなかったんですねえ。
お祝いに呑みに誘う岩名(笑)。

りさともう一人、救って欲しい生徒がいる、とアカネが霧澤の名前を言ったシーンにはちょっとうるっとしました。
暁はアカネを霧澤にあわせ、事件の真相を語ります。
淳也はりさと一緒だったこと。
茜が自殺しようとした淳也を止めようとして、誤って刺されてしまったこと。
死ぬ間際まで、いや、死んだ後までずっと淳也のことを心配していたこと。
淳也に思いが残って、もはや生きていた頃の記憶がなくなってしまうほどの長い時間、淳也のアパートにとどまっていること。

霧澤はアカネを見る事はできないけれども、自分を抱きしめてくれる暖かな気配は感じることができました。

父の理不尽な取り引きを知ったりさは河合にそのことを打ち明けます。
河合はりさの父に直談判するも。
きれい事を言う暁など信用できない、親なら誰でも我が子がいじめられる側になるよりいじめる側の方がいいと思っている、とはねつけられます。

・・・そうかなあ。河合も絶句していましたが、大分と歪んだ考え方です。

転任を、今日1日だけ担任をやらせてもらうという条件で受け入れた暁。
生徒たちにはもちろん知らせずに、最後の教壇に立ちます。

教室では、りさと舞が本音でぶつかり合っていました。

人なんか信じない。友人だなんて思ったことがない。都合のいい奴だと思っていた。でも、それも悪くない、楽しい時はあった、とりさ。
舞たちも、自分たちがりさを怖がっていたことを認めます。都合のいい奴でしかないことも自覚していました。だからこそ、反発も強かったのでしょう。
でもその一方で、彼女が何かを抱えていることも感じており、心を開こうとしない寂しさも感じていたみたいです。
単にりさの、圧倒的な威圧感に振り回されていただけではない。

今、やっと少し心を開き始めたりさ。
舞に、できれば友だちになりたい、と。
りさの、勇気を振り絞った言葉です。

彼女たちのぶつかり合いを見て、暁も本音を語りだします。

ここへ来た時は、みんなに興味なんかなかった。
教師を、大人を見下して、信じてなくて、お互いに距離を置いて、本音を言わない中学生たちに合わせて、自分も仕事と割り切って踏み込まないようにしようと思っていた。

でも、教師というのは、そういうもんじゃないだろう、と言ってくれた人がいて。

自分を変えようとしたり、人と繋がろうとしたり、大人になりたいと願ったり、自分を見失ったりして、みんなもがいていること、距離を置いているように見えて、消えない絆があることが見えてきた。

そんな傷つきやすい心、傷つきやすいからこそ隠している。
でも、だからこそ、ぶつかり合うことで生まれるものがある。

みんなの教師で良かった。

去っていく暁。

暁の様子がいつもと違う、と不審に思う生徒たち。
りさが転任のことを、転任を強要された理由を打ち明けます。

けっこうサバサバとアパートに戻った暁。
サバサバっとアカネに告白しちゃいました。
人間と幽霊の恋愛・・・は、やっぱり何かとやばいと思うけどなあ。別れは切ないけれどもねえ。

どんな結末にしてくれるのでしょうか。

.

子供たちを信じて見守る。
それが大人、そして教師の役割。

暁、霧澤、生徒たちのお話はいい流れでした。
でも、学級封鎖には、正直、あれ~っと思っちゃいました(大汗)
概視感がありすぎ・・・見る前からおおよその流れが想像できちゃって。

良い形で裏切って欲しいものです。

.

淳也が亡くなった、と聞いた時には思わず、なんと不憫な、と涙しましたが、亡くなったらしい、ということですから、まだ何らかの伏線になりえるかも。
だとしたら?・・・
あと、模型を壊したのはアカネの力だった、ということで決着したのでしょうか。
それにしては唐突なエピのように思うのですが・・・どうなのでしょう。

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