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2013年4月 7日 (日)

八重の桜 第14回「新しき日々へ」

公式サイト

秋月(北村有起哉)に連れられて白無垢に身を包んだ八重(綾瀬はるか)が、尚之助(長谷川博己)の待つ山本家の門をくぐった。八重の見違えるような美しさに目を奪われる尚之助。その後、婚礼の祝宴では酒に弱い尚之助が酔いつぶれ、八重が担いで2人の新居に運び込む。部屋には、京から覚馬(西島秀俊)が送った紅が届いていた。目を覚ました尚之助は自ら指に紅を取り、そっと八重の唇に置くのだった。夫婦になっても2人の関係は変わることなく、八重は尚之助と共に新式銃の開発にいそしむ。
そのころ京では、覚馬が目の異変に気づき、広沢(岡田義徳)と共に医者を訪ねていた。そこで失明率の高い“白そこひ”と診断され、覚馬はがく然とする。
そして、幕府が第二次長州征伐へ動き出そうとしているその裏で、西郷吉之助(吉川晃司)ら薩摩は、岩倉具視(小堺一機)と共に新しい動きを見せ始めていた。(公式サイトより)

.

「浪人の嫁では、山本家の名折れだ。」
婚礼の席で小うるさい親戚に絡まれる尚之助。
「飲むべし。」
権八が助け舟を出してくれました。
義父の気持ちの応えて、自ら輪に加わる尚之助。
八重を嫁にしたことで、余所者としての気苦労が増えそうな気がします。

結婚前と変わらず銃の開発に取り組む二人を観て、八重には嫁らしく、尚之助には婿らしくあって欲しい、と八重にお

節介なアドバイスをする権八。
しかし、余計なお節介でした。

父の命でかくばに近寄らないようにする八重に怒る尚之助。
「世間並みになんぞ、ならなくても結構。あなたはあなたであれば良い。私の妻は、他の誰でもない、鉄砲の名人の八重さんだ。それでよい。」
「妻・・・」再び張り切る八重。

そんな二人を気の抜けたような顔で眺めるしかない権八さんでした(笑)。

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会津で八重と尚之助が微笑ましい新婚生活を始めた頃、都では。

失明を宣告され愕然となる覚馬。
そして会津藩は、ますます政治という泥沼に足を取られていきます。

長州を閉じ込めたつもりでいる幕府は、すっかり強きになってしまった。
その上、会津が朝廷と結んで楯突くのではないかと疑い、守護職のお役所料差し止めを差し止めてしまいます。

難儀な職を懸命に務めても、報われないどころか、莫大な出費を強いられるばかりの会津。
「かように心ない仕打ちを受けて、都にとどまる理由はございません。」
家臣たちの言うとおり、早く辞すれば良かったのに(涙)。

しかし、容保は、会津が都を退けばまた騒乱がおきるのではないか、と案じている。
「世が平穏にならぬうちは、お上ひとりをお残しして都を去るわけには参らぬ。
そう長いことではない。」

二度目の長州征討が組まれることとなった。
今度こそ、将軍に上洛してもらう、と。
「長州が禁裏に発砲した大罪に、将軍家が裁きをくだされてこそ、誠の公武一和が相成ると思う。
もうしばらくの辛抱じゃ。これを成し遂げたら皆で会津に帰ろう。
磐梯山が見守る、故郷へ。」

正論なんですけれどもね・・・

容保は幕府の威光を過信する一方、長州の回復力を過小評価し、そして薩摩の動きを見逃してしまった。
容保と会津藩の体質なのでしょう。
背負っている歴史と政治には向かない体質。

薩摩藩のフットワークの軽さ、情報戦略を含め、政治力学の熟知度と対照的でした。

大久保は、強い朝廷を作りたい岩倉友視と連携します。
幕府、長州、どちらを勝たしてもいけない。こちらに都合が悪いから。

桂小五郎も、薩摩の新式銃に注目していました。
「このままでは長州は潰されてしまう。」
生き残るために必死な長州。

「帝から御宸翰を賜った時の嬉しさ。あの時の嬉しさが、会津を都に縛り付ける鎖となってしもうた。」
病の床につく横山主税は、2年前のことを遠い目で語り、無役の秋月のことを頼母に頼みつつ、亡くなりました。

頼母とて蟄居の身。何も力になれない。
やがて秋月は蝦夷代官に任命されます。
見送りに来た八重と尚之助に、頭の固い藩を憂い、後を頼む、と託しました。
何もできない、という八重に。
「いいや、新しい力は、二人のように古い秩序に縛られぬ者の中から生まれる、とわしは信じる。」
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南北戦争に使われた兵器が日本に持ち込まれた、とのこと。
ここで初回のシーンと繋がりました。

京の月を観て望郷の念を呟く修理の父、家老の内蔵助と、会津で修理を健気に待つ、雪・・・

次回はもう薩長同盟へ。
大政奉還まで1年しかありません。

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