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2013年6月26日 (水)

激流~わたしを憶えていますか?~ #01

公式サイト

原作:柴田よしき「激流」(徳間文庫)
脚本:吉田紀子/制作統括:黒沢淳、銭谷雅義/音楽: 千住明
出演:田中麗奈、国仲涼子、ともさかりえ、桐谷健太、山本耕史、刈谷友衣子、武田真治、賀来千香子、田中美佐子、小林星蘭、山口馬木也、高橋一生、山口馬木也、根岸季衣 他

修学旅行で失踪した15歳の少女から、20年後、5人の同級生に届いた謎のEメール。再開した同級生たちに、不可解な事件が次々と襲いかかる・・・。
35歳という人生の転換点にたち、仕事でもプライベートでも断崖絶壁に立たされている5人は、転げ落ちる石のように、人生の激流にのみ込まれていく!!(公式サイトより)

.

原作未読です。
原作情報をwikiなどで見たところ、登場人物の設定が微妙に違うみたいです。

.

井上(三隅)圭子は出版社文芸部の編集者で、同業の夫と離婚協議中。夫は売れっ子作家と不倫をしている。
中学校の時は眼鏡をかけていた。

東萩耕司は現在、世田谷主婦殺人事件を捜査中の警視庁捜査一課の刑事。独身で中学生の時は同じく鉄道オタクの鯖島と仲が良かった。

河野(御堂原)貴子は専業主婦。セレブだったはずが夫が離職。生活を維持するためか、売春をしている。
中学生の時はおとなしく、お嫁さんにしたい候補ナンバーワンだった。

秋芳美弥は歌手、小説家として成功するも、麻薬所持で逮捕。その後名声は落ち、今は恐らく細々と、小説家メインで活動している。

鯖島豊は銀行員。彼らの中学校から東大に進学したのは鯖島くらいらしい。離婚して、時々神戸にいる息子に会いにいっている。

失踪した冬葉は口数の少ない大人しい生徒で、フルートが上手だった。
よく吹いていた曲は「アルルの女」。

後、気になる描き方をしていたのは当時の担任、旭村正隆です。

公式のプロフィールにはもう少し詳しく書いてあるのですが、第1話でわかったことは、おおよそこれくらいです。

冬葉が失踪した時はもう一人男子生徒がいたのですが、今回は登場しませんでした。

彼ら6人は、冬葉が失踪した後、彼女をいじめていたのではないか、と疑われて苦しんだようです。

しかしそれから20年。冬葉はついに明のまま。
冬葉のことを忘れていた5人。
謎のメールを受け取って再会したものの、冬葉はすでに死んでいるのでは、と誰しも思っている。
では、あのメールは誰から送られたのか?

メールが送られてきてから、5人に厄災が降りかかる?

今回は圭子でした。

珠洲の生原稿を編集部のデスクで紛失してしまった上に、圭子の名前で珠洲に送り返されていた。しかも大きく赤字で×を入れて。
当然激怒する珠洲。

そして別居中の夫からは、圭子に文芸の世界から消えて欲しい、という愛人である作家の願いを押し付けられる・・・うーん、ひどい男。

編集部に夫の手先がいるのでしょうね。恐らく、ですが。

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と、いうことで。
まだ第1回なので、何とも言えない、というのが正直なところでした。←ドラマとして面白かどうか、というより、好みとして、です(汗)

非現実的に描かれていた、失踪シーン。
一車線で一方通行のトンネルを抜けたら消えていた・・・
バスは乗り合いバス、一般の人も乗っていたので、あの状況で姿を消すのはほとんど神隠しのごとし。

しかし、あくまでも圭子の夢での回想ですので、無意識にしろ意図的にしろ、記憶の欠如や塗り替えがあるかもしれません。

悪夢のような失踪シーンと、度々挿入される中学生の冬葉の儚げな姿と合わせると、不思議ドラマにも見えてしまうのですが、どうやら5人の愛憎が絡まったどろっとした話になるようです。

どろっとした話はあまり好きじゃないのですけれども、サスペンス&ミステリーの部分がしっかりしていれば、面白く見れるかもしれません。どうなんだろう。
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最後まで見ると思いますが、レギュラー感想を書き続けるかどうかは、7月第2週から「スターマン」が始まりますので、まだ決定していません。
感想を書く時間がとれるかどうか・・・。

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