2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 仮面ライダーウィザード #28「盗まれたベルト」 | トップページ | 夜行観覧車 第10話 最終回 »

2013年3月26日 (火)

泣くな、はらちゃん 第10話 最終回

公式サイト

現実世界からいなくなってしまった越前さん。
田中君と清美は寂しそう。百合子さんは心配そう。

越前さんは漫画世界で楽しく過ごしていました。
「いいですね。ここは。すごく穏やかで。」
心配そうなユキ姉。

百合子さんは越前さんちへおもむき、秀子さんとひろしの前でノートを振って、越前さんを呼び戻そうとします。
「帰ってくるのよ!」

激しく揺れる漫画世界。でも越前さんは帰ろうとしません。
「いや、ここにいたい。」

「みんな、越前さんを心配してるんですよ。もちろん、越前さんがこちらにいてくれるのは嬉しいんですが。」はらちゃん。
「いいの?本当に大丈夫?」ユキ姉。

「大丈夫です。
そりゃあ家族には悪いっていうか、私がいなくなったら泣いてくれると思いますけど。
それに、仕事もね、私が急にいなくなったら、困ると思います。
でも、それはほんのちょっとだけ。
あの世界は私がいなくても誰も困らないんです。何の問題もないの。
私なんかいなくなったって、あの世界は何も変わらないの。」

そんなことない、一人いなくなったら世界は全然変わってしまう、と仲間たち。

「この世界はね。あっちの世界は、そんなことない。
いなくなったら世界が変わってしまう人も、中にはいるかもしれなけど。
私は、そういう人じゃないんです。ちっぽけな、どうでもいい人間なんです。」

世界が大きすぎるんだな、と仲間たち。
黙り込むはらちゃん。

そのころ、現実世界ではひろしがノートを持ち出して・・・

はらちゃんが越前さんに語りかけます。

「越前さん。ありがとうございます。私は嬉しかったです。越前さんがこちらの世界にきてくれて。

でも、私は悲しいです。

あなたは、私なんか、という、自分なんかどうでもいい人間だという。
そんな越前さんが、私は好きではありません。嫌いです。
越前さんは帰るべきです、自分の世界へ。

帰って、自分と両思いになってください。世界と両想いになってください。
自分が相手を好きにならないと、両想いにならないんですよ、越前さん。
どうしてあなたは、自分に、自分の世界に恋をしないんですが。
こんなに素敵な人なのに。
あんなに素敵な世界なのに。

あんなこという越前さん、好きではありません。」

自転車の後ろにノートを括りつけて走るひろし。

漫画世界が激しく揺れます。
越前さんを戻そうとするはらちゃんに、ひとりじゃないぞ、俺たちもいる、と仲間たち。
「みんな!」越前さん。

かまぼこ工場の前でこけたひろしの前に、はらちゃんと越前さんが現れます。

「おかえり、よく帰ってきた」と越前さんを抱きしめる百合子さん。

田中君にこちらの世界にいることにしたんですか、と問われたはらちゃん。
「したいことがありまして。」と、にっこり。
玉田工場長に、結婚について教えてもらった時、両思いの男の人と女の人が一番楽しい時は、新婚さんだ、と聞いて、
「ぜひ、経験したいと思うんです。
なので、越前さんと新婚さんになりたいと思います。」

と言い出します。

しかし、さっき私のことを好きじゃないっていったじゃないですか、と、越前さんはすねてしまって、スタスタと帰っていきます。

越前さんを追いかけるはらちゃん。
そんな二人を見て。
「全く。切ない話なんだか、コメディなんだか、はっきりしろよ」と清美。

二人は家に戻っても、いつものようにやりあっています。
越前さんも本気で怒っているわけでなく。
出会った頃の思い出話を。

そのうち、胸がちくちくします、とはらちゃん。

「きっとそれは、切ない、だと思います。」
「それは辛いことなんですか、楽しいことなんですか。」
「辛いけど、きっと大切なものです。ちなみに、私もちくちくしています。」
「越前さんもですか。両思い、両、切ないですね。」

どこかへ行きますか、という越前さんに、越前さんのいる場所にいたいと、はらちゃん。
あまりにストレートなはらちゃんの言葉に、慣れつつはあっても、思わず照れる越前さん。
「なんか、ラブラブですね。」

