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2013年5月 9日 (木)

純と愛スペシャル「富士子のかれいな一日」ひとこと感想

スペシャルドラマの舞台は、純ちゃんが辞めてから2年半後の「カイザーオオサキプラザ大阪」。誕生日を目前にした、“39歳最後の富士子の一日”が描かれています。(公式サイトより)

連ドラの時と同じく、仕事に生きるクールビューティーな富士子さん。
そんな富士子さんが元彼からの電話一本でジタバタしてしまう・・・。

ジタバタ、と言っても、そこは富士子さん、見苦しくないし、仕事もきちんとやり遂げます。

オーナーがアメリカ人なので会議も英語。諸外国では当たり前なんでしょうね。ふぅ・・・
内容を要約できない通訳。如何にもいそうで笑えました。
しびれを切らして英語で渡り合う富士子さん。さらにフランス語さえ操るとは。さすがです。

ホテルのお仕事って時間が不規則、気は使いまくり。とっても大変だけれども、いや、だからこそお客様から笑顔をもらえることは格別なんだろうな、ということ・・・連ドラの時にはほとんど伝わってこなかったことが、すっと入ってきました。

ぞっとするような(^^;;)、わざとらしいお笑いもなく。
突発的な出来事を、ホテル業務の一端として淡々とこなすオーサキの人々。
何よりハードワークに疲れている富士子さんが自然に見えて、本編よりうんと素直な気持ちで見れました・・・ってことはやはり連ドラの時は主人公が空回り(以下自粛)

本編が苦手だった人も、見ていなかった人も楽しめるのではないでしょうか。

40才前後のキャリア女性を描いたドラマとして、少なくとも今、木曜日で放映中の連ドラよりは、ずっと自然なような気がしました。

ついに明かされる富士子のプライベートルーム・・・て、言っても、想像通り。寝に帰っているだけだもんなぁ。
富士子さん、ご自愛下さいませ。

2年半後。
誰が登場して、どう変わっているのか。←ここはあまり期待しない方がいいかも。なんせ

「そうそう視聴者の期待どおりには描かないよ?」っていう遊川イズムみたいなものがスペシャルにも反映されて(公式サイトより)

いるそうですから(笑)

そして、一瞬純が登場します・・・愛は?
地上波でもいつか放映されるでしょうから、伏せておきます。

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