2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 八重の桜 第21回「敗戦の責任」 | トップページ | 仮面ライダーウィザード #37「絶望、指名手配」 »

2013年5月27日 (月)

恐竜戦隊キョウリュウジャー 第15話「はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう」

公式サイト

なんでも屋の仕事で、優子とともにロボット研究所を訪れたノブハルは、研究者となった高校時代の親友・中里(渋江譲二)に会う。しかし、中里は、昔とは違い感じの悪い男になっていた。同じ頃、ドゴルドがロボット研究所を狙っていることが判明。(公式サイトより)

ブルーさんの過去に、妹の優子が戦隊が嫌いという設定も生かしつつ、真面目にきちりと仕上げていました。

前回の亡くなった義弟のお話といい、ブルーさんメインの時って、本人の明るさと反比例したシリアスなお話が多くなるような気がします。
エリート商社マンの職を投げ打って妹の家族を支えたり、と、年を食っているだけに(汗)、背負っているものが多いからでしょう。
だから、オバカなだけではない話も作ることができる。いいキャラ設定だと思います。

融けない身体を捜し求めていたドゴルド。中里の開発しているロボットに目をつけ、中里に憑りつきます。
彼の焦燥感を利用して怒りのパワーを増幅し、自分のロボットを完成させ、認めさせることのみに意識を集中させる。

なので、とっても怒りん坊の嫌な男になってしまった中里に、昔、お互いが持っていた夢を思い出させるブルーさん。
それは、困っている人を助けること。
ロボットも、元々人を助けることために作っていたこと。

ブルーさんの友情を無駄なくサポートするメンバーたち。
超重力・・・確かに使い方は難しそう(笑)。
うっちーのポニーテール被りが可愛かったです。

仕事は変わっても。
僕の仕事はいつも人助け。今は街の何でも屋で、キョウリュウジャー。

おお、ブルーさん、カッコいい。

さて、うっちーくらい強い体を求めて苛立つドゴルド。
強い体・・・さて、どう展開していのでしょうか。

そこそこ強いカンブリ魔。
一ヶ月でドゴルドの中で融けてしまう、という設定がよりリアルに描かれていました。
その過程を想像すると・・・グロテスク(>_<)
ピーター・ジャクソン版「キング・コング」の、コックさん(ゴラム役を演じていたアンディ・サーキス)が口径生物に飲み込まれるシーンを何となく思い出してしまって、身体がむず痒くなりました。

こういう毒もないとね。

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 八重の桜 第21回「敗戦の責任」 | トップページ | 仮面ライダーウィザード #37「絶望、指名手配」 »

△特撮:恐竜戦隊キョウリュウジャー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

» 獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ15「はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう」 [MAGI☆の日記]
獣電戦隊キョウリュウジャーの第15話を見ました。 ブレイブ15 はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう ロボット研究所を訪れたノブハルは研究者となった高校時代の親友・中里に会うのだが、中里は昔と...... [続きを読む]

» 獣電戦隊キョウリュウジャー ブレイブ15 [レベル999のgoo部屋]
『はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう』 内容 とある研究所を訪れたノブハル(金城大和)は、 高校時代の親友・中里博史(渋江譲二)と再会する。 だが、妹・優子(木下あゆ美)が口にするほど、感じが悪い男に。 その直後、ドゴルドが中里の研究所を狙っていると分か...... [続きを読む]

» [ヲタ話][スーパーヒーロータイム]博士がタキシード仮面に変身してデーボモンスターを蹴散らす超展開じゃなかったのか!?(絶対違) [流浪の狂人ブログ〜旅路より〜]
 ハイハイ、いつもの特撮ネタですよハイハイ(やる気なし)。 しかし何だな、気がつけば「響鬼」も8年前、「実写版セーラームーン」に至っては9年前の作品なんだな。かつては黒歴史扱いされていた北川景子のセーラーマーズも、今の若人の多くは知るまいな(ちなみに本人... [続きを読む]

» キョウリュウジャー「はらただしいぜッ!ドゴルドのやぼう」 [blog mr]
 おお、いい話だぜ。のっさんがかっこよく見える。  回想シーンでロボットが登場した時にはちょっと目頭が熱くなった。  そんな中に、新たな体を欲しているドゴルドの企みというサスペンス、事件を隠すために閉じ込められちゃう優子というコメディが配してあって、バランスも良い。  マッチョって操縦室 (?) の背後に“MACHO”って書いてんのね。  エンディングのダンスいいなー。子供たちが可愛くってさー。今回は撮影なんかよりお花の方が気になってる子とかいて楽しかった。 ... [続きを読む]

« 八重の桜 第21回「敗戦の責任」 | トップページ | 仮面ライダーウィザード #37「絶望、指名手配」 »

作品一覧