でも、工場長さんは、楽しい新婚さんは短い、と言っていた、とはらちゃん。
そうとは限らない、ずっと新婚さんみたいな人もいると思います・・・

「ちくちくしますね。」
「ちくちくします。」
「両思い、両切ない、ラブラブ、ですね。」

はらちゃんはどうしてそんなに強いのか、と尋ねる越前さん。
「私は越前さんの漫画の人ですから、私が強いんだとすれば、越前さんが強いんだと思います。」
「違うと思います。」
どちらかと言えば、弱い。
「私はそうは思わないんですが。だって怒ると怖いじゃないですか。それに神様じゃないですか。」
「そうか。弱い神様は、困りますよね。がんばります。」

そこへ子供神輿の一団がやってきます。

御神輿とは、神様を担いでること。
「神様にね、ありがとうございます、これからもよろしくってことかしらね。」と秀子さん。
御神輿を担ぐはらちゃん。

夜。
布団を並べて寝る二人。

「はらちゃん。帰ってしまうんですよね、はらちゃんは。」
「はい。」

ちくちくしますね。
ちくちくしますね。

「おやすみなさい、はらちゃん。」
「おやすみなさい、越前さん。」

夜が明けて。雪がちらついてます。
二人に傘を渡す秀子さん。

「これは、傘。冷たい雨や雪から守るのよ。濡れると風邪をひいてしまうから。」
「風邪はだめです。越前さんは熱をだしますから。」

一緒に工場に行く二人。

工場で楽しそうに越前さんのお手伝いをしているはらちゃんを、田中君は配達に誘います。

と、形の悪いかまぼこが目にとまった越前さん。
どうする?越前さん。はらちゃんと田中君、清美が心配そうに見ています。

「長沼さん。これ、ちゃんとやってくださいね。お願いします。」
「ちょっと、あんた、やる気?」
「戦いは好きではありません。でも、防御はします。この世界、好きでいたいので。よろしくお願いします。」
「わかったわよ。可愛くないわね。」

前ははっきり注意できなかった越前さんの、第一歩。

車に乗った田中君は、はらちゃんが帰る、と聞いて。
「もっと聞いてください、あれは何ですか・・・聞いてください。」
マグロ、ウサギ・・・泣きながら答えます。
「田中さん、私たちはずっと両思いですね。」

工場に帰ってきた田中君とはらちゃん。
はらちゃんは清美に挨拶します。
「色々とお世話になりました。」
「帰るの?なんだ、つまんないの。」
「越前さんを、よろしくお願いいたします。」
「やだよ。あたしを誰だと思ってるの。悪魔だよ。
悪魔は、神様によろしくなんて、できないの。」

「なるほど」と田中君。←何だか可笑しい(笑)

「元気でな。」

一方漫画世界では、以前はらちゃんが持ち込んだ漫画を振る仲間たち。
え、まさか・・・でした。出てきたらややこしいもんね(笑)

居酒屋にて。
二人と百合子さん。

「百合子さん、私は何故、漫画の世界から出てきたのでしょうか。」
「なんでだろうね、わかんないな、きっと理由があるんだろうけどね。」
「私のように違う世界からこの世界にやってくる人は他にもいるんでしょうか。」
「いるんじゃないかな~。
でも、その人たちはみんな、ただの変な人、と思われてしまって、気づかれてないんだろうね、きっと。

人はさあ、自分の世界を疑わなくなっちゃうんだよ。
自分のいる世界だけが、世界だと思ってしまう。
だから、世界の常識と違うことを言ったりしたりする人を、変な人だときめつけてしまうんだ。

おかしいよね、そんなの。
だって、今いるこの世界だって、誰かが書いている漫画の中かもしれないでしょ?

