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2013年4月25日 (木)

幽やかな彼女 #03 簡単感想

公式サイト

粗筋は公式をごらんください。ラストまで細かく書いてくれてます。

タレントになるのが夢の明日香。
会社員の父を見て「つまらない大人になりたくない」と思ってしまい、暁にも毒を吐きます。
「つまらなそう。」正しくは、つまらなそうに生きているように見える、ということ。
最初は図星を指されて言い返せなかった暁ですが、次には
「つまらないのは、自分に見えていることだけで物事を決めつけちゃうことだと思います。」と返します。
明日香に暁の言葉の真意がわかるのは、痛い目にあってから。
「何もかも終わりだ、最悪だ、私、もうだめ。結局無理だった。」と絶望する明日香に
「ふざけんな。何が終わりだよ。」と、助けた暁。
自分に見えていることだけで判断して。
「お前の人生なんか、これから見えないことばかりなんだ!」

いつもむっつりしているのは相変わらずですが、ちゃんと生徒の戻ってくる場所を作っておいた暁。
.

お寺の娘で霊感少女の小夜は予想外にいい子、アカネが20年以上ずっと部屋に縛りつけられているのを可哀想、と、連れ出す方法を調べてくれました。
おかげで外へ出ることができたアカネ。
根っこ・・・板切れね。何か意味があるのでしょうか?
2時間しか部屋から離れることができない、というのがミソです。

見るからに怪しいスカウトマン。親に挨拶に行くのには驚きました。
少女・・・獲物が、タレントになることを反対する父親を押し切ったり、クラスメイトたちに自慢したりすることで、騙された時に引っ込みがつかないように追い込む、という手口なんだ。
誰かが通報すればいいことなのだけど、暴行事件と同じで、言えない。卑怯な方法です。

アカネはもう少し驚かせてもよかったんじゃないかな。

ともかく、これでアカネも時間制限があれども、活躍できるようになって、ドラマの幅も広がりました。

一方、河合は、やる気のなさなど、本心を生徒たちにすっかり見抜かれていたことを知ります。
教師になるつもりはなかったんでしょう?と霧澤にも指摘され、悪い顔になりました。
霧澤がかつて「こんな大人になりたい」と思わしてくれた先生に出会ったことを話すと、「正反対ですね。」と答えます。
どんな嫌な先生にあたったんだろう。
表情の一変した河合に向かって霧澤は、教師を辞める前に「たった一度だけでいいから、ありがとう、といってもらえる先生になってみないか。」と呼びかけます。

予告を見ると、アカネと霧澤の関係はそんなにひっぱらないようです。
そこから先、アカネがなぜこの世に留まっているか、という謎を解いて行かないといけませんからね。
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過去に何らかのトラウマを抱えている暁。
霊感が強い、という以外はごく普通の悩める教師として描かれてるのに、ほっとしました。
いや、こんなに良い先生は中々いないかもしれない。
ありえないほど熱血でもなく、普通なのが良い感じです。

一人づつ生徒の心を癒していく、というパターンは「35歳」と同じなのですが、「35歳」はヒロインの典型的な決めつけタイプの熱血ぶりが、ちょっとしんどい。あ、こちらは生徒だけど。

アカネたち、幽霊の描き方も好みだし、一番気楽に楽しんで見ています。
本当は吉岡さんにもっと活躍して欲しいのですが、バランスが難しそうなので、見守ります。

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