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2013年3月 1日 (金)

最高の離婚 #08

公式サイト

結夏が出ていったことを知ってラッキー、くらいの諒。
自分は神経質で他人と一緒に暮らすのが苦手だから、と追い返そうとするも、そんなことが光生にできるわけもなく。あっさり居座られてしまいます。

久しぶりにベットで眠った光生は、枕の下にあった結夏のヘアゴムを発見。
握り締めます。
いつの間にか(笑)、同じ部屋に寝ている諒に
「未練、あるんですか」と問われて、
「何かいい忘れている気がして。」
と、ぼんやり答える光生。

さて、結夏の父、健彦が上京してきます。事情は公式サイトをご覧下さい。
今度こそショーットカット感想に・・・したい(汗)
.

「光生くん、落ちたんだよ。」
石が。
ならば、離婚したことを言わなければいけない。

でも結夏が家にいないことも不審に感じない、無邪気な健彦に、結局言い出せないまま、スカイツリー観光に付き合う光生。初めは馬鹿にしていたのに、健介以上にはしゃいじゃうのが、らしいです(笑)。
こうしてたっぷり楽しんだ後、離婚したことを告げ・・・見事なパンチをくらってしまいます。

健彦のパンチには、結夏がはじめて光生を連れてきた時の思い出と重なるのですが、そういう仕掛けを書き出すとまた長~くなるので、とりあえずすっ飛ばします(汗)。

結夏は実家には戻ってない。つまり、所在不明です。
「あのバカがっ」

菜那、なんとあっさり寿退社していました。
もちろん、すんなりとは退場しません。
クリーニング店に寄った灯里に、諒が今、うちに転がり込んでいることを伝えるためカフェに誘った光生たちとばったり会います。

空気が読めないのか、わざとなのか、二人を見て、お似合いです、実は奥さんより紺野さんに嫉妬してました、なんていう手榴弾を投げ込んで去りました。

亜似子さんを、結夏と会うのでは、と後をつける光生。
その推理は当たっていました。
仲良くプロレス観戦をする亜似子さんと結夏。
で、光生は・・・バカだなぁ(爆)

閉店後の金魚カフェで健彦に離婚の報告をする光生と結夏。
何とか元の鞘に戻って欲しい健彦の言葉は、今でも光生のことが大好きな結夏にとっては辛いだけです。
ついつい反発して喧嘩になってしまう親子をとめる光生。
「僕の責任です、結夏さんのせいではありません。」

本当にそうは思っていないけれども。
結夏を守ろうとしたのは確かです。

もう、帰ってくなくていい、と立ち去る健彦。

残された二人。
結夏は光生が手にしていたヘアゴムに気がつき、返してもらおうとします。

返すのか、光生・・・そら、返すよね。
嫌だ、何ていったら気持ち悪いと思われるかも知れないですから。

結夏の残していったエクササイズボールの処分を巡って、知らず知らずのうちにいつもの調子で会話が弾けるのですが、結夏が髪をヘアゴムで束ねるのをきっかけに静まります。

「幸せになってください。幸せに。」
「はい。わかりました。」

亜似子の部屋で。

「亜似子さん。それって最大級の別れ言葉じゃないですか。」
「夫婦はね、別れたら終わり、と思ったら、大間違いよ。
婚姻届が結婚の始まりのように、離婚届は離婚の始まりなの。」

立ち直るには、時間がかかる。

優しい亜似子さん。

「幸せになってください」

それが光生のいい忘れた言葉だったのでしょうか・・・恐らくそうなのでしょう。
いつも結夏に対しては憎まれ口や減らず口しかたたかない光生の、精一杯の言葉です。
この短い言葉の中には、別れだけでなはない、感謝、未練、愛情(?)・・・様々な思いが込められている。

でも、そういった隠された気持ちは結夏には伝わらない。
光生が結夏の気持ちがわからないように。

明けて。

娘のことを謝りながら帰郷する健彦を見送った光生。
黙々と自分の仕事をこなします。
・・・本当は動物園にずっといたかったんだろうなぁ。
念願かなって就職したのに、人間関係で躓いてしまったんだ。
そういう過去を結夏は知っているのでしょうか。

灯里も淡々と過ごしています。
しかし諒を見かけて・・・複雑な表情に。
通りかかった金券ショップの「新青森行き」をじっと眺めます。

夜。
駅前でぼうっと立つ光生に声をかけた灯里は、青森行きキップとほぼ同じ値段の加湿器を持っていました。
この間の「頑張ってください」という言葉が嬉しかった、と灯里は、食事に誘います。

一旦家に帰った灯里はネイルして、お洒落して・・・戦闘モードに入りました。
狙いを定めた獣みたいです。

獲物・・・いや、光生はどれくらい待たされたんだろう(^^;;