わかんないよ。
漫画ってすごいんだから。」

そしてはらちゃんに、どうして帰ってしまうのか、尋ねます。

「離れていても、私と越前さんは両思いだからです。
私は幸せです。神様と両思いですから。こんなに幸せな人は、どの世界にもいないと思います。」

「でも、意地悪なことを、あえて聞くよ。
今は両思いかもしれない。でも、越前さんが他の人を好きになってしまったら?
はらちゃんよりもっと。」
「そんなこと、あるんでしょうか。」
「あたっとしたら?」
「それで越前さんが幸せでしたら、私も幸せです。」

「はらちゃん、その気持ちを、愛、って言うんだよ。
この世界では、それを愛って呼ぶの。
その気持ちを、誰かに持てることは、とっても幸せなんだよ。」

「百合子さんは、誰に、愛、ですか?」
「内緒だよ。」

「頑張って」と、一人帰る百合子さん。
帰りしな、越前さんに何を囁いたんだろう。

帰り道、百合子さんが鞄から取り出したのは、ペン先でした。

そして越前さんとはらちゃんのお別れの時。

「笑ってくださいって言われても笑えません。」
「越前さんが笑えば世界は輝くのに。越前さんが住む、この素晴らしい世界が。」
「この世界は、やなこといっぱいあるじゃないですか。そう、思ったでしょ、はらちゃんも。」

「きっと、どの世界にもやなことはあるんです。私のいる、漫画の世界にも、越前さんのいるこの世界にも。

でも、私は自分のいる世界が好きです。
世界と両思いになりたいです。両想いは幸せです。
越前さんも、世界と両思いになってください。
それが私の、一番の幸せです。

愛です。」

「わかりました。
私も、はらちゃんに愛、です。」
「越前さんが、この世界で、また、どうしても辛くなったら、その時は、私はいつでもやってきます。」
「はい。」

「新婚さん、楽しかったですね。」
「はい。」

ノートを開くはらちゃん。

「結婚式のケーキ入刀みたい。」
「け、ケーキ?入刀とは?」
「今度、会った時に。」
「わかりました。」

漫画の中に消えていくはらちゃん。
漫画から消えてしまう越前さん。

「おかえり」とはらちゃんを迎える仲間たち。

「とても幸せです。」
「良かった~」

「神様、愛です!」
叫ぶはらちゃん。

その後。

働くのが嫌なひろしは漫画家を目ざしているようです。本気?
百合子さんは漫画家として「奇跡の復活」をとげました。
越前さんは工場長に、田中君は副工場長に。
新入りは、いつもパートのおばさんの噂にのぼっていた、大橋さんの息子さん。すごくふつーの人だあ、と思ったら、ビブオさんだったのね。

神社の階段で唄う清美の前には十数人の観客が。
その中に田中君もいて、うっとりと聞き終えた後、
「で、誰なんですか?」と尋ねます。
「は?」
「だから、教えてくださいよ、その片思いの相手って、誰なんですか?」

溜息を憑く清美。
田中君の首根っこをつかんで。
「お前だよっ」
「え~っ すみませんでしたぁ~」

若干ポジティブな漫画を書いている越前さん。
子犬を抱いているあっくん。
みんなのセリフも少し複雑になっていて、笑いおじさんにもセリフが。(笑)

みんな笑っています。

「はらちゃん。
ちゃんと私は生きています、この世界で。
大きくなんて変わらないけど、それでも、あなたと会うまでとは違います。
まだ、世界と両想いじゃないと思うけど。

でも、はらちゃん、言ってましたよね。
片思いは美しいんだって。
だから、世界に、片思いです。」

会いたいな・・・

しかし、ノートを振ろうとするのはやめました。

そして。
いつのことか。

雨の日に、転んでしまう越前さん。ノートも落としてしまい・・・
傘をかざす人影が。

「越前さん。」
「はらちゃん。」
「はい、両想いのはらちゃんです。」

エンドタイトルの漫画の中に、仲間たちが登場してました。
口元だけだった越前さんも全身登場。
振り返り、テレビの向こう側に向かって、はらちゃんと一緒に手を振ってます。

********************************

セリフを長々と書いてしまいましが(ほとんど青色;;)、

「世界と両想い」
「片思いは美しいんだって。だから、世界に、片思いです。」
「きっと、どの世界にもやなことはあるんです。」

「自分のいる世界だけが、世界だと思ってしまう。世界の常識と違うことを言ったりしたりする人を、変な人だときめつけてしまう。」

「それで越前さんが幸せでしたら、私も幸せです。」
「はらちゃん、その気持ちを、愛、って言うんだよ。」

と、いうことかな、と。

他にも「ラブラブ」「切ない思い」「御神輿と神様」などなどキーワードになるような言葉がいっぱいありました。

ありすぎて、色々考えすぎちゃいました(汗)。
「漫画ってすごい」まで入れちゃうと、ちょっと頭が飽和状態。(^^;;

