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2013年5月 8日 (水)

幽やかな彼女 #04、#05 感想その他

公式サイト

粗筋は公式をごらんください。ラストまで細かく書いてくれてます。

4話は、ダンス部の顧問をしている林と、ともみの話。

林はダンスは上手くないけれども、教師の立場から、顧問としての情熱は持っている。
新歓オリエンテーションのメンバーからともみを外そう、という言う部員たちを止めようとしますが、そんな時、部活の顧問を1週間、試験的に民間のコーチに委託することが決まって、暇になる林。
あ、部員の中には当然、りさ様もいます(^^;;

林は、ともみがダンス部に入部した動機を聞きます。

勉強も運動も苦手で、昔から自分に自信がなかったともみ。友だちだと思っていた成績学年トップの秀才・葉山風(柴田杏花)に「つまらない人間」と冷たく突き放され、「自分を変えたい」とダンス部に飛び込んだという。 (公式サイトより)

「つまらない人間」というセリフは前回にも出てきました。

風が鼻持ちならない秀才、という設定はさておき。
自分の後ばかり追いかけてくる人間を対等に扱うのは、無理だろう、どこか尊敬できるところがないと、友人関係は築けないだろうな、と思いながら見ていました。
ともみをパシリにしなかった風は、健全かもしれない。

で、ともみは一念発起で頑張るわけで、ともみと同じく、自分にはとりえがないと思っている林は「がんばれば、人は変われる」と励まし、個人レッスンを始めます。

・・・とはいえ。教師の個人レッスンはえこひいき、ととられても仕方がないと思う。

でも、結果オーライ。
一旦は挫折しかけた林とともみは暁から「間違ってない」、「簡単に変われなくても、変わろうとすることに価値がある」とそれぞれ励まされ、再び練習を再開。

見事踊れたともみ、そして林も自信を持てたようです。

アカネは暁に外出用の服を買ってもらって大喜び。
そうか、お焚き上げすれば着れるのね。
それにしても似合ってないわ~(笑)

.

5話は、学年一の秀才、風と、風の言葉に傷ついた万年二位の藤江、そして岩名先生のお話でした。

風たちを守るために「体罰教師」の汚名を着ようとした岩名。
言葉だって暴力だ、と風を諭す暁。
一旦は教育委員会のスパイになって、岩名が日常的に体罰をしていた証拠を掴もうとするも、最後には教師に立ち戻った河合。
言葉の暴力で息子、藤江を追い詰めていた父親は、暁や岩名に意見されて、あっさり改心。

「戻れる場所」という言葉も再び出てきました。

体罰・・・

何を指して体罰というのか。難しすぎてわかりません。
そこそこサボり好きな生徒でしたが、幸いなことに叩かれたことはなかったです。
でも、言葉の暴力は受けたと思います。
所謂叱責ですが、それとて言葉の選び方ひとつで暴力になるか否か、微妙。

息子を「クズ」よわばりすること、りさの母親が副校長に向かって言った「子供がいないウンヌン」は明らかに理不尽な暴力です。

言葉による暴力、という問題提起はされていたと思います。
教師サイドに言わせなかったことで、あまり深くはならなかった代わりに、後味は良くなっていたと思います。

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話は大幅に逸れますが、ちょっと思い出したことを書き留めておきます。
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高校生の時でした。
朝、起きれなくて、一月の半分以上、ずるずると遅刻していたことがありました。
遅刻って癖になるんですよね。←コラコラ(汗)
さすがに担任に呼び出されてしまいました。

担任は生物学の先生。少しばかり内職をしていても、決して声を荒げたことのない、ちょっとつかみどころのない人で、生徒の中には馬鹿にしている者もいたと思います。

どんな風に叱られるのかと、ドキドキしながら生物学準備室に入ったのですが・・・いつもと変わらない先生がいました。

「なんで遅刻するんだ」などの責め言葉は一切なく。
体内時計の説明を、ミツバチの研究をまじえながら、たんたんとしてくれたのです。
その頃、体内時計、というのはあまり普及していない考え方で、初耳のことばかり。
さすがは生物学の先生だと、目からウロコでした。
一方で、この話が理解できるかな?と試されている気もしました。

もし遅刻を続けたら、理解力ゼロのお馬鹿さん、と思われてしまう・・・明くる日からヨレヨレになりながらも定刻に間に合うように登校するようになりました。
なぁんて見栄っ張りなんでしょう(爆)
それを見透かされていた、というか。

この経験は形を変えつつも、社会人になって役に立っています。
.

はい、話はドラマに戻って。

アカネさんのことを書いておきます。

わき腹の傷を見て、自分がノイローゼで死んだのではなく、誰かに刺されたのでは、と疑い始めたアカネ。
刺されて死んだこと自体ではなく、刺されるほど誰かに恨まれていることが悲しい、と落ち込んでしまいます。←これが暁が風の気持ちを推理するきっかけになっています。

暁に傷を見せる時に洋服に着替えていたのは、着物だとわき腹だけじゃすまないからなのかな。

で、次回への伏線としては、アカネはあの部屋の住人ではなかったこと、小原南中の職員だったこと。
職員。教師でなかった可能性もあるってことなのでしょうか。
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5話はテーマが重かったこともあり、幽霊さんたちの活躍が少なくて残念でした。
落ち込んだアカネがカラ元気を出して電話やPCに入ったりするシーンは、息抜きってところでしょうか。

あと、気になっているのは、大原先生の「赴任してきた暁をターゲットに、猛烈にアプローチをかける。」、今回ほとんど出番がなかった林先生の「生徒からは早々にナメられ、保護者からも「頼りにならない」という扱いを受ける。」という設定が曖昧になってきていることです。

とはいえ、大きく破綻しているわけではなく、教師たちがちゃんとしているので、ストレスは溜まりません。

今クールのレギュラー感想はこのドラマしかないので、最後まで書きます。

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