食事は同棲していた頃によく行った定食屋へ・・・思い出巡りね。
食事の後、一緒に住んだアパートに立ち寄る二人。
「まだあったんだ。」

「ひどいことを言ってしまって。」
光生は改めて灯里を激怒させたジュディマリの件をあやまります。
「ほんとはちゃんと楽しいこともありました。」
にっこり笑う灯里。
「弱ってると色々思い出すじゃないですか。」
「弱っているんですか。」

わかっているのに聞くのは、光生の優しさなのでしょう。

メガネを壊してしまう光生。

「あ、光生君だ。
メガネ、しない方がいいよ。」

呼び名を変えただけでなく、敬語から友だち言葉に変わりました。
変えるタイミングを狙っていたとしたら、絶妙の技です。しかもメガネ男子を愛でるとは。

メガネかけない方が好き、もったいない、綺麗な顔をしているのに。黙っていればかっこいいのに。
自分の良いところに気がついていない、そこが良いところなんだけど。

「灯里だってさぁ、黙っていれば大人しく見えるのに。」

お見事、釣れました。

その後、二人は居酒屋で延々と語り合います。

まず、子供の頃のあるある話で盛り上がって相手のガードを下げさせてから、向いていない仕事を頑張っていることを褒め、ネイルを持ち出して視線及び意識を自分の体に持ってこさす。

すごいです。
灯里・・・姐さんと呼ばしていただきます(^^;;

別れてからジュディマリをよく聞くようになった、という光生。確かに、聞いてました。

灯里が「クラシック」以外に好きな曲「イロトリドリ ノ セカイ」を当てて嬉しそう。
姐さんの、当てられたことを喜ぶ仕草は、イエローカード。
・・・本当にその曲なの?

なんだかんだと話題が弾み、光生のヘアスタイルに。
光生は美容室が苦手。亜似子さんと同じなんだ、なんて言ってる場合じゃないです。

髪をいじりあうのは、はい、レッドカード。

「すごく寂しい。一人なんだな、と思う。一人で死ぬのかな、とか思う。
誰でもいいから、ここにいて、と思う。
誰でもいいから抱かれたい、という人間になっちゃうんじゃないかな。」


相当すっ飛ばしました(汗)

「だめだよ、誰でもいいからって。」

一緒に食事をしている元カノがそんなことを言ったら、止めない元カレはほとんどいないでしょう。

「じゃ、光生君がいい。」
「さみしいからって、そんなこと。」
「一回寝てみよ。とりあえず、寝てみよ。」

肉食系ってこういうことなのね、なるほど~(^^;;

思わず、結夏、助けてあげてっと思ったのですが・・
薄暗いといういか怪しげな階段の途中で諒とディープキスをしていたのでありました(苦笑)。

.

光生と諒のやりとりや、光生と灯里の会話のほとんどをすっ飛ばしても、この長さ。
どこがショートカットなんだ。(反省)

転がり込んできた諒の猫っぷりが可愛かったです。
エビフライ作って待っていたり。
マイペースだけど無神経と言うわけではない。

ふりかけていたのは清めの塩だったのね(笑)。
「俺はなめくじか!」@健彦。

ガッツさん、いい味出してました。

「光生さんは、あれなの。
他人の不幸を自分の不幸のように嘆き悲しみ、他人の幸福を自分の幸福のように喜ぶことができる人なの。」
@結夏

光生ってそんな人だったけ?・・・と思いつつ聞いていたら、ドラエモンの丸パクリだったそうで。
最初は健彦の言うようにちゃかりしている、と笑ったのですが、結夏の気持ちを思うと、じわじわと複雑になりました。
.

前半のコミカルパート、テンポが良くって、思わず何度も笑っちゃいました。
後半は、姐さんの「死ねばいいのに」と思っていた元カレ光生への仕掛けを、セリフと仕草でじっとりとスリリングに見せてくれました。

真木さんの肉食系女子っぷりとシナリオが素晴らしかったです。

.

灯里が光生に接近したのは、また好きになった、とかじゃ絶対にないと思うし、いくら舞い上がっているとは言え、光生も気がついているはず・・・なんてね。
男と女はわかりませんです。

「なんでいつも僕が悪いみたいになるのかな。」

自ら招いているんですが(笑)。
もう、光生のことを嫌な奴なんて思えません。

あと3話。
どんな風にこのもつれ合った関係を着地させるのでしょうか。
見届けるのが楽しみであり、終わってしまうのが寂しくもあり。
.

エンディング。
4人の絡みがねちっこくなってきた?
桑田さんの乱入ヴァージョンは今回だけなのでしょうか。。

.

#01 #02 #03 #04、#05 #06 #07

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