でも、そういう印象も含めての、ぼわっとした世界が着地点だったのだと思います。

最後は、大きな出来事があるわけでもなく、じっくりとはらちゃんと越前さんの交流を描いていました。
はらちゃんが帰った後。
越前さんが呟いているように、日常は少しづつしか変わらない。
越前さんの描く漫画も、大きくは変わらない。
でも、それが日々の生活。

はらちゃんに逃げることを封印した越前さん。

あのラストシーンは、越前さんの夢なのかもしれない。

夢、の方が切ないような気がしました。

大きく進展したのは清美と田中君。
やっと告白できた清美。そこであやまるのが、田中君らしいです(笑)。
とはいえ、そのあと、二人の関係はいきなり大きく変わらないような気がします。
清美は相変わらず悪魔さんのままだろうし、田中君は相変わらずぼんやりのままだろうし。
越前さんとはらちゃんと同じく、生臭くない恋愛。

一番環境が変わったのは、百合子さん。
百合子さんの愛は、漫画の中にある・・・ということでいいのかな。これは見た人によって感じ方が違うでしょうね。

新作にユキ姉は登場するのでしょうか。気になります。
彼らはもう、越前さんの世界の人間だから、新しいキャラを創り上げているかも・・・ひょっとしたら、越前さんは、新作のキャラだったのかもしれません。

二人が手を振るラストを見て、そんな風に感じました。

以前、愛読しているブロガーさんが、この世界は百合子さんが作り上げたものなのかも、と書いておられるのを拝読しましたが、本当にそうかもしれない、と。

現実世界の人々・・・秀子、ひろしとか、みな、何となく二次元的。
深くない、と言う意味ではなく。
越前さんも最後まで「越前さん」だったし。
清美のツンデレっぷりも記号的で、その枠から出れないもどかしさが増したように思います。

皆のセリフに裏がなく、見たまんまの人々だったのも印象的でした。
唯一、百合子さんの言動のみが思わせぶりだったっていうのも・・・百合子さんがこのドラマの「神様」説も成り立つかもしれない、と。

だとしたら、越前さんがずっとはらちゃんのことを思い続けるのも、本当に寂しい時には、はらちゃんに会ったりするのも、構わないんじゃないかな、と。

越前さんははらちゃん以外、誰も好きになれないまま一生を終えるのかな、と思うより、単に「めでたしめでたし」で終わった、と思った方がいいのかもしれない。

・・・何だか、とっちらかった感想になってしまいました(大汗)。
ファンタジーなドラマって、色々と考えっちゃうんです。
.

キャスティングが素晴らしかったです。

越前さんって結局「お姫様」で、もし、麻生さんでなければ、もっと突っ込んでいたかもしれないですし、長瀬さんがはらちゃんでなかったら、もっと不条理性が際立ったかもしれない。この二人だったから微妙な陰影とともに突き抜けた明るさを感じれたのだと思います。

「越前さんが笑えば世界は輝くのに。越前さんが住む、この素晴らしい世界が。」

美しいセリフでした。

キャスト、スタッフのみなさん、そしてビブオさんの画。
はらちゃんの涙には、毎回泣かされました。

毎週、土曜日の晩がくるのが楽しかったです。
ありがとうございました。

.

#01 #02、#03 #04 #05 #06 #07 #08 #09

.

.

にほんブログ村 テレビブログへ    Q_2

« 仮面ライダーウィザード #28「盗まれたベルト」 | トップページ | 夜行観覧車 第10話 最終回 »

