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2013年4月18日 (木)

2013年春クールドラマ 初回の感想その3「お天気お姉さん」「35歳の高校生」「間違われちゃった男」

ぼちぼち消化中です。

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「お天気お姉さん」

“天気”の要素をミステリーの世界に取り入れた、新感覚の謎解きドラマなのです!(公式サイトより)

ゆとりくんこと豪太は、大倉さんが今まで演じてこられた、とっぽいというか、飄々としたキャラの延長線上とも言えますが、今回は準主役。
変人ではないので、人並みに悩んだりする姿や、邪気のない笑顔がたくさん見れそうなのが嬉しいです。

イロモノスタンスかと思っていた壇蜜さんがドラマに溶け込んでいたのは、意外でした。
ちょっと高岡早紀さんに似ている感じ。
「生きてる女に裏切られてから、死んだ人としかお話できなくなった」三雲と、普通に話をしているのが何だか怪しいキャラです。

人付き合いの苦手な三雲が、安陪晴子が、人間に全く興味がないと言うのを聞いて、そんなの寂しいじゃないか、と嘆くのが、面白かったです。
今回は監察医としての出番はありませんでした。

人間に興味を持たない安陪晴子には、何か過去があるのでしょう。
無愛想な武井さんはきれいでした。

天気に絡んだミステリーは面白かったです。しかし人間の犯罪となると、お粗末だったかも。
死体が発見されたところが犯行現場なのか、それとも運ばれてきたのかもわからない警察というのはねぇ・・・
ま、このゆるい感じこそがこの枠のテーストです。

月曜日に、同じく現象にしか興味のない男のドラマがなければ、もっと楽しめたかもしれません(汗)。
別物なのは重々承知なのですが、科学モノということも重なっているので、ミステリーの部分をつい比べちゃいました。せめて期が違えば・・・(_ _;;

こちらは安陪晴子の秘めたる過去も絡ませての、少し湿っぽい展開になるだろうから、雑念をなくして、金曜深夜枠作品として、まったりと楽しみます。
レギュラー感想は書かないと思います。

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「35歳の高校生」

ザ・米倉ショーでした。
不思議な話が多い枠なのですが、すっかりテレ朝風になっていたのは、米倉さんの強烈な個性のなせるわざでしょう。

35歳の女子高生、という設定以外は、崩壊寸前の学園とやる気のない教師たちに挑む改革者、という王道のお話。

35歳が全日制に転入したら周囲はもっととまどうと思うのですが、そういう日常的なことは一切描かないのね。
とまどいを感じないほど生徒たちの心が硬直し、荒れているってことでしょう。
でも、ここを描かないと、せっかくの設定が生きてこないんじゃないかな、と思いました。
単なる"異分子"でしかない、というか。

「親でもない、教師でもない、同級生だからできることがある」

・・・ヒーローものなのはいいとして、同級生にする必要があったのかどうかは、今後の展開を待つしかありません。

でも、これからしばらく続くであろう、陰湿なイジメの描写・・・あくまで個人的にですが、土曜日の晩には、あまり見たくないかも(^^;;

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「間違われちゃった男」

舞台「ぴえろ」では描かれなかったエピソードを織り込みながら、下町・蔵前のすし屋で繰り広げられる人情味あふれるコメディーを 1話で1日のストーリーとして展開していく予定だ。 (公式サイトより)

舞台劇の雰囲気を残したドタバタコメディーでした。
初回は登場人物の紹介で終わり。
本格的にお話が動き出す次回から、味が出てくるでしょう。
古田さんと中丸さんはいいコンビになりそうです。

感想は書きませんが、しばらく様子見です。

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2013年春クールドラマ 初回の感想その2「ラスト・シンデレラ」  
2013年春クールドラマ 初回の感想その1「でたらめヒーロー」「鴨、京都へいく。」
2013年春のドラマ:視聴予定

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