#ドラマ:2013年第1クール」カテゴリの記事

□泣くな、はらちゃん」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~
終わっちゃいましたね。
わたしゃ、昨日からずっと「リリック」が頭の中で鳴っていて
ツタヤに借りに行っちゃいました(笑
曲もですが、すべてが完璧に創られた世界でしたよね。
セリフを全部書きたくなる気持ちわかるわ~(笑
どのセリフもどの動きも記したくなるほど心が刺激されましたもん。
>現実世界の人々・・・秀子、ひろしとか、みな、何となく二次元的。
深くない、と言う意味ではなく。
なんでもすんなり受け入れる秀子のキャラもナゾですよね(笑
越前さんたちも百合子の作った世界であり、その百合子も
誰かが創ったキャラなのかもしれない。あるいは、漫画の世界に入り込んだ人なのかもしれない。
なにかそういう無限に広がる不思議が感じられるドラマだったような気がします。
ファンタジーという形で見せてくれたけど、岡田さんが伝えたかったのはすごくシンプルなことだったような・・・
終わっちゃったけど、いろんな場面を思い出して、幸せな気持ちになってますよ。
今シーズンはいいドラマに一杯出会えたような・・(n´v`n)

きこりさん こんにちわ。

>曲もですが、すべてが完璧に創られた世界でしたよね。
BGMも印象に残りました。クライマックスでかかる、途中で転調する曲とか。
セリフを抜き出すと、また違う意味を感じれたりして・・・奥深かったです。

>なにかそういう無限に広がる不思議が感じられるドラマだったような気がします。
不思議は不思議なままで。あとは見た人、それぞれが噛み締める。
そんなドラマでした。
>岡田さんが伝えたかったのはすごくシンプルなことだったような・・・
そうですね。異次元世界的な要素とか、「神様」などなどのインパクトの強い言葉が多かったのですが、この世界がなんであろうとも、はらちゃんがいれば。
作品の全てが、はらちゃんに凝縮されていたのかな、と。

>今シーズンはいいドラマに一杯出会えたような・・(n´v`n)
感想は書けませんでしたが、見応えのあるドラマが多かったです(^^)
「まほろば」は恐らく来期、BSで放映されると思うので、楽しみにしています。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 泣くな、はらちゃん 第10話 最終回:

» 【泣くな、はらちゃん】 第10話 最終回 と統括感想 [ドラマ@見取り八段・実0段]
人はさ、自分の世界を疑わなくなっちゃうんだよ。 自分のいる世界だけが世界だと思ってしまう。 だから世界の常識と違うことを言ったりしたりする人を変な人だと 決めつけてしまうんだ。 おかしいよね...... [続きを読む]

» 泣くな、はらちゃん 第10話(最終回) [レベル999のgoo部屋]
『私の世界』 内容 漫画世界に入ってしまった越前さん(麻生久美子) まさかのことに、百合子(薬師丸ひろ子)たちはショックを受けていた。 だが越前さんは、はらちゃん(長瀬智也)たちと、穏やかな時間を過ごし笑顔に。 そんななか、突然、漫画世界が揺れ始める。 ...... [続きを読む]

» 「泣くな、はらちゃん」 最終話 私の世界 [トリ猫家族]
「越前さん」 「はらちゃん!」 「はい!両思いのはらちゃんです!」  美しくて素敵なラストでした・・・( ;∀;) 世界は別々でも、二人の心はずっと一緒だよ。 越前さんのこ ... [続きを読む]

» 泣くな、はらちゃん (第10話 最終回・3/23) 感想 [ディレクターの目線blog@FC2]
日本テレビ系ドラマ『泣くな、はらちゃん』(公式)の最終回『私の世界』の感想。 良い意味で、軽妙なラブファンタジーでは無かった! 最終回の数回前から、主人公の二人がやたらと説教くさかっ...... [続きを読む]

» 泣くな、はらちゃん 第10話(最終話) [ドラマハンティングP2G]
最終話「私の世界」2013.3.23 「はらちゃん、私たちは両思いです」 そう言って、はらちゃん(長瀬智也)たちを漫画の世界へ帰し、さらに自分自身をノートに描き、漫画世界へと行ってしまった越前さん(麻生久美子)。 心配した百合子(薬師丸ひろ子)が越前さんを呼び戻…... [続きを読む]

» この世界で生きる [笑う社会人の生活]
ドラマ「泣くな、はらちゃん」を見ました。 日テレにて 土曜9時からやってました 漫画の人物たちが現実世界に! というストーリー けっこう似たような、ありがちの設定ですが・・・ いや〜 これは予想以上に良かった 純粋さ、シンプルさ、メッセージ性 非常に響くもの...... [続きを読む]

« 仮面ライダーウィザード #28「盗まれたベルト」 | トップページ | 夜行観覧車 第10話 最終回 »

作